責任あるAIの開発のため、データ整形ツールやハードウェアにも目を配り、顧客にプレゼン・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2022.02.25

責任あるAIの開発のため、データ整形ツールやハードウェアにも目を配り、顧客にプレゼン

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参加したインターン先企業名: メタデータ株式会社
参加したインターン: エンジニア/プログラミング
名前: 山崎 一希
大学名: 法政大学大学院
学年(取材時): 修士2年

入社経緯、メタデータを選んだ理由

研究室の先輩にIT系のバイトやインターンをしている方が多く、AIを扱っている会社という条件で探したらメタデータ株式会社を見つけました。 同じ情報科学部のAくんと研究室が一緒で、一緒に面接を受けてそのまま入社し、彼とはもう5年目になります。

専攻の内容とメタデータの業務との類似性

プロジェクトの内容にもよるのですが、僕の研究は機械学習の応用がメインなので、機械学習を使ったプロジェクトではかなり近い事をしてしています。 研究室では、機械学習を使用したアンドロイドマルウェアの検知、つまり「セキュリティ×機械学習」をテーマに研究をしています。情報セキュリティ分野に機械学習を応用しよう、ということをやっています。

メタデータに入ってから初めて取り組んだこと

入社後、一番最初にやったのはMrData AIポジショニングマップの改良でした。 Webアプリケーションに関わる分野に触れたのはその時が初めてで、新しいプログラミング言語なども使いました。

今担当しているお仕事について

今担当してるのは、主に二つあります。 一つ目は、弊社が提供しているxTechというマッチングを行うアルゴリズムの開発・改良です。 xTechは元々人材と企業のマッチングで開発していたのですが、現在はテレビのスポットCM(番組間のCM)の振り分けが、今まで業界の方が手動で割り振りを決定していたものを、自動化していこうということで応用開発を進めております。 もう一つは、機械学習応用で、ある専用ハードウェアがミリ秒単位で出力するデータを自動認識し、正常値と、様々な異常値に分類するシステムを開発しています。 数値データを敢えて画像化して特徴箇所の所在からその特徴まで一気通貫に分類するSSDと、数値のまま扱うXGboostという全く異なる2方式で比較実験を行い、優劣を考察するという研究色の強いプロジェクトです。

働き方、当社の魅力

一番いいと思うのは、社長など上にいる人との連絡を取りやすいということです。 何かやらなければいけない、何かを試したい、となった時に実際にやるまでのスピード感はこの会社ならではのものなのかな、と思います。

コロナ禍前後で変わったこと

リモートワークになってからは、メリハリをつけて仕事の効率を維持するのは意識的にしないといけなく難しいですが、時間の制約がなくなったのが良いなと思っています。 以前は移動の時間も考慮してキリが悪くても切り上げないといけないことが多かったのですが、自分の部屋で作業していると必要なだけ時間を調整して作業できるのが良いですね。

学業、研究との両立について

特に問題なく、研究には力を入れています。 僕はもう修士二年で、国内の学会にはいくつか論文を出しているのですが、修士二年の間に海外の学会に出したいと思っています。 学会発表の数か月前には投稿〆切なので、その時期には、気合を入れて研究を進め、まとめ上げようとします。 メタデータ社では、学業尊重はもちろんのこと、国際学会のプログラム委員(査読者)を経験している社長が、訊けば、査読側の視点で助言をくれたりもするくらい、研究活動に非常に理解ある会社だと思います。

就活に役立ったこと

就活面接の際に、メタデータ社のインターンででやってきた事をちゃんと話せる事が最終的な武器になりました。 僕はWebアプリケーションやプラットホームの開発としてY社に入る予定ですが、大学での研究内容よりもメタデータ社で現場でやった事を具体的に話した時の方が手応えがありました。 面接では企業の開発の方も出てくるので、現場での開発の大変さを共有できたのだと思います。

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