インターンシップ全落ち…ESで見直すべきポイント7つ

就職活動が本格化する前にインターンシップに参加して、選考を有利に運びたい!

 

強い想いを抱いて、インターンに応募したけど結局ES(エントリーシート)全落ちしてしまった。。。

 

「自分なりに熱意を伝えているつもりなのに、どうして受からないんだろう」
「目一杯アピールしているのに評価されないのはなぜ?」

 

そんな風に思っている方もいると思います。
しかし、そのESの書き方、自分の思いとは裏腹に採用担当者にマイナスイメージを与えてしまっているかもしれません。

 

自分なりに努力して書いたことが評価されないのは悲しいですよね。

 

そこで今回は、インターンシップのESが中々通らない人が見直すべきESの重要事項を7つご紹介します。

 

後半では、改めてESの意義を説明します。自信を無くしてしまっている方もESの重要性を改めて認識して、次回はより良いESが書けるように準備しましょう。

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ESの見た目で見直すべきポイント3点

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字が汚く、小さい

昔から、字は体を表すと言われています。

 

つまり、字からある程度その人のイメージが形成されてしまいます。

 

最近では手書きではなくてもOKな企業も多数ありますが、手書きで提出する際には注意しましょう。

 

綺麗である必要はありません。殴り書いたりせずに、丁寧に書くことを意識しましょう。また書き直しは厳禁です。

 

空白が目立つ

空白が目立つのはやる気がないと評価されても仕方ありません。

 

最低でも、空白の8割程度は埋まる分量を記載して、熱意を伝えましょう。

 

ポイントを箇条書きにしていない

箇条書きを闇雲に使うのではなく、文章の間でうまく使うことが大事です。

 

下記に箇条書きなしとありの文章があります。比較してみましょう。

 

箇条書きなし

私は、学生時代にWEBサイトを作成するエンジニアとして活動をしたことから、3つの力を得ることができました。1つは、お客様との会話の中から求めるものを見つけるヒアリング能力です。2つ目は、難しい問題にも積極的に取り組み、どんな時にも諦めない粘り強さです。3つ目が、…

 

箇条書きあり

私は、学生時代に以下の3つの力を得ることができました。

  1. お客様との会話の中から求めるものを見つけるヒアリング能力
  2. 難しい問題にも積極的に取り組み、どんな時にも諦めない粘り強さ
  3. 責任をもって、物事を最後までやり通す

 

どうでしょうか。

 

箇条書きでポイントを整理するととても見やすいですし、読んでいただける相手にも分かりやすく伝えることができます。

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ESの中身・内容で見直すべきポイント4点

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4.志望動機が曖昧

企業はインターンシップのに参加した学生の中から、採用したい人を探している場合もあります。志望動機があいまいだと、使い回しを疑われたり、手抜きをしていると勘ぐられてしまうこともあるかもしれません。

 

他の人の志望動機を参考にするのも良いですが、もしESに通過して面接に進んだ際に、他人の志望動機を使っていたら、表面的な受け答えしかできず、面接官に簡単に見破られてしまいます。

 

結果的に他人の志望動機と一緒になるのは問題ありませんが、本当にそれが自分の気持ちなのかは、提出前に見直しましょう。

 

コツは、ESを書き終えたら、その日に提出せずに1日寝かせてみて、翌日改めて読み直してみることです。書いているときには気づかなかったことがいくつか見つかるはずです。

 

自分で読んでみて、この会社に入りたいんだ!という強い思いを自分で感じれば、OKです。

 

5.キーワードが多すぎる

あれもこれも詰め込んで、アピールしたい気持ちはすごく分かりますが、伝えたい話題・キーワードは絞りましょう。

 

あまりにも多すぎると、読む側はあなたのことをイメージしづらく、結果的に高い評価をもらえません。

 

自分の一番の強みはこれ!といったものを意識してキーワードを絞ることで、相手に効果的に自分の魅力を伝えることを心がけましょう。

 

6.具体的な数字がない

どんなにあなたが魅力的な人材でもそれを裏付けるのには数字が必要です。

 

例えば、
・アルバイトで沢山のお客様と話した経験があります。
・アルバイトで1000人以上のお客様と話した経験があります。

 

どうでしょうか。具体的な数字を交えて記載する方がより、ESを読む相手に
強い印象を与えることができます。

 

7.行動後の結果が書かれていない

ESを読む人が知りたいのはあなたの過去の行動ではありません。あなたがその行動を行ったことで、どんな成長をしたのか、どんな事が起きたのか。それを知りたいのです。

 

ですので、「〜をしました。」で終わるのではなく、「〜をした結果、〜を得ました。」というように行動によってどんな事が起きたか結果を書くことを意識してESを書きましょう。

 

これは例えば、成功体験に限った話ではありません。「〜をした結果、〜という残念な結果に終わった。そこから○○の重要性を学び、次回以降具体的に○○をするようになった。」というような書き方もできます。

 

大事なことは、結果の成否ではなく、それを自分の糧にできたかどうかです。

 

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インターンシップに落ちてからの反省が大切

インターン、色んなところに応募してすべて落ちてしまうとショックですね。

でもあまり気を落とす必要はありません。

 

インターンの種類にもよりますが、インターンの平均的な選考通過率は約20%ほど。

 

人気のインターンシップに至っては、通過率一桁台なんてこともあります。

じつは、1回の面接に関して言えば、不合格する確率のほうが圧倒的に高いのです。

 

「就職活動が始まる前に、面接の練習ができてよかった!」

「ここは縁がなかった。この経験を活かして次のインターンシップにチャレンジ!」

 

就活本番に向けた練習だったと割り切って、気持ちを切り替えることも大切です。

 

インターンシップは就活ではないので、何回だってチャレンジできます。
諦めず、失敗を次につなげることが大切です。

 

不採用の時は改善点を見つけるチャンス!

落ちたことを気にする前に、まずは何がいけなかったか考えて、改善点を見つけましょう。

 

どの業界の企業であれ、企業がESで見ているポイントはじつは一緒です。

 

なにがダメだったのか、今一度自分のESを見直してみて、ポイントを改善できれば、あなたのインターンシップ通過率は劇的に向上するはず!

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インターンシップのESはなぜ重要なのか

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自分をまとめた貴重な資料である

インターン先に提出するESはいわば、あなた自身のプレゼン資料です。

 

ESでの選考がある企業では、ESに書かれている内容からしか、あなたのことを知ることができません。

 

ESとは、相手に自分のことをどう認識してもらいたいのか、あなた自身がコントロールすることができます。

 

適切な人材であることを示すため

ESは一度作れば使い回せばいいと考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

 

人によって好みのタイプが違うように、企業にも好みのタイプがあります。

 

インターン先の企業がどのような人材を求めているのか考えて自分が適切な人材であることをアピールしてください。

 

コピーペーストや使い回しは厳禁です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ESは選考突破に不可欠な最初の壁です。ESで落とされてしまうと、その先の面接も受けられず、自分をアピールできません。何度も見直しをして、ESをより良いものに改善していきましょう。

 

今回ご紹介した7つのポイントを心がければ、きっとあなたの選考通過率は飛躍的にアップするはすです!

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