この企業で募集中の長期インターン
株式会社BELLOWL
マーケティング/広報 東京都【大学1,2年生歓迎!】実践力が身につくマーケティング・リサーチ職
株式会社BELLOWL
マーケティング/広報 東京都【大学1,2年生歓迎!】英語を使って働く実践的リサーチ・コンサル職
参加したインターン先企業名: 株式会社BELLOWL
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: K.Y.
大学名: 早稲田大学
学年(取材時): 大学4年生
早稲田大学4年のK.Y.です。大学では政治経済学部で、選挙や投票に関わる実証分析の方法を学んでいます。 取り扱っている内容は政治ですが、定性的な要素を変数化して、人間の行動を分析するという点では、BELLOWLで行っている業務に通じることがあるかもしれません。
大学2年生の終わり頃に入社しました。 もともとは飲食のアルバイトをしていましたが、夜のシフトが大変になり、学業と両立しやすい働き方を探していました。BELLOWLを選んだのは、フルリモート・フルフレックスのような柔軟な働き方ができることに加えて、コンサルティングのような「考える仕事」に興味があったからです。 応募前にホームページを見て、「ふつう」を拡張するという考え方や、ジョブ理論をもとに顧客視点のデジタルサービスを展開していることを知り、生活者の価値観や行動を深く理解しようとしている会社であることに惹かれ、応募を決めました。
主に、定性調査に関わっています。 クライアント企業の新規事業開発や既存サービスの改善に向けて、ターゲットとなる生活者や顧客にインタビューを行い、ニーズや価値観、購買行動などを深掘りしています。 インタビュー後は、「この人はどういう価値観を持っているのか」「なぜそのような消費行動をとるのか」「どのようなプロダクトであれば魅力を感じるのか」といった観点で分析を行います。単に話を聞くだけではなく、発言の背景にある考え方や行動の理由を整理し、クライアントの事業判断につながる示唆を出せるように意識しています。 ちなみに定量調査の案件にも入っていて、大きな数字を捌いて示唆を出すことが楽しいです!現在はリサーチに限らず、社内の仕組みづくりや社外発信コンテンツの企画などにも関わっており、少しずつ担当できる領域が広がっています。
印象に残っているのは、睡眠やスリープテックの活用をテーマにした調査です。 最新のテクノロジーに興味がある人や、自分の生活をより良くするために積極的にお金を使う人はどのような価値観なのか、どのようなモチベーションで商品やサービスを選ぶのかを見ていく内容でした。 単に商品への反応を見るだけではなく、その人たちがなぜお金を使うのか、どのような価値観や行動原理があるのかを考える点が興味深いです。 それに、人の働き方に関する調査も印象に残っています。 例えば、会社で働いているときの机の上の状態や、仕事中に携帯を触ってよいのかといった内容を聞くことがありました。会社によって「ふつう」とされることが全然違うことや、自分がまだ働いたことのない会社の中の生活を知れることが面白かったです。
インタビューでは、大学生として生きていたら話を聞けないような人から、普段は聞けない話を聞くことができます。 「この会社で働く人ってこういう感じなんだ」「こんな風に仕事しているんだ」と新鮮に思うことが多いです。 会社や業界の情報を知れるという面白さもありますが、それ以上に「この人はなぜこう考えるんだろう」「自分とは全然違う考え方もあるんだ」と感じることが面白いです。 調査の分析を行うときには、社内の色々な人と話しながら、「こういう人に似ている人って他にもいるよね」「この人はこういう理由でこう考えるのかもしれない」と一緒に考えることができます。そうした分析を通じて、人の行動や意思決定の背景を少しずつ理解していく時間がとても楽しいです。
サポート体制はかなり手厚い印象です。基本的にはリモートで働くため、最初は関わることのできる人が少ない状態でした。 それでも、毎月必ずメンターの社員さんと一対一で話す機会があり、業務での不安や悩みを相談させていただきました。 また、特に助けられたのが、先輩インターン生との雑談の機会です。大学が同じだったり、考え方が近かったりする先輩と話す機会があり、仕事で直接一緒にしたことがあまりない先輩にも、雑談の場で気軽に相談することができました。 正社員の方とインターン生、それぞれに話せる人が早い段階でできたことで、リモートの環境でも一人で抱え込まずに働くことができました。
思っていたよりも裁量を持たせてもらえることです。 入ってすぐに感じたというより、1年ほど働く中で、昇進スピードや任され方を見て、「インターン生にもこんなに裁量を任せてくれるんだ」と感じました。 さらに、インターン生に対してもしっかり育成してもらえることにも驚きました。 単に成果物をきれいに整えるための指示ではなく、今後より大きな仕事を任せてもらえるように、あえて自分で考える機会を与えてもらえることがあります。 たとえば、「この文章をこう直してください」「この形式にしてください」という細かい修正指示だけではなく、サポートは最小限にして、まずは一度自分でやってみるよう促してもらえます。そういう関わり方に、育成されている感覚があります。
BELLOWLの場合は、評価する人が自分のことを本当によく見てくれていると感じます。 評価面談では、自分の適応課題に向き合うことや今後の成長、昇進に向けたアドバイスをいただくことができます。 単に「この資料が上手に作れてよかったね」というような、目の前の成果物だけに対するフィードバックではありません。普段の仕事への向き合い方や考え方の癖、これから伸ばしていくべき部分まで見たうえで「今の自分に必要なこと」を伝えてもらえる感覚があります。 インターン生として一時的に仕事を任されているというより、「私」という人間全体を見たうえで長期的に育ててもらっている感覚があり、とても良い評価制度だと感じています。
長期インターンは、絶対にやってみた方がいいと思います! 就活で「長期インターンをやっていました」と言えるから、という理由で始める人もいると思います。でもそれだけではなく、特にベンチャー企業や小さい会社に興味がある人は、実際に入って働いてみることが大事だと思います。 会社の雰囲気やカルチャーは、ホームページを見ただけでは意外とわかりません。上司との相性、社内での人とのつながり、昇進や昇給のスピード、働いている人の考え方などは実際に働いてみないとなかなか見えない部分だと思います。 もし合わなかったとしても、「こういう会社は自分には合わないんだ」とわかりますし、逆に「こういう会社なら合いそう」と新しく自分に合う環境の特徴が見つかることもあります。 就活をする前に、会社の中から色々なものを見る経験ができるのは、とても大きなアドバンテージになると思います!