長期インターンに参加しようと思ったきっかけや、「挑戦してみよう」と思った理由を教えてください!
将来、公認会計士として独立し、自分の事務所を立ち上げたいという夢があります。
その夢を実現するためには、会計や財務の専門知識を身につけて資格を取得するだけではなく、自分自身でお客様との関係をつくり、仕事を獲得していく力も必要だと考えていました。
特に独立後は、待っているだけで仕事が来るわけではないと思うので、学生のうちから営業を経験し、相手のニーズを理解する力や、自分の考えやサービスの価値を伝える力を身につけたいと思ったのが大きな理由です。
また、もともと自分自身、営業に対して少し苦手意識や抵抗感がありました。だからこそ、あえて今のうちに苦手なことに挑戦して、自分の殻を破りたいという気持ちも強くありました。
将来の夢に必要な力を身につけながら、自分自身も大きく成長できる環境だと感じたことが、長期インターンに挑戦しようと思ったきっかけです。
数ある企業の中で、なぜBe Ambitiousを選びましたか?
福岡に新しく支店ができたタイミングだったので、すでに完成された組織に入るのではなく、スタートアップメンバーとして支店の立ち上げに関われることに大きな魅力を感じました。
営業の仕事だけを経験するのではなく、メンバー同士でどんな雰囲気をつくっていくのか、どうすればチームとして成果を出せるのか、日々の業務がどのような仕組みで回っているのかなど、組織が形になっていく過程を間近で経験できる機会はなかなかないと思っています。
自分もその一員として、ただ与えられた仕事をこなすだけではなく、これからの福岡支店を一緒につくっていく経験ができることに魅力を感じ、この環境で挑戦したいと思いました。
インターンを始める前、どんな悩みや不安がありましたか?
インターン自体が初めての経験だったので、最初は「自分が実際の社会の中でどこまで通用するんだろう」という不安がありました。
特に営業に対しては、もともと苦手意識があったので、お客様とうまく話せるのか、自分の言葉で相手に価値を伝えられるのかという心配も大きかったです。
ただ、その苦手意識を持ったまま避け続けるのではなく、学生のうちにあえて営業に挑戦することで、自分自身を変えたいという気持ちもありました。
最初は不安もありましたが、実際の仕事を通じて人と関わる力や伝える力を身につけながら、自分がどこまで成長できるのか試してみたいという思いでインターンを始めました。
最初につまずいたこと、苦戦したことは何でしたか?それをどう乗り越えましたか?
最初に苦戦したのは、お客様と接する際に、笑顔で元気よく話すことや、緊張して焦ってしまうとうまく言葉が出てこなくなることでした。
頭では分かっていても、実際にお客様を目の前にすると余裕がなくなってしまい、自分の思うように話せないことも多かったです。
そこで、先輩に協力してもらいながら何度もロールプレイングを行い、話し方や表情、伝え方を繰り返し練習しました。また、ただ練習するだけではなく、「なぜ焦ってしまうのか」「どの場面で言葉に詰まりやすいのか」といった原因を自分なりに振り返り、一つずつ改善していきました。
そうした積み重ねによって、少しずつ落ち着いてお客様と向き合えるようになり、以前よりも自信を持って会話できるようになりました。苦手なことでも、原因を考えて行動を続ければ乗り越えられるという経験ができたことは、自分にとって大きな成長だったと思います。
Be Ambitiousの「挑戦を賞賛する文化」を実際に感じたエピソードはありますか?
一番実感したのは、営業に挑戦する中で、先輩方が本気で自分の成長をサポートしてくれたことです。
営業に慣れていない時期には、自分のために現場へ同行してくれて、実際のお客様対応を見ながら細かくアドバイスをしていただきました。うまくいかなかった時も、ただ結果だけを見るのではなく、「どこを改善すればもっと良くなるのか」を一緒に考えてくれました。
また、仕事終わりや休日にも時間をつくってロールプレイングや相談に付き合っていただくこともあり、自分の時間を惜しまず成長を応援してくれる環境にとても驚きました。
挑戦したこと自体を前向きに受け止めてもらえて、失敗しても次につながるように支えてくれるので、「もっと挑戦してみよう」と思えるようになりました。ここまで一人ひとりの挑戦を応援してくれる環境は、本当にすごいと感じています。
インターンを始めて、成長したことや「昔の自分とは変わった」と思う部分はありますか?
