この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社サン・メルクス
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: k
大学名: 中央大学
学年(取材時): 大学2年生
大学二年生になり、来年から始まる就職活動を意識するようになったことが、長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけです。将来のために何か行動したいと思っていた中で、実際の現場で働き、長期で関わるからこそ得られる学びがあるのではないかと考えました。また、社会人として必要なマナーや礼儀、言葉遣いを身に着けたいという思いがあり、秘書検定準一級を目指していたことも、実務を通して学びたいと考える理由の一つでした。中でも、社長直結の環境で、企業のことを最もよく理解されている方から直接ご指導いただける点に大きな魅力を感じ、自分自身を成長させたいという思いから、長期インターンシップへの参加を決めました。
長期インターンでは、社長直結の環境で、秘書業務や社内外への連絡、資料作成など、幅広い業務を経験しました。数々の業務を、限られた時間で進める中で、速さと効率性を強く意識するようになりました。社長や社員の方に何度も確認の手間をかけさせないために、目的を達成するためには何をすれば良いのか、そのためには何が必要かなど、業務の背景を自分なりに整理し、不明な点があった場合は事前に調べたうえで確認することを心掛けました。その結果、ただ質問を投げるのではなく、「自分で調べてまとめる力」や「伝わりやすい形を考えて行動する力」が身につきました。この経験を通して、業務のスピードを上げることだけでなく、相手の立場を尊重することが信頼関係を作ることにつながることを学びました。
インターンを通して特に印象に残っているのは、メールの敬語について学んだ経験です。業務を始めた当初は、自分の文章に自信が持てず、毎回社員の方に確認をお願いしていました。しかし次第に、その都度確認をとることが、かえって相手の負担になっているのではないかと感じるようになりました。そこで、自分で敬語の本を購入したり、少しでも違和感を覚えた表現は他の言い回しを調べたりしながら、最小限の確認をお願いすることを心がけました。また、この経験を通じて、実際に使える敬語表現が身についただけでなく、日常生活においても言葉遣いを意識するようになりました。実際に、学んだことをやり取りの中で使えたことが自信につながりました。
今回参加したインターン先で魅力を感じた点は、5人弱と少人数であることです。一人ひとりの距離が近く、わからないことがあればすぐに相談できる環境が整っていました。また、業務内容が限定されておらず、幅広い業務にチャレンジできる点も魅力の一つだと思います。単なる作業ではなく、「なぜこの業務を行う必要かあるのか」という背景まで丁寧に教えていただけることで、仕事を全体としてとらえることができます。このような環境の中で、自ら考えて行動する姿勢が自然に身につき、成長できたと感じています。
私が長期インターンシップをおすすめする理由は、実際に働く経験を通して、自分の課題や強みを具体的に知ることができるからです。授業やアルバイトでは味わうことのできない、社会人として求められる考え方や責任感を、実践を通して学ぶことができました。また、成功や失敗を重ね、試行錯誤しながら成長できる環境があることで、就職活動に対しての不安が少しずつ自信に変わっていると感じています。学生のうちにこのような経験ができたことは、将来について前向きに考えられるようになったきっかけでもあります。私自身、長期インターンを通して多くの気づきや成長を得ることができたため、もし迷っている方がいれば、ぜひ挑戦してみてください!