この企業で募集中の長期インターン
理科大にある「ミートアップ」というカフェで、企業の方と交流する機会がよくありました。 そこで出会った理科大OBの先輩方が、企業の話や自己分析のアドバイスを親身にしてくださって、その姿勢に強く惹かれたのがインターンを始めようと思ったきっかけです。 自己分析を進めるなかで、営業職を勧められることが多く、僕自身ももともと人と関わることが好きだったこともあり、営業インターンに興味を持ちました。 また、アルバイトでも接客業の経験があったので、その経験を活かしたいという思いもあり、営業職に絞ってインターンを探し始めました。
ゼロワンインターンのサイトで読んだ先輩方のインターン体験記を読んで決めました。 特に印象に残っていたのが、入社後は1カ月間時間をかけて研修をしてもらえるという点で、いきなり業務に入るのではなく、準備の時間を十分に取ってもらえると感じたんです。 体験談記事からも、丁寧に教えてもらえる雰囲気が伝わってきて、「ここなら安心して働けそうだな」と思えたのが大きかったです。 また、ZEARでは自社でランディングページなどの制作・運用も行っていると知り、実際にホームページを見てみたところ、とても綺麗で洗練されていました。 そういったクリエイティブな部分にも注力している会社でなら、自分の興味のある分野に関われそうだと思い、参加を決めました。
事前の情報収集はできる限りしておいた方がいいと思います。 企業によってはネットで検索すると実際の評判や体験談が見つかることもあるので、まずはしっかりと情報を集めることが大切だと思います。 一方で、ネットにあまり情報が出てこない場合には、実際に参加してみないと分からない部分も正直あると思います。 そのような場合は、まずは入社前の段階で企業側と不安な点のすり合わせをした上で、実際に参加をしてみてみると良いと思います。
研修期間では、まず広告業界の基礎知識から学びました。 業界特有の用語や仕組み、広告の種類など、未経験でも理解できるように丁寧に教えてもらいました。 その上で、実際のクライアント対応を想定した営業のロールプレイングも行いました。想定されるご質問に対して、自信を持ってお答えできるように練習を重ねることで、実務に向けた準備をしました。 実務に入ってからは、テレアポ業務を担当しています。具体的には、午前中に架電先の企業リストを作成し、午後に実際にお電話をかけ、最後にメール対応を行うという流れです。 テレアポでは、まずはお客様の課題やお悩みを丁寧にヒアリングすることから始めます。様々な切り口からお客様の現状を伺い、そこに対して自社の強みやご提案内容をお伝えしながら、商談に繋げていきます。 僕はまだ実務に入ってから1ヶ月程度なので、これから少しずつ自力でアポイントを取れるように、日々試行錯誤しているところです。
朝10時頃に出勤して、まずは架電用の企業リスト作成から始めます。 会社名や電話番号を調べながら、午前中の3時間ほどで50社前後のリストを作成しています。その後、13時から14時まではお昼休憩を取り、午後から架電業務に入ります。 14時から16時半頃までは、作成したリストをもとに企業様へのテレアポ業務を行い、16時半から18時にかけてメール対応を行います。 テレアポを終えた後に、上司に業務の相談をすることもあります。時間が余れば、翌日以降の企業リストを作り、18時頃を目安に退勤します。 このようなスケジュール感で実働は1日あたり7時間ほどです。ただ、勤務時間は比較的柔軟に調整できるため、週によってかなり変動があります。
インターンを通して感じる変化は、相手に寄り添ったコミュニケーションができるようになったことです。 営業では、つい自分が伝えたいことを一方的に話してしまいがちですが、お客様との会話を重ねる中で、どうすれば相手が話しやすくなるかを意識するようになりました。 そうすることで、以前よりも相手の話を引き出すことができるようになり、結果としてより自然な会話ができるようになりました。
インターンを始める前は、広告代理店に対して、体育会系で体力勝負なイメージがありました。 しかしZEARでは、営業も電話やメールが中心で、思っていたよりも効率的でスマートな働き方が主流になっており、元の印象と違っていた点でした。 また、会社でのインターン生の立ち位置に関してもギャップがありました。 初めはただ業務の一部を任されるだけかもしれないと少し不安でしたが、実際は学生も同じ一社員として大切に扱ってもらっています。なので、総じて良い意味でのギャップでした。
業務以外でも交流の機会が多いのが特徴的だと思います。 例えばバレンタインデーやホワイトデーには、手作りのお菓子を交換するようなイベントごとがあったりします。 また、会社の飲み会にインターン生を呼んでもらえることもあります。仕事では熱意をもって取り組みつつ、プライベートでは仲良くできるのがZEARの魅力かなと思います。
現在は営業業務を中心に取り組んでいますが、今後は広告運用にも携わっていきたいです。 ZEARでは、インターン生でも本人の希望次第では広告運用に関わる機会もあり、実際に運用を担当されている先輩方もいるので、自分もそうした経験を積んでいきたいです。 営業ではなかなか見えない、運用やクリエイティブの現場ならではの視点や業務の流れも理解したうえで、より包括的に広告に関われるようになりたいと考えています。 将来的には、実際のお客様への提案にも関わっていけるよう、自分の視野とスキルの幅を広げていきたいです。
現在広告や営業に興味があっても、将来その業界・職種に進むかどうかはまだ決めきれないという学生さんも多いと思います。僕自身もそうでした。 インターンを選ぶうえで、業種や職種に目を向けるのももちろん大切ですが、それ以上に「自分を大切に育ててくれる環境かどうか」を重視するのも重要だと思います。 実際に働いてみると、どのような仕事をするかだけでなく、誰とどのように働けるかという要素も自分の成長に大きく影響することを実感しました。 体験談なども参考にしながら、自分に合いそうな環境を見極めてみてほしいなと思います。迷っているなら、ぜひチャレンジしてみてください!