これさえ見れば失敗しない!インターンシップの探し方


大学生のたしなみとして、インターンシップの参加を検討している学生も少なくないでしょう。大学3年生の就職活動参加前に参加するのはもちろん、大学1年生の時から参加ができるタイプのものも数多く存在します。

 

貴重な大学生活の中の時間を使って参加をするわけですから、できる限り有意義な時間にしたいというのは誰しもが考えるもの。そう考えると、どんなインターンに参加するのか、企業探しのタイミングからしっかりと準備をした方が良いでしょう。

 

そこで今回は、失敗しないインターンシップの探し方と題し、インターン先企業を探す際に注意しておきたいポイントについて解説していきます。「あの時の頑張りのおかげで今がある。」将来そんな風に思えるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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インターンシップと就職は別物

皆さん心の中では理解できているのですが、意外と行動に移せていないのが、インターンと就活は別物という考え方。応募をして、選考を受けて、内定を貰って…そんな一連の流れから、どうしても就職先を探す時と同じような考え方で企業探しをしてしまいがちです。

 

しかし、インターンシップはあくまでも企業内で行う仕事体験に過ぎません。良くも悪くも、就職とは違うということを覚えておかなければならないのです。就職と同様に考えてしまうと、どうしても視野としては狭くなってしまいます。

 

インターンとは、就活に繋がるものではあるが、就職とは別物である。という認識をしっかり持っておくようにしましょう。

 

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就活本番に向けて何をしておくべきかを明確に

その上で大切になってくるのが、就活本番に向けて、インターンシップで何を学びたいか、という考え方です。「将来こういう仕事につきたいから、インターンシップで事前にこんなスキルを身に付けたい」という考えはもちろん正解ですし、一方で「将来どんな仕事がしたいかわからないから、とりあえず働くという経験を積んでおきたい」という考えも正解と言えるでしょう。

 

いずれにしても、インターンシップに参加するということを目的にしてしまってはいけません。インターン参加によって得るのが、プラスの情報でもマイナスの情報でも構いませんの。何かしら将来に向けての判断材料を得るための手段として、インターンを活用していくようにしましょう。

 

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将来の夢が決まっている場合

例えば、将来は絶対こんな仕事がしたい!この会社に入りたい!という夢や目標が明確に定まっている場合は、インターンシップ先選びについてそこまで迷うことはないでしょう。

 

ただ、その場合でも気を付けたいのが、社名に引っ張られ過ぎてはいけない、ということです。例えば将来的にはA社に入社したいと思っているから、A社のインターンに参加しなければ意味がない、と考えてしまっている人も多くいるのではないでしょうか。

 

確かにそれが一番の近道かもしれませんが、かといって、それが実現できなかったからと言って、進路が閉ざされてしまったわけではありません。先ほども解説したように、インターンシップと就職は全くの別物。インターンに参加したからといって100%入社ができるわけではありませんし、逆に参加できなかったとしても入社するチャンスはごまんとある。

 

大切なのは、その会社やその仕事で必要とされるスキルは何なのか、ということを深く理解しておくことです。そこで活躍している人はどんな人なのか、そこで内定を獲得した人はどんなスキルを持った人だったのか、掘り下げた情報をいかに収集しておけるかが重要と言えるでしょう。

 

ともすれば、無名で、一見すると目的からは遠回りになりそうな企業の方が、A社で求めるスキルを身につけるのに最適な環境があるかもしれません。

 

目標が明確に決まっている場合は、しっかりと必要な要素を掘り下げ、それに合わせてインターン先を決めるようにしましょう。A社を希望しているからA社のインターン、だと少々視野を狭めすぎていると言っても過言ではありません。

 

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将来の夢が決まっていない場合

将来の目標や夢がまだ明確ではないものの、なんとなくインターンは有益だから、という理由で企業を探している人は、なかなか希望の会社を見つけることができず、苦戦しているケースも多いのではないでしょうか。

 

こんな時に大切にしたいのは、とりあえずどんなことでもやってみる、という感情です。繰り返しになりますが、インターンは就職ではありません。だからこそ、何回失敗しても、自分の経歴に傷をつけることにはならないのです。

 

例えば初めての仕事に挑戦した結果、どうしても自分に合わず、辞めてしまったとしましょう。これが就職であったならば、あなた早期離職者というレッテルを貼られ、それが転職活動をする際の足かせになってしまうこともあるかもしれません。しかし、インターンであったなら、その経験を元にして、別の仕事を探せば良いだけです。いわば、「失敗した」のではなく、「失敗する方法を見つけることに成功した」という感覚です。

 

だからこそ、可能な限り視野を広く持って、色んな事にチャレンジしていくのが良いでしょう。それこそ、最初は絶対に嫌だと思っていた仕事が、思いがけず天職だったと思えることもあるかもしれません。

 

たくさんの情報が溢れている現代社会だからこそ、必要なのは自分で経験することで得られる、主観的な情報を持つということ。人の言うこと、社会の言うことだけを信用していては、自分らしいキャリアを築くことはできません。

 

まずはどんなことでも積極的にチャレンジし、自分の本質を探す。なんとなくだけどインターンシップに参加しなきゃ、と思っている人は、この感情を大切にしてください。

 

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失敗できるからこそ、広い視野で企業探しをすることが大切

一発勝負の就職活動とは違い、何度でも失敗でき、その失敗すらもプラスに働かせることができるのが、インターンシップならではの魅力です。

 

だからこそ、インターン先を探す時は、できる限り視野を広くもって、自身の可能性を試していくような選択をすることが大切になってくるでしょう。

 

将来の目標が明確に定まっている場合には、その会社や仕事に就くために必要な要素を、しっかりと掘り下げるようにしましょう。インターンと就職を同じものと考えてしまうと、希望の会社のインターンへ参加することが絶対と思ってしまいがちですが、決してそんなことはありません。

 

むしろ、それ以外の会社での経験の方が、希望の会社が求める人物像に近づける可能性もあるはずです。自ら選択肢を狭めてしまっては損しかありませんから、視野を広く持ち、多角的な目線でインターン先を選ぶようにしていきたいですね。

 

逆に目標などが明確に定まっていない場合は、とにかくどんなことでもチャレンジしてみるのも良いでしょう。そこで天職が見つかれば儲けものですし、逆にこれは自分には合わないと思う仕事に出会った場合は、就活の時にそこを選ばないようにすれば良いだけです。

 

一発勝負の就職に対し、いくらでも、何回でも失敗できるのがインターンならではの強み。失敗することで、自分の理想像もより明確になってくるかもしれません。

 

いずれにしても、インターンに参加することのメリットは大きいものです。目標が定まっている人も、そうでない人も、積極的なアクションで、自分の中に経験を貯めていくことを大切にしてくださいね。

 

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