注意!インターンで絶対にやってはいけないことまとめ

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大学生活にもある程度慣れてくると、色々と新しく挑戦したくなることもあるでしょう。サークルに参加してみたり、アルバイトをしてみたり、時間と体力のある大学生は、それだけチャレンジすることの選択の幅も広くなります。

 

そうした中で、将来の可能性を広げるという意味でもおすすめなのがインターンシップ。これを経験しておけば、就職活動に有利になることはもちろん、自分の新しい可能性に気付くチャンスもきっとあるはずです。

 

そこで今回は、インターンシップ参加の際に気を付けておきたいことをまとめました。せっかく貴重な時間を割いて参加をするのですから、失敗をして、後悔を残すことのないように注意してくださいね。

 

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インターンシップで絶対にやってはいけないこと

インターンシップとは、企業内で行う職場体験のことで、参加する際には自分の社員の一員になったつもりで働かなければなりません。そうした学生とは違う特別な場所だからこそ、気を付けなければいけないポイントがたくさんあります。

 

ここからはその具体例を紹介していきましょう。

 

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遅刻

 

社会人が何よりも大切にしなければならないのは「時間」です。どんな良い仕事をしても、どんなにクオリティの高い製品を作ったとしても、それが時間に間に合ってなければ、すべての信用を失ってしまうことになります。

 

インターン生の場合、時間制限のある仕事を任されるケースはあまり多くないでしょうから、気を付けるべきは、集合や出社の時間です。集合時間が決まっている場合、どんなことがあっても遅刻しないよう、早め早めの行動を心がけましょう。

 

また集合時間というのは、集まれば良い時間というわけではなく、実際の行動ができる時間を指しています。例えば出社時間が9時だとして、9時に席につければ良いわけではなく、9時から業務を開始できるようにしておかなければならないのです。ですから、集合時間の5分10分前には、その場に居られるように行動するのが良いですね。

 

とはいえ、思いがけない事故などで、どうしても集合時間に遅れてしまうケースというのはあるでしょう。電車やバスといった交通機関が動かなくなってしまうことは、それこそ毎日のように起こります。

 

そんな時に大切なのは、遅れるという連絡を、事前にしっかりと入れておくこと。やむを得ない理由で遅れてしまうことに、腹を立てる人はいません。しかし逆に、どんな理由があっても事前の連絡がなく、1分でも遅れてしまった場合は、怒られても仕方ないのです。

 

頑張ればギリギリ間に合うかもしれない…。そんな時はその可能性に掛けるのではなく、ちゃんと連絡をした上で、可能な限り急ぐようにしましょう。そうしないと、せっかくの努力が無駄になってしまうこともありますからね。

 

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忘れ物

 

忘れ物も厳禁です。先ほど社会人は時間を大切にしているということをお伝えしましたが、そうしなければ日々の仕事が成り立たないぐらい、誰しもが忙しく働いているものです。

 

例えば自分自身に必要なものとして、メモ帳やペンなどの筆記用具を忘れたとしましょう。本来であればメモをして、一度だけの質問で解決した問題が、何度も何度も質問しなければならないという事態になるかもしれません。そうなると教えている相手は何度も仕事を中断し、その分の時間をあなたに割かなければならなくなってしまうのです。

 

また営業職などでは、クライアント先に資料を持って行って説明をする。なんて機会もあるでしょう。そんな時に資料を忘れて行ってしまっては、お互いに完全なる時間の無駄を味わってしまうことになります。

 

忙しいのはわかりますが、だからといって準備に割く時間を削って良いというわけではありません。自分の持ち物は定期的に確認し、忘れ物をしないように心がけてください。

 

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チャレンジしない

 

インターンシップは参加することに意義があるわけではありません。そこで積極的に学び、何かしらのスキルや知識を自分の中に吸収してこそ、初めて意味のある行為となるものです。だからこそ、指示待ちの姿勢になるのではなく、積極的に手を挙げて、どんなことにもチャレンジしていくようにしてください。

 

インターン生だから…失敗したら怖いから…という気持ちが出てくるのもわかりますが、逆に言えば、インターン生だからこそ失敗しても許されるという利点があります。社会人になってから失敗をすれば当然責任を問われることになりますが、インターン生であればそこまで大きな責任は伴いません。

 

失敗から学べることも多いものですから、何かにチャレンジさせてもらえる機会を得た場合は、決して断ったりせずに、積極的に挑戦してみましょう。成功すればあなたの評価は大きく上がるはずですし、そこで得られるスキルや経験もあるはずです。失敗してしまったとしても、そもそも成功させることを前提にはしていませんから、特別評価を下げることもないでしょう。挑戦した数だけ、チャンスが増えるということです。

 

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飲み会など、プライベートな誘いを断る

 

インターン期間も長くなってくると、飲み会など、プライベートな誘いを貰えることもあるでしょう。そんな時も、決して断らないようにしてください。それは、付き合いの悪いやつと思われてしまうから、というような理由ではありません。プライベートな付き合いをすることで見えてくる会社の特徴があるからです。

 

あえて言葉を選ばずに言うと、インターン生は企業にとっては「お客様」に近い存在です。だからこそ、できる限り良い会社であろうとしますし、先輩上司もできる限り優しく対応しようと心がけるはずです。

 

もちろんそれ自体はありがたいことなのですが、それだけを見て会社の実態を判断してしまうと、いざ社員として入社した時に、必ずギャップが生まれてしまいます。

 

そうした背景をできる限りなくし、社員の本音を見られるのが飲み会などのプライベートな席。言い方は良くありませんが、少し油断した社員たちの姿を見ることで、その会社の本当の姿を見るようにしましょう。そこでも素敵だと思える会社であれば、その会社はあなたが目指すべき職場と言っても過言ではないかもしれません。

 

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社会人としての自覚を持ち、一つでも多くのものを学ぼう

インターンシップと言えども、求められるのは社会人としての考え方や姿勢であり、学生気分で浮かれてしまっていてはいけません。時間や持ち物など、普段は油断しやすいポイントこそ、しっかりと気を付けてミスしないようにしていきたいですね。

 

また、せっかく自分の貴重な時間を割いて参加するわけですから、できるだけ多くの学びを得られるように努力をしてください。チャレンジする機会があれば、失敗を恐れずどんどん行動していきましょう。成功すれば御の字ですし、逆に失敗したからと言って評価を下げてしまうことはありません。インターン生ならではの特権として、失敗からも学んでいけば良いのです。

 

その上で、会社の実態を正確に見抜くようにしてください。一度入社をしてから、やっぱり合わないと思って辞めてしまうと、あなたの経歴に傷をつけることになり、場合によってはそれが足かせとなって転職活動に苦戦してしまうこともあるでしょう。そうしたミスマッチを無くすためにも、良いところも悪いところもすべて確認しておくことが大切です。

 

インターンを上手に活用すれば、他の大学生では得られなかった経験や知識をたくさん身に付けることができます。そのためにも、意識を高く持ち、前向きに取り組むようにしましょう。

 

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