就活あるあるで疲れを吹き飛ばそう!おもしろネタ17選

「毎日毎日締め切りや選考に追われて、就活に疲れちゃった」

「ってか、就活って意味あるの!?」

 

そんな風に思ってしまうこと、ありますよね。

就活に疲れてしまった時は、就活生の多くが経験している「就活あるあるネタ」でも見て笑い飛ばしちゃいましょう。

 

みんなも同じようなこと思ってるんだなと、気分が楽になるかもしれませんよ。

 

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日常系就活あるあるネタ5選

  • 企業からメールが来ていないか気になって、メールボックスを更新しまくる

就活前までは全く使っていなかったメールも、企業からの選考の連絡が来ていないか気になって何度もメールボックスを更新しがち。何なら、5分おきに見ちゃうくらい。メールが来た!と思ったら、就活サイトからの連絡でがっかりしたり。あと、メールボックスの大半が就活サイトからのメールになってる。

 

  • 手帳の予定が就活しかない

手帳の予定がぎっしり埋まっているけど、それは全部就活の予定。遊びやデートの予定も入れたいけど、いかんせん時間がない。大学生活ではあまり手帳は使ってなかったけど、さすがにこれだけ予定があると手帳がないと管理しきれない。ボールペンで書いた予定が変更になると、ちょっとへこむ。

 

  • 就活を理由にバイトを休めてちょっと嬉しい

どんなにしんどい時でも、バイトは休みづらいもの。でも、就活が理由になると堂々と休めるから嬉しかったり。ただ、就活づくめだとさすがにバイトもしたくなる。あと、普通に金欠になるからバイトしないと厳しいという。

 

  • 交通費の出費多すぎ

就活の交通費かかりすぎ問題はどうにかならないものか。遠方のセミナーや選考に参加しようと思ったら、それだけで数万円とんでいく。怖い。近場の移動でも、毎日続けばなんだかんだ出費はかさむ。でも、普段いかない土地に行けるのはまあまあ楽しい。交通費支給してくれる企業は神に見える。

 

  • テレビで就活のニュースを見ると嫌になる

家でテレビを見てリラックスしてる時ぐらい、就活の事は忘れたい。だから、ニュースで不意打ちのように襲ってくる就活ネタを見ると嫌な気持ちに。就活の時期になるとネットでも就活ネタがあふれかえる。でも、ネットの口コミ情報は積極的に拾いに行ったりして。自分と同じ境遇の人がいると、見ず知らずの人でもなんだか安心する。

 

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説明会系就活あるあるネタ5選

  • セミナーに予約しただけで就活した気分になる

エントリーですらないことは分かってるんだけど、セミナーに予約すると就活した気分がMAXに。達成感があるよね。あと、説明会に参加したらそれだけで入社した気持ちになる。合同企業説明会も、行ったら結構刺激受けちゃって、帰ってからエントリーしまくってみたり。なんだかんだ、社員の話を直接聞くのはでかい。

 

  • キチョハナカンシャって何だよ

「本日は貴重なお話をありがとうございました。私はW大学の〇〇と申しまして…」って、みんな言う。別にあなたの自己紹介聞きに来たわけじゃないし、キチョハナカンシャって何だよっていう。高学歴の人は大学名言う時ちょっとどや顔するよね。バレてるからね、マウンティング。

 

  • めっちゃうなずいてる人がいる

ヘドバン並みにうなずいてる人、絶対いる。大体最前列に座ってる。確かにさ、うなずいて聞いてることをアピールしましょうって言うけど、そこまでやってたら聞いてないように見えるし。あと、声出して反応する人もいたり。「へー!」「おおー!」大事かもしれないけど、なんだかなあ。

 

  • 当日になって説明会に行きたくなくなるけど、行くと結構楽しい

前日まではノリノリでも、なぜか当日になるとめっちゃ行きたくなくなる、セミナー。ずっと家にいたい。でも、行くと普通に楽しくて、有意義な話を聞ける。これ、友だちと遊ぶ時も同じ感覚になったりする。私だけ?

 

  • 社員に愛想ふりまくる

セミナーの時にちょっとでも良い印象持ってもらえたら、選考で有利になるかもしれない。そんなこと思いながら、めっちゃ笑顔で愛想ふりまく自分。最初は違和感あったけど、もはや笑顔が当たり前になってきた。これが社会人ってことか…。

 

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選考系就活あるあるネタ7選

  • 自己分析の沼にはまる

自己分析してると、「私とは…」って何か哲学的な気分になる。自分史作るのが結構楽しい。イベントごとに自分がどう思ったかを考えていくと、私ってこんな性格だったのかと気づかされる。ただ、就活でアピールできるほど強いネタがない。あの時ああしておけば…っていうのが、段々本当にやったことのように感じられる。で、自己分析の沼にはまっていく。

 

  • ESの段階で疲れ果てる

エントリーシートの締め切りは、なぜ集中しているのか。締め切り前なんて、人気作家並みの執筆量になる。徹夜なんてデフォ。企業ごとにオリジナルな文章を作らなきゃいけないのは分かってるけど、大変すぎるでしょ。オリジナルすぎるエントリーシートの議題があったら、それを考えるだけで何時間も食っちゃうし。ああ、もう一人自分がいれば。

 

  • 面接官の「何でも聞いてください」は信用ならない

面接の最後に「何でも聞いてくださいね」って、爽やかな笑顔で言ってくださる面接官。でも、給料のこととか残業のこととか休日のこととか聞きまくったら、嫌な顔するし落とされちゃうんでしょう?私が本当に聞きたいのは、そこなんだけど。だまされないぞ。

 

  • リーダーと潤滑油ばっかり

グループ面接に参加した5人全員リーダー経験あり。性格を一言で表すと潤滑油。世の中ってそんなに組織多かったっけ。企業はリーダーシップをとれる人を求める一方で、誰にでも合わせられる潤滑油的な存在も求めるでしょ。これ、結構真逆の性格だと思うんだけどなあ。

 

  • 慣れてくると面接の段階で合否が分かるようになる

面接に慣れてくると、面接官の表情とか質問内容で合否が分かるようになるよね。「あ、あんま興味持ってくれてない」って。面接には慣れても、落とされるのにはやっぱり慣れないよ。だから、「どうせ今回もダメでしょう…」ってネガティブに考えて、自分なりに予防線はってみたりする。じゃないと、気持ちが持ちません。

 

  • 志望動機は働きたい、それだけ

志望動機って、ぶっちゃけ「働きたい」それだけなんだよね。働かせてくれたらどこでもよかったりして。明らかに差別化ポイントのある企業だと、志望動機も作りやすいけど、そうでもない企業だと本当なに言ったらいいのか悩んじゃう。志望動機、まじ難しい。

 

  • 最終的にナビは一つしか使わない

最初は学内セミナーで説明受けたナビに10個ぐらい登録するけど、段々使うやつが限られてきて、最終的には1つしか使わなくなる。載っている企業も大事だけど、なんだかんだデザインが好きだったり使いやすかったりして選んだり。みんなは何のナビ使ってるんだろう。

 

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まとめ

共感するネタはありましたか?みんなそう思ってるのか~と、ちょっと笑ってしまったのではないでしょうか。

 

就活あるあるネタはまだまだ尽きません。日ごろ、ぼんやりとたまっている鬱憤も、友だちと愚痴ったりするだけで気分が晴れてくるものです。就活に疲れたな~という時は、みんなと会話して気分をリフレッシュさせてみてくださいね。

 

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