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2023.03.31

『コミュニケーション能力の低さを払拭したい』インターンを経て主体性が身に付いたワケ

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株式会社Step Houseの長期インターン体験談_田中 勇人の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社Step House
参加したインターン: 営業
名前: 田中 勇人
大学名: 同志社大学
学年(取材時): 大学4年生

インターンシップを始める前

私は理系学生だったこともあり、学生生活のほとんどの時間を研究と単位取得に費やしていました。 研究とは主に、新たなPCR技術の開発を目的として実験などを行っていました。 僅少のDNAを短時間で増やしていくことで、目的物質の有無を確認できるのがPCRです。 この特性によって、体内や食品などに潜んでいる細菌やウイルスの検出に活かされてきました。 また、遺伝子の研究やDNA鑑定など幅広い分野で利用されます。 昨今の例で言うと、新型コロナウイルスの検査が挙げられるでしょう。 一方で、課題も残されているのが現状です。 その課題とは精度面です。 この課題を解決するために、私は週の大半の時間を研究に充てて過ごしていました。

インターンシップを始めた経緯

コミュニケーション力が低いという気づきがインターンシップを始めたきっかけです。 私は、3年次からずっと就職するか大学院に進学するかを悩んでいました。 そこで、自分の将来像を固めるためにも、自己分析をすることにしたのです。 結果、コミュニケーション力が低いということがわかりました。 思い返せば、私は小さい頃から相手の顔色を窺うことが多く、人見知りという事実がありました。 自分を表現することが苦手で、大学でも友人は決して多いとは言えませんでした。 しかし、社会人になることを考えると、対人コミュニケーションは必須と言えるでしょう。 何も変わることができなければ、今後の人生で大きな欠点となり得るのではないかと不安でいっぱいになりました。 将来を見据えて自分を変える必要があると感じ、自由な時間が多い学生のうちに行動すべきだと考えました。 そのために私が挑戦しようと選んだものは、長期インターンシップです。 様々な業務内容のインターンシップがある中で、コミュニケーション力向上を図れる「営業」のインターンシップに参加することにしました。

インターンシップを通じて成長したこと

コミュニケーションに自信を持てるようになったことが、何よりの成長です。 インターンシップ参加当初の私は、お客様と会話することですら緊張していました。 しかし、このインターンシップの先輩や上司の方はこんな私にもたくさんのアドバイスやフィードバックをしてくれます。 いただいたアドバイスやフィードバックを素直に受け止め、私自身も諦めずに場数を増やしていきました。 そうすると次第に、お客様の意見や質問の意図が理解できるようになり、適切な返答ができるようになりました。 加えて、試行錯誤を繰り返すうちに、自分自身のコミュニケーションに対する弱点が見えてきたのです。 その弱点を認め、深くまで突き詰めることで克服する糸口をつかむことができました。 苦手なことへ挑戦していく中で、不安がつきまとい逃げ出したくなる時ももちろんあります。 しかし今では、その挑戦を自己成長に繋がる絶好の機会だと考えられるようになり、逆境が楽しみへと変わりました。

成長できた要因

私が成長できたのは、先輩や上司の方のサポートのおかげです。 私は実際に営業をしていく中で、うまく話せたと手ごたえを感じてもお客様には刺さらず、結果に繋がらないことが多々ありました。 自分としてはうまく話せているので、どこがダメなのか何が原因なのかわからず終いでした。 そこで、自分の営業音声を録音して先輩や上司の方に聞いてもらうことにしたのです。 先輩や上司の方は嫌な顔一つせずに丁寧に添削してくれて、アドバイスや意見を交えながら何が原因なのかを分析してくれました。 それを基に改善していくことで、以前よりもお客様に伝わる話し方ができるようになったと実感しています。 ただ与えてもらうだけではなく、自らも発言できるこの環境があったからこそ成長に繋がりました。

今後挑戦したいこと

まず目先の目標は、安定してアポイントが取れるようになることです。 それが達成できた暁には、商談に入り契約へと繋げる「クローザー」というポジションに挑戦したいです。 もちろん、アポイントを取ることでも営業力は身につくでしょう。 ただ、クローザーは契約に直結する役割を担うので、それ以上の営業力が必要となります。 一時の成果に慢心せず、毎日努力を積み重ねて挑戦し続けられる人になりたいです。 そして、何か一つでも組織に変革をもたらす存在となり、周りにいい影響を与えたいです。

インターンシップとは

インターンシップとは、新たな視点が得られる場所です。 私はインターンシップを通じて、今までの生活では関わることのなかった人とコミュニケーションをとることができました。 それによって、私の中にまた新たな価値観や考え方が生まれたのです。 今後の人生において大きく活かすことができる、貴重な経験となりました。 そして営業というのは、自分の実力ですべてが決まる世界です。 自分が行動を起こさないと、何一つ変わることはありません。 この厳しい環境に身を置いて、行動力や主体性に限らず、精神面まで鍛えることができました。 インターンシップというのは、大学では教えてくれないことまで実践的に学べる絶好の機会といえるでしょう。 皆さんもぜひ挑戦してみてください。

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