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2026.07.16

「提案して終わり」じゃ物足りない。広告づくりにハマって、プライベートのSNSの見方まで変わった私の長期インターン

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株式会社AdOpsの長期インターン体験談_山﨑愛理の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社AdOps
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 山﨑愛理
大学名: 早稲田大学
学年(取材時): 大学2年生

長期インターンシップを始めたきっかけを教えてください!

自分の興味がある分野で、一歩踏み込んだ挑戦をしてみたいと思ったのがきっかけです。大学では広告研究会に所属しているのですが、実は最初から広告に興味があったわけではなくて(笑)。学内でも人数が多い有名なサークルだったので、新歓の時期に「友達作りのために一旦入っておこうかな」という軽い気持ちで入ったんです。 でも、いざ入ってみると活動がとても本格的で。大手企業から実際に課題をいただいて、「大学生にこの商品を売るためには、どういう広告がいいと思いますか?」というお題に対して、自分たちで企画を考えて発表し、フィードバックをいただく。想像していたよりずっと実践的な活動で、気づけば広告の面白さにのめり込んでいました。

サークルでもそれほど本格的な活動ができる中で、なぜ企業の長期インターンへ?

サークル活動は楽しかったのですが、どれだけ良い提案ができても、「提案して、フィードバックをいただいて終わり」なんです。実際に世の中に出して、結果を数字で確かめるところまではできない。そこが次第に物足りなくなってしまって。 企画を綺麗にまとめて終わらせるのではなく、「自分の考えたことを実際のビジネスとして形にして、結果まで見届けたい」。それが長期インターンへ踏み出した一番の動機です。

数ある企業の中から、AdOpsの長期インターンシップを選んだ理由を教えてください。

「広告の実践的な仕事がやりたい」と思って探していたときに出会ったのが、WEB広告やマーケティングを手がけるAdOpsでした。 決め手は、学生でも本物のビジネスに関われる環境だったことです。取引先は誰もが知るような大手企業や大手広告代理店ばかりで、学生であっても大きな予算を預かりながら広告づくりに挑戦できます。サークルで大手企業の課題に「提案」までしていた私にとって、その先の「実際に世に届けて、結果を出す」ところまでやれる環境は、まさに探していた場所でした。

入社後はどのような流れで仕事を覚えていったのですか?

AdOpsには、未経験から一人前のマーケターになるまでのステップを定義した「スキルマップ」があります。いま自分がどの段階にいて、次に何をクリアすればいいのかが明確なので、未経験でも迷わず進めるんです。 私の場合は、過去に成果が出た広告と、思うように成果が出なかった広告を分析して、何が原因なのかを「自分の仮説」として言葉にする練習からスタートしました。インターン生一人ひとりに担当の社員さんがついて、この仮説づくりを徹底的に見てくださいます。そうやって分析の型を身につけてから、少しずつ新しい広告案を出す業務へステップアップしていきました。一つひとつクリアしていけば着実にレベルアップできる仕組みになっていると感じます。

現在はインターン生としてどのような仕事を任されているのですか?

現在は、広告を作る前段階の企画を考える「クリエイティブチーム」に所属しています。 この仕事を通じて痛感したのは、広告の成果はクリエイティブの質で大きく変わるということです。誰に届けるのか、その人は何に悩んでいて、どんな言葉なら心が動くのか。ユーザーのインサイト、つまり本人も言葉にできていない本音を徹底的にリサーチして、競合広告の当たり要素も分析したうえで、仮説を立てて企画にします。 提案が採用されると、外部の編集者さんに依頼して動画にしてもらい、実際に配信されたら数字を見て「なぜこの結果になったのか」を検証する。企画から検証まで一連の流れを担当しています。学生でありながら、自分の考えた広告を世の中へ届ける側に立てていることに、大きなやりがいを感じています。

この仕事の面白さややりがいはどんなところにありますか?

作成した広告は、Instagram、Facebook、X、TikTok、YouTubeショートなど、さまざまなプラットフォームで配信されています。面白いのは、同じ広告でも媒体によって反応が大きく変わること。Instagramで成果が出てもYouTubeでは伸びなかったり、その逆だったりします。媒体ごとの特性に合わせて「どうすればより多くの人に届くのか」を考え続けるのが、この仕事の面白さです。 リサーチや構成案づくりでは、AIツールも日常的に使っています。社内の業務のいたるところにAIが組み込まれているので、働いているうちに自然とAIを使いこなす力がついていくのも、この環境ならではだと思います。 最初の頃は、自分の企画がなかなか通りませんでした。それでも社員さんのフィードバックをもとに改善を重ね、初めてOKをもらって広告が配信されたときは本当に嬉しかったです。「考えたことが本当に形になるんだ」と実感して、そこから広告づくりにどんどんハマっていきました。

インターンを始めて、自分が一番成長したと感じることは何ですか?

一番変わったのは、物事をなんとなくの主観や感覚で判断しなくなったことです。一つの広告についても、「なぜこれが当たったのか」をデータからロジカルに分析する癖がつきました。 その結果、プライベートでSNSを見るときの視点まで変わってしまいました(笑)。TikTokやInstagramを見ていても、「なぜこの動画はこんなに再生されているんだろう」「どこが人を惹きつけているんだろう」と、つい構成を分析してしまうんです。SNSとの付き合い方が180度変わりました。

職場の雰囲気や働きやすさはいかがですか?

オフィスは新宿で、駅から地下通路で直結なのでアクセスがとても良いです。大学からも通いやすく、学業との両立もしやすいと感じています。 福利厚生もユニークで、社内にドリンクやプロテインが常備されていたり、パーソナルジムの利用補助があったり。インターン生まで使えることに驚きましたし、ここまでメンバーの健康を考えてくれる会社なんだと感じました。 そして一番の魅力は、社長との距離の近さです。月に1回ほど、社長と1対1で話せる機会があり、いまの状況やこれから挑戦したいことを直接伝えられます。学生の「やってみたい」をきちんと聞いて、実際の仕事につなげてもらえるのは、AdOpsならではだと思います。

この長期インターンを通して、将来の考え方は変わりましたか?

もともとは「広告が面白そう」という興味だけで始めたインターンでしたが、実際の業務を経験したことで、将来は広告やマーケティングの道に進むのも本当にありだなと思うようになりました。仕事内容の解像度が一気に上がった感覚があります。 いまはクリエイティブチームで広告を「作る」段階に関わっているので、次は運用のチームにも入って、広告が世に出てからの全過程に関われるようになるのが目標です。

最後に、長期インターンシップを始めるか迷っている学生にメッセージをお願いします!

始める前は「大学2年で始めるのは早いかな」という不安もありました。でも実際に飛び込んでみると、想像以上に裁量のある仕事を任せてもらえて、自分で考えたことが実際の広告として形になる経験ができています。その中で、自分自身の成長もはっきり実感できています。 少しでも興味があるなら、学年や年齢は気にせず、ぜひ挑戦してみてほしいです。

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