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2025.02.10

エンジニアだけじゃ終わらないーインターンで培った実力と知的好奇心で導くビジネスの最前線

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日本ビジネスアート株式会社の長期インターン体験談_佐藤 善彦の画像

参加したインターン先企業名: 日本ビジネスアート株式会社
参加したインターン: ディレクター
名前: 佐藤 善彦
大学名: University of the People
学年(取材時): 既卒(専門)

JBAの長期インターンシップに参画したきっかけは?

幼い頃から、「なぜ?」と疑問を持つことが当たり前でした。小学校三年生のときに父から譲ってもらったPCが、そんな好奇心に火をつけたのを覚えています。Javaを使ってアプリケーションを開発しながら「もっとこんな機能をつけられないか」「ここはどう動いているんだろう?」と、とにかくプログラムをいじり倒す日々でした。将来はエンジニアとして世界に通用する仕事がしたいと思い、高専では情報工学を専攻。GAFAに就職して最先端の技術を身につける、そんな目標を描いていました。 しかし、高専生活の後半は少し慢心してしまい、学業へのモチベーションが下がってしまったんです。就職も考えましたが、地方メーカーや大学の技術職員など条件の良い選択肢があっても、自分の将来像をあまり明確にイメージできなくて。社会に出ることへの不安も大きく、一度進学を決意したものの、一般的な国立大学は出願時期を逃してしまい、海外の通信大学へ。バイトしながら夜に勉強する生活は「このままじゃダメだ」と思うことの連続で、それならいっそ長期インターンでリアルなビジネスの現場に飛び込もうと決めました。

なぜJBAの長期インターン選んだのか?

エンジニア向けのインターンを中心に探していたとき、たまたま見つけたのがJBAでした。面談で「エンジニアのスキルだけを磨いても意味がない」「ビジネスを知らなければ一生使われるだけだよ」と言われた瞬間は、素直に認めたくない気持ちもありました。でも心のどこかで「その通りだ」と思っていた自分もいて、今の自分に足りないのはビジネス視点だと確信しました。 さらにJBAが主催するインターン生のイベントに参加するため、初めて東京に行ったんです。そこで見たのは東大生や北大生といった、いわゆる“高学歴”の人たち。最初は萎縮しかけましたが、ディスカッションを進めるうちに「意外と自分、いけるんじゃないか」と思えたんですよね。学歴がなくても、頭を使えば十分戦える。もっと広い世界で勝負したいという思いが強くなりました。 その場で「どうする?」と聞かれ、「やりたいです、上京します」と即答した自分がいました。バイト先のシフトを調整し、一週間で荷物をまとめて広島から東京へ。勢いだけだったかもしれませんが、あの時の決断が今につながっていると感じています。

これまでJBAでどんな経験をした?

最初の頃は、Web解析やワイヤーフレームの作成といったタスクを任されていました。とはいえ、まだビジネスや企業の構造を理解していないまま、作業をこなすだけ。そこまで大きなