この企業で募集中の長期インターン
大学の授業やアルバイトだけでは、社会で通用するスキルが身につかないと感じていたのがきっかけです。特に営業という仕事は、人と直接関わりながら結果を出す力が求められる場だと思い、自分を成長させる環境として長期インターンを選びました。
トークスクリプトの改善やアポイント獲得率の分析など、数字と向き合いながら試行錯誤する経験を積みました。学んだのは営業スキルだけでなく、「結果から逆算して行動する」という考え方です。うまくいかないときに感情で終わらせず、何が原因かを冷静に分析する習慣がついたことは、今後どんな仕事にも活きると感じています。また、チームのリーダーとしてメンバーへのフィードバックや進捗管理も担い、マネジメントの難しさと面白さも学びました。
初めてアポイントが取れた瞬間は今でも鮮明に覚えています。ある日トークの流れを少し変えてみたら相手の反応が変わり、アポイントメントが取れたときの喜びは格別でした。小さな工夫が結果につながる瞬間を体感したことで、諦めずに改善し続けることの大切さを心から実感しました。その経験がリーダーとしてメンバーを励ます際の言葉にも説得力を持たせてくれていると思います。
「結果を出した人がきちんと評価される」文化がとても好きでした。年齢や経験に関係なく、成果を上げたインターン生の意見がしっかり反映される環境で、やりがいを持って働けました。また、社員の方々がただ指示を出すだけでなく、一緒に考えてフィードバックをくれるスタイルが居心地よく、「本気で成長させてもらえている」という実感がありました。
就活が始まってから慌ててガクチカを作ろうとしても、本当の意味での経験は積めません。長期インターンは、失敗しても許されるうちに「本気で仕事をする経験」ができる、学生最大のチャンスだと思います。