この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社AIvence
参加したインターン: 営業
名前: 鈴木 瑠々
大学名: 獨協大学
学年(取材時): 大学4年生
正直に言うと、最初は「このままじゃダメだ」という焦りからでした。大学に入ってから、なんとなく授業を受けて、なんとなくバイトをして…という日々で、周りの友達がインターンや留学で頑張っている姿を見るたびに焦っていたんです。就活でも武器になる"営業力"を本気で身につけたいと思っていた時にAIvenceさんを知って、説明会に参加したら、社員さんが「最初はみんな未経験だよ」と優しく話してくれて。営業に興味はあったけど怖さもあった私に、「やってみたら?」と背中を押してくれる空気があって、勇気を出して応募しました。
「自分の意見を求められること」に一番驚きました。学生だからお茶汲みとか雑用かな…と思っていたのに、初日から「佐藤さんはどう思う?」と意見を聞かれて、頭が真っ白になりました(笑)。最初は何も答えられなかったけど、社員さんが「正解はないから、思ったことを話していいんだよ」と言ってくれて。ちゃんと一人の戦力として扱ってくれる文化に、戸惑いながらも嬉しさを感じたのを覚えています。あと、営業がメインの環境ですが、「もっと学びたい」と手を挙げればAIのスキルまで教えてもらえる懐の深さにも驚きました。
私と同じように「何か変わりたい」と思ってここに来た子もいれば、もう自分のビジネスを始めている同世代もいて、最初は正直引け目を感じました。でも、みんな誰かを下に見るような人がいなくて、私の小さな進歩も一緒に喜んでくれるんです。「初めて契約取れた!」と報告したら、自分のことのように拍手してくれた同期がいて、その瞬間に「ここにいていいんだ」と思えました。比べる関係じゃなくて、高め合える関係。それがAIvenceの仲間です。
ある日、お客様から直接「佐藤さんに話を聞いてもらえてよかった」と笑顔でお礼を言われたことがありました。ただ商品を案内しただけだと思っていたのに、相手にとっては"価値"になっていたんだと知って、衝撃を受けました。対面だからこそ伝わる感謝の表情が忘れられなくて、それまで働くことって「お金をもらうために我慢すること」だと思っていたけど、誰かの役に立てたときの喜びを知ってから、働くことが楽しみに変わりました。この感覚は、学生のうちに知れて本当に良かったと思っています。
最初の1ヶ月は、初対面のお客様の前に立つだけで足が震えるくらい緊張していました。目を見て話せない、用意してきたトークも飛んでしまう、そんな自分が情けなくて。でも、先輩に何度もロープレに付き合ってもらって、商談に同行させてもらって少しずつ"自分の言葉"でお客様と向き合えるようになっていきました。さらに、「もっと提案の幅を広げたい」と相談したら、希望者向けにAIを活用した分析方法まで教えてもらえて、商談の質がぐっと上がったんです。半年後、後輩に同行してもらう立場になったとき、「あの時の自分にはできなかったことができている」と実感して、思わず泣きそうになりました。最大の学びは、「変われない人間はいない」ということ。続けることの力を、初めて自分で証明できた経験でした。
驚くほど近いです。社長とランチに行ったり、社員さんに恋愛相談まで聞いてもらったり(笑)。でも、仕事中はちゃんとビジネスとしてのメリハリがあって、そのバランスが心地いいんです。最初は社長や社員さんに話しかけるのも緊張していたのに、今では分からないことがあれば自分から「教えてください」と言えるようになりました。安心して頼れる環境があるからこそ、挑戦できるんだなと感じます。
入って3ヶ月目に、どんなに頑張っても結果が出なくて、「私には向いていないのかも」と本気で辞めようと思った時期がありました。お客様の前で言葉に詰まったり、せっかくの商談で契約に結びつけられなかったり…同期は成果を出しているのに、自分だけ取り残されているような感覚で。でも、先輩に相談したら「佐藤さんのペースでいいんだよ」と言ってもらえて、自分を客観的に見直すきっかけになりました。仲間と一緒に自分の課題を分析して、少しずつ改善していったら、ある日ふっと結果が出るようになったんです。逃げずに向き合った経験は、私の中で大きな自信になりました。
過去の私のように、「自分に自信がない」「何かを変えたいけど、何をすればいいか分からない」と感じている学生さんに、心からおすすめしたいです。営業力という一生モノのスキルが身につくのはもちろん、学びたい意志がある人にはAIまで教えてもらえる環境。特別な才能や経験がなくても、ここでなら一歩ずつ自分のペースで成長できます。最初から完璧な人なんていない。むしろ、「今の自分を変えたい」と思っているあなたにこそ、ぴったりな場所だと思います。
AIvenceで培った営業力と挑戦してきた経験が評価されて、就活では第一志望の大手企業から内定をいただくことができました。面接で語れる"自分の言葉"を持てたのは、間違いなくここでの経験のおかげです。これからは、内定先で活躍することはもちろん、将来的には自分の力でキャリアを選べる人になりたいです。会社に依存するのではなく、どこに行っても通用するスキルと自信を持って、自分らしい働き方を見つけていきたい。そして、いつか過去の私と同じように悩んでいる女の子たちに、「大丈夫だよ、一緒に頑張ろう」と言える存在になれたら嬉しいです。
迷っている人たちへ。私もまったく同じ気持ちでした。「私なんかが大丈夫かな」って、何日も悩みました。でも、一歩踏み出した先にあったのは、想像していた何倍も温かくて、刺激的で、自分を好きになれる世界でした。最初から完璧じゃなくていいんです。変わりたいと思った今の気持ちを、大切にしてください!