この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社AIvence
参加したインターン: 営業
名前: 志田 蒼生
大学名: 創価大学
学年(取材時): 大学2年生
きっかけは、漠然とした将来への不安でした。「自分には何の取り柄もない」「就活で何を語ればいいんだろう」と、何かを変えたくて、でも何をすればいいか分からなくて。そんな時にAIvenceの存在を知って、面談で社員さんが「最初はみんな同じだよ」と言ってくれて、すがる思いで応募しました。今振り返れば、あの一歩が人生を変えた瞬間でした。
「失敗してもいい」という雰囲気に驚きました。それまでの僕は、失敗を恐れて挑戦できないタイプだったんです。でも、ここでは社員さんが「失敗は学びだから、まずやってみよう」と何度も背中を押してくれて。学生の失敗を責める人は誰もいなくて、むしろ挑戦したことを評価してくれる文化に、心から救われました。
自分以外にも将来に向けて意欲的に試行錯誤し行動に移せる仲間がたくさんいた。また、そのような仲間から刺激を受けて、切磋琢磨することができている。僕と同じように「変わりたい」と思って来た仲間もいれば、すでに自信に満ち溢れている同世代もいて、最初は劣等感でいっぱいでした。でも、話してみるとみんな悩みを抱えていて、人間味があって、すごく温かい人たちばかり。「俺もそうだったよ」と先輩インターン生が経験を話してくれた時、「自分だけじゃないんだ」と。本音で語り合える仲間に、ここで初めて出会えました。
この仕事で時間を売るという仕事の概念が変わった。今までは仕事=自分の時間を費やすことと感じていたが、自分のスキルアップしながら仕事をすることで仕事に対する意欲をいい方向に持っていけた。働くことって、自分の存在価値を実感できる場所なんだと知りました。"自信"という、それまで一番欲しかったものを、働くことで手に入れた経験でした。
AIを活用し短期間で成長できたこと、半年後、後輩を指導する立場になった時、「あの時の自分にできなかったことができている」と実感して、嬉しかった。最大の学びは、「人は変われる」ということ。これは僕の人生の支えになる確信です。そして他の学生より早く社会を経験して多種多様な範囲から物事を考えられるようになったことがインターンを通しての学びです。
非常に近く壁を感じない。社長は学生の僕にも真剣に向き合ってくれて、社員さんは仕事の相談はもちろん、将来の悩みまで親身に聞いてくれる。インターン仲間とは、辛い時に励まし合える本物の絆ができました。一人で抱え込まなくていい環境があるからこそ、不安だらけだった僕でも前に進めたんだと思います。
普通のバイトと違い直に社会を感じることが出来ると共に、それに対する厳しい社会を目の当たりにしたこと。入って3ヶ月、全然結果が出なくて「やっぱり自分には無理だ」と本気で辞めようと思った時期がありました。同期は成果を出していて、僕だけ取り残されているような感覚で。でも、先輩に「君のペースでいい、必ず成長してる」と言われて、自分を信じてみようと思えたんです。仲間と分析を重ねて、少しずつ改善していったら、ある日結果が出始めました。あの時逃げなかったことが、今の自信に繋がっています。
学生のうちに大学以外で実践でのスキルアップを目指すひとや、社長や役員というとても強い後ろ盾のもとでビジネスを学びたい人。過去の僕みたいに、「自信がない」「将来が不安」と感じている学生に、心からおすすめしたいです。特別な才能なんていらない。今の自分を変えたいという気持ちさえあれば、ここは必ず応えてくれる場所です。一人で悩んでいる時間が一番もったいない。同じ気持ちの仲間と、信頼できる大人が、ここで待っています。
学生のうちに起業してそこから自分のやりたい方向に事業拡大していくこと。過去の自分と同じように悩んでいる人の背中を押せる存在になりたい。"自信は後から作れる"ということを、自分の人生で証明していきたいです。
今、自信がなくて一歩踏み出せないあなたへ。僕も全く同じでした。「自分なんかが…」と何度も諦めかけました。でも、勇気を出して飛び込んだ先には、経験したことのない経験ができました。自信は最初からあるものじゃない、行動した先に作られるものです。まずは行動を起こすことが大事です。