この企業で募集中の長期インターン
大学を一時的に休学することになったタイミングで、1年間をどう過ごすかを真剣に考えたのがきっかけでした。 アルバイトを続ける選択肢もありましたが、将来を見据えたときに、自己成長に繋がる経験がしたいという思いが強くなりました。 長期インターンであれば、実務経験を積みながらスキルも身につき、かつ収入も得られるため、一石三鳥だと感じましたし、限られた1年という時間を有効に使えると考えました。
ZEARを選んだ1番の理由は、マンツーマンで指導してもらえる環境に魅力を感じたからです。 自分にとってインターンの目的は、自身のスキルを高めることだったので、そのためには、寄り添って教えてもらえる環境があればいいなと思っていました。 また、インターン選考の際の面接官の人柄にも惹かれました。話し方やこちらの話をしっかりと聞いてくれる姿勢から、この方になら素直に質問できるし、自分の考えも話しやすいと直感的に思えたんです。 自分は人前で発言するのが少し苦手で遠慮してしまうこともあるので、そういった意味でも、マンツーマンであれば気兼ねなく質問ができるし、自分のペースで学べそうだと感じました。
BtoBの営業を担当しています。 具体的には、インターネット上で広告を出している企業様を調べ、電話でアプローチを行い、商談のアポイントを獲得するというものです。電話をかける前段階として、アプローチ先のリスト作成から自分で行っています。 インターンを始めるにあたっては、一対一のロープレ形式で研修をしていただきました。 電話のトーク内容だけでなく、想定される質問への対応も含めて、多角的に対策を練る機会があり、実践に入る前に丁寧に準備ができたことは非常に心強かったです。
テレアポでの会話の組み立て方や伝え方の塩梅にはまだまだ苦戦しています。 相手からの質問に上手く答えられなかったり、話の流れをもっと工夫していたら聞いてもらえたかもしれないと感じる場面があり、どのような伝え方がベストなのか日々試行錯誤しています。 こちらの話が長くなりすぎると、企業様にとって気持ちの良い対話ではなくなってしまいますし、逆に短すぎても魅力が伝わらなかったりと、企業様ごとに最適なアプローチを考える必要があります。 業界や立場によって受け取られ方も異なるため、常に工夫しながら伝え方を調整していくことの大切さと難しさを実感しています。
インプットの量が増えたことにより、知識量が圧倒的に増えたことです。 また、実務を通じてビジネスシーンで必要とされる敬語や言葉遣い、メールでの文章表現もかなり意識するようになり、細かい所作にも注意を払えるようになりました。 さらに、BtoB営業での会話の進め方にも慣れてきて、お客様のニーズを的確に引き出すために自分なりに工夫できるようになってきたと思います。
以前は広告業界に対して残業時間が多く大変なイメージを持っていました。 働く企業や時期によって異なるとは思いますが、実際に働いてみると、概ね残業もなく、想像していたよりもホワイトな環境だと感じています。 また、広告の制作・運用では消費者の購買心理やデザインの視覚効果まで細かく考え抜かれていることを知り、広告運用に対する考え方も変わりました。 今では、街中や電車内で広告を見た時にデザインの意図を自然と考えるようになり、広告を見る際の自分の視点にも変化がありました。
自分自身の能力を大きく高められる点だと思います。これまで経験してこなかった分野に挑戦することで、視野が広がり、社会人になったときに活かせる実践的な力が身につきます。 もちろんアルバイトでも得られる経験はありますが、長期インターンでは知識やスキルの面での成長に加えて、実際のビジネスの現場に携わることで、より具体的な経験値を積むことができるのが大きな違いだと感じています。 また、実務を通して、自分の得手不得手を発見できるのもメリットだと思います。様々な業種や職種に触れることで自己分析を深めることができ、将来の選択肢を広げるきっかけにもなるんじゃないかなと思います。