長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
就活を意識し始めたときに、「周りと同じようなガクチカしか話せないかも」という不安があったのがきっかけです。アルバイトだけでは得られない経験をしたいと思い、思い切って長期インターンに挑戦しました。特に、マーケティングや英語を使った仕事に興味があったので、自分の将来にもつながると感じて応募しました。
この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
店舗のGoogleアカウントの口コミ件数を100件に達成させ、集客に繋げる施策に携わらせていただきました。最初はうまくいかないことも多かったですが、数字を見ながら改善を繰り返す中で、論理的に考える力や問題解決力が身につきました。
また、マーケティングやマネジメントに繋げるためにスタッフやお客様とコミュニケーションを取る中で、「相手目線で考えること(他人のものさし)」の大切さも学びました。これは就活だけでなく、今後社会人になっても活きる力だと思っています。
今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
一番魅力に感じたのは、「挑戦をさせてくれる環境」です。現在は店舗の運営だけでなく、以前から興味のあった人事業務にも挑戦させていただいき、出来ることが増えつつある毎日がとても充実していると感じます。
また社員さんとは分からないことや不安なことをすぐ相談できる先輩のような身近な距離感がありつつも、仕事は全員で本気で取り組むというバランスがとても良いと感じました。
長期インターンとアルバイトとの違いは何ですか?
長期インターンはアルバイト以上に数字と向き合ったり、改善を自分で進めていく自主性が求められる点が大きく違うと思います。
自分の行動が売上や成果に直結するので、責任感はありますが、その分やりがいや成長実感も圧倒的に大きいです。
インターンシップと大学生活との両立のコツは何ですか?
スケジュール管理を徹底することです。授業や課題の締切を先に把握して、その上でインターンのシフトを組むようにしていました。
また、無理に詰め込みすぎず、自分のキャパを理解することも大事だと思います。柔軟にシフト調整ができる環境だったので、無理なく続けることができました。
学校がある1週間の勤務スケジュールを教えてください。
平日は授業終わりに週2〜3日、1日6時間勤務していました。
土日はどちらか1日入るようにして、トータルで週18〜24時間くらい働いていました。
学業優先で調整できるので、テスト期間などはシフトを減らすこともできました。
長期インターンがある日の1日のスケジュールを教えてください。
日中:大学の授業
夕方〜夜:インターン(ミーティング・施策実行・振り返り)
入社前後で長期インターンに対するギャップはありましたか?
正直もっと難しくて厳しい環境を想像していましたが、実際は周りの社員の方々からの積極的なサポートがあり、自分1人でも安心して取り組むことができました。
一方で、「思っていたよりも責任のある仕事を任せてもらえる」という意味でのギャップはありました。いい意味で期待を裏切られたと感じています。
長期インターンシップでの経験を踏まえ、今後の目標を教えてください。
将来的には、人の気持ちや価値観に寄り添いながら、一人ひとりが安心して力を発揮できるような環境づくりに関わりたいと考えています。
このインターンを通して、同じ目標に向かっていても、人によって考え方やモチベーションが違うことを実感しました。だからこそ、「どう伝えれば相手にとって前向きに受け取ってもらえるか」を考えることの大切さを学びました。
今後は、大学で学んでいる語学や異文化理解の視点も活かしながら、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが自然体で働けるような環境づくりに関わっていきたいです。
今後長期インターンを検討している大学生に向けてメッセージをお願いします!
最初は「自分にできるかな」と不安でしたが、実際に挑戦してみて本当に良かったと思っています。大学生活は自由な時間が多い分、何に使うかで大きく差がつくと感じました。
少しでも興味があるなら、一歩踏み出してみることをおすすめします!同世代の仲間よりもワンランク成長できる環境は、とても貴重で楽しい経験になります。