2022.01.19
誰かが受けたアドバイスも自分の成長の素
参加したインターン先企業名: 株式会社NODE
参加したインターン: 企画
名前: 川久保 朔太朗
大学名: 慶應義塾大学
学年(取材時): 大学1年生
長期インターン生としてNODEに入ったのはいつですか?
ぼくは2020年7月に入社しました。その年、大学生になったんですけど、コロナ禍であんまり学校にいけなくて、大学生らしいことがしたいと思った時にインターンを考えました。何かを学びながら、働く経験もしていけるのって大学生のうちにしかできないことだと思ったんです。
それでインターンの募集を検索して、NODEが気になりました。本当に特別な理由はなかったんですけど、NODEメンバーの方が3人で笑っている写真を見かけて、ここならいいかもしれないと思ったんです、楽しそうだなって。
コンサルティング自体は父がしていた仕事で、話を聞いて興味を持っていました。だから、インターンをするならコンサル会社がいいなって思ったんですよ。
NODEのインターンでは、どんな体験をできていますか?
ここに入って一番よかったなと思えたのは、自分がまだ何もできないってことを確かめられたことなんです。
普通に大学生をしていたら、遊んで、アルバイトをして、サークルに行って、勉強をしてっていう風に4年間を過ごしていたはずです。
ここに来たから、社会に出ても自分がまだ使える人間になっていないってことに気づけたので、どうやったら成長できるのか逆算して今どういうことをするべきか考えられるようになりました。
頑張り屋の川久保さんはどうやってリフレッシュしていますか?
社員の人と話すのが楽しいです。いろんなことを知っている人が多いので、それを聞いているのが面白いんです。後、帰宅までの時間で美味しいものを食べに立ち寄ることがあります。ラーメンが好きです(笑)。
仕事に限らず大事にしたいことってありますか?
ぼくは楽しむことですかね。学校ではその時間を楽しむことが多いと思うんですけど、仕事や勉強を楽しむ時って辛い時間を超えた先に楽しさがあるじゃないですか。
大きなことをみんなでやり遂げた達成感のような楽しさを感じるために頑張っていたいんです。
どうして、それを大事にしたいと思ったんですか?
ぼくの場合は学生時代の体験が大きいです。バドミントン部にいたんですが、特に団体戦で勝つとすごく嬉しいんですね。
部活動はとても厳しくて辛い練習もあるんですが、それを乗り越えた先で感じる嬉しさを知ったのはこの体験が大きいです。そういう体験をこれからの人生でもしていきたいって思っています。
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