インターン参加までの流れはどうやって進めるのが正解?

新学期の始まりに向けて、インターンシップへの参加を検討している大学生も少なくないでしょう。新たなチャレンジをするに際し、こんなに良いタイミングは他にはありません。

 

ただ、これまでインターンをやったことがない学生にとっては、そもそもインターンをどのように探し、どんな流れで参加すれば良いのかイメージできていない方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、今さら聞けないインターンシップの基礎知識として、インターン参加までの流れを細かく解説していきます。

 

東京都で募集中のインターン情報

まずはインターンシップ参加の目的を考えよう

 

まずインターンシップを始める前にやっておきたいのが、そもそもなぜインターンをしなければならないのか、しようと思ったのか、という理由の部分です。目的や理由が曖昧なままインターンに参加をしても、本来得られるべき知識やスキルは身につきませんし、ともすれば学生生活における貴重な時間を浪費してしまうことにも繋がりかねません。

 

企業側にとってもそれは同じで、インターンとはいえ、貴重なリソースを割いて教育を行っていくわけですから、やる気のない人よりもやる気のある人を優先したくなるのは当然のこと。インターンに求めるものを、自分の中ではっきりさせておくことが大切なのです。

 

自己分析をすることが大切

 

そんな時にぜひ行いたいのが自己分析。インターンに参加しなくても、就職活動が始まれば嫌でもやることになると思いますので、早いうちにやっておいて損はありません。自分はどんな仕事をしたいと思っているのか。どんな時にモチベーションが上がるのか。逆に絶対にやりたくないことは何か。譲れない条件は何か。など、自分自身と細かく対話をして、自分自身がどんな人間なのかをしっかり理解しておくようにしましょう。

 

これが無いまま、例えば人が勧めるままに就職先を決めてしまったり、大手だからという理由でエントリーをしても、決して良い結果は出ません。働き始めても満足感を得られないでしょうし、そもそも合格できる確率も非常に低くなってしまいます。

 

インターン面接でも就活面接でも、基本的に聞かれる質問の本質は同じです。あなた「何がしたいのか」「そしてなぜ、当社を選んだのか」という2点がメインになるでしょう。この際に、自分自身のやりたいことが曖昧だったり、他の企業でも実現できそうなことを話してしまっていては、合格を勝ち取ることは難しいでしょう。

 

自分の中の絶対にブレない軸を見つける。ということを念頭において、自己分析をしてみてくださいね。

 

インターンとは目的って一体何?

インターン先企業を探す

 

自分のやりたいことや、インターン参加で果たしたい目標が見つかったならば、次は実際にアクションを起こしていきましょう。インターン先企業を探す場合、Webのインターン求人サイトを使うのがメインの活動方法となるでしょう。

 

それ以外にも、大学内の合説やインターンシップ専用の合同説明会など、探せば情報というのは見つかるものですから、自分がやりやすい手法というのを色々試してみるのが良いでしょう。

 

長期インターンシップを探すならゼロワンインターンがおすすめ

 

もしもあなたが長期のインターンを探しているのであればゼロワンインターンがおすすめです。ゼロワンインターンであれば、職種や業界、勤務地などからインターン先を探すだけでなく、身につけたいスキルや勤務先に求める雰囲気など、さまざまな要素から企業を探すことが可能です。大学1~2年生のタイミングから参加できるインターンがほとんどで、掲載企業も大学生の教育に熱心なところばかりです。短期インターンのように、説明会の延長のような形で終わってしまうのではなく、長期的に、実際の業務をしていきながらスキルを磨いていくこともできるのが最大の強み。

 

かつそのすべてが、給与の支払いがある有給インターンの募集なので、アルバイトの代わりとして利用することも可能。社会人としてのスキルを磨いていきながら、同時にお給料も貰えれば、まさに一石二鳥と言えますね。学生の本分である勉強も大切にしつつ、一方で自分の生活も安定させていかなければいけない大学生にとって、非常にありがたいものなのではないでしょうか。

 

ぜひこういったサイトも活用していきながら、前述した自己分析で見つかった自分の軸をブラさない勤務先を探してみましょう。

 

勤務地・業種・職種から長期インターンシップを探す

エントリーをして選考を受ける

 

自己分析をし、やってみたい仕事が見つかったら、今度は実際にその会社にエントリーをしていきます。会社によっては事前に履歴書の提出を求められたり、説明会に参加しないといけない場合があるので、各企業の指示に従いながら進めていくようにしましょう。この辺りの流れは就職活動本番と似たところがあるので、そのイメージを掴むのにも役立てられますね。

 

インターンシップの場合、基本的に面接は1~2回程度です。そこまで回数を重ねないので簡単だと思われがちですが、実はその逆。回数が少ないからこそ、一発勝負。自分の持てる力を出し切って、一回一回の面接に全力で取り組むようにしなければいけません。

 

必ずしも合格するわけではない。あきらめずチャレンジを

 

インターン面接といっても、必ずしも合格できるわけではありません。人気の企業や業界であれば、倍率100倍、なんてこともザラにあるでしょう。就活本番ではないからと言って油断していると、一社も合格できない、なんてこともあり得ます。落ちることも十分にあるんだという認識を持って、諦めずに努力を重ねていくようにしましょう。

 

その際にも大切になってくるのが、前述した自分自身のブレない軸。例えば営業のスキルをとにかく磨きたい!という思いがあるのであれば、必ずしも大手企業のインターンシップに参加しなければならないわけではありません。むしろベンチャー企業の方が、自分に任せてもらえる仕事の幅も広くなり、より実践的な研修で能力を伸ばしていけるかもしれません。また自分の向き不向きを確かめるという目的があるのであれば、あえてやってみたいと思う仕事とは逆の道を行くことで、新たな発見ができることもあるでしょう。

 

インターンは良い意味で、就活本番前にできる予行演習のようなものです。もしここで失敗してしまっても、就活本番ではないので、いくらでも軌道修正をすることは可能なのです。ですから変にこだわりを強く持ち過ぎることなく、広い視野で、色々とチャレンジしていくことが大切と言えるのです。

 

インターン初心者歓迎のインターンシップ募集情報

合格したら、いよいよインターン本番!

 

選考にも無事合格したら、いよいよインターン開始。当初その会社を志望した理由を忘れず、毎日の業務を全力で取り組むようにしていきましょう。慣れないうちは、学生と社会人の考え方や行動の違いに戸惑うこともあるでしょう。いきなり仕事で活躍しようと思って、その通りにできる人もいません。ある意味、自分の力の無さを痛感する日々が続くかもしれません。しかし、それこそが重要な学びであるということを肝に銘じて、挫けずに頑張ってくださいね。

 

ここで積み重ねた努力は絶対に裏切りません。自分自身の将来のキャリアを考えたりするときの指標になることはもちろんですが、もっと現実的な話として、就活面接などの際の強力な自己PRにもなってくるはずです。

 

インターン参加のメリットは計り知れません。色々とチャレンジをし、自分の視野も広げつつ、理想のキャリアを実現していくために、この機会をぜひ有効に活用していってください。

 

大学1年生から参加できるインターンシップ募集情報
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