一番成長したと感じるのは、コミュニケーション能力です。
インターンを始める前は、自分から積極的に話しかけたり、相手の反応を見ながら会話を広げたりすることがあまり得意ではありませんでした。
営業を経験する中で、お客様の表情やリアクションを見ながら話すことや、相手に合わせて伝え方を変えること、自分から明るく会話をつくっていくことを意識するようになりました。
その結果、普段の生活でも自分から積極的に話せるようになり、友達やアルバイト先の人からも「前より明るくなったね」「話しやすくなった」と言ってもらえるようになりました。
営業のスキルだけではなく、人との関わり方や自分自身の性格にも良い変化が出てきたことが、インターンを始めて一番成長したと感じる部分です。
「一番心に残っている出来事」や「自分が成長した瞬間」「この仕事やっててよかった」と思った瞬間は?
一番心に残っているのは、インターンに入ってまだ1ヶ月も経っていないタイミングで、東京の本社へ出張に行かせてもらったことです。
そこで本社のメンバーと一緒に過ごす中で、仕事に対する向き合い方や、目標に対して本気で取り組む姿勢、そして仕事そのものを全力で楽しんでいる姿を間近で見ることができました。
特に、ただ数字を追うだけではなく、一人ひとりが自分の成長やチームの目標に本気で向き合っている姿がとても印象に残っています。
自分自身、それまでは仕事に対してどこか「大変なもの」というイメージもありましたが、この出張をきっかけに、仕事は本気で取り組むからこそ楽しくなるんだと感じるようになりました。
まだ入って間もない自分にもこうした経験をさせてもらえたことも嬉しかったですし、この出張をきっかけに、仕事への考え方や自分自身のマインドも大きく変わったと感じています。
なぜBe Ambitiousでは、ここまで本気で頑張れると思いますか?Be Ambitiousで働く仲間や雰囲気はどうですか?
Be Ambitiousでは、働いているメンバー全員が「もっと成長したい」「もっとできるようになりたい」という気持ちを持っていて、その熱量が周りにも良い影響を与えていると感じます。
誰かが頑張っていると自然と自分も頑張ろうと思えますし、うまくいった時は一緒に喜んでくれて、うまくいかなかった時には先輩や仲間が一緒に原因を考えてくれます。
また、仕事に対して本気で向き合いながらも、みんなが全力で楽しんでいるところもBe Ambitiousらしさだと思います。
ただ競い合うだけではなく、お互いに刺激を与えながら高め合える環境だからこそ、自分も「もっと挑戦したい」「もっと成長したい」と自然に思えて、ここまで本気で頑張れているのだと思います。
今後の目標や、これから挑戦してみたいことを教えてください!
今後は、Be Ambitious福岡支店を今いるメンバー全員でもっと大きくしていきたいです。
自分自身も営業力をさらに伸ばしながら、これからは営業だけではなく、採用や教育、チームづくりなど、今まで以上に幅広いことに挑戦してみたいと思っています。
また、これから福岡支店に新しく入ってくるメンバーにとって、自分が目標にしてもらえるような存在になりたいです。
自分も入ったばかりの頃に先輩方からたくさん教えてもらい、支えてもらったからこそ成長できたと感じているので、今度は自分が後輩を支えたり、挑戦を後押ししたりできる立場になりたいと思っています。
将来的には、個人として成果を出すだけではなく、周りのメンバーの成長にも関わりながら、チーム全体を引っ張っていける存在になることが目標です。
これから挑戦しようとしている学生に、メッセージやアドバイスをお願いします!
これから挑戦しようとしている学生には、最初から自信がなくても、まずは一歩踏み出してみてほしいです。
自分自身も、インターンを始める前は営業に対する苦手意識があり、「自分にできるのかな」という不安がありました。
でも、実際に挑戦してみると、先輩や仲間が本気で応援してくれて、うまくいかない時も一緒に考えながら支えてくれる環境がありました。
だからこそ、失敗を怖がるよりも、まず挑戦してみることが大事だと思っています。
自分もこのインターンを通して、人との関わり方や考え方、仕事への向き合い方が少しずつ変わりました。
今の自分を変えたい人や、学生のうちに本気で成長したい人には、ぜひ一歩踏み出して挑戦してほしいです。
インターンを通して感じたBe Ambitiousらしさを一言で表すと?
自分自身を変えられる場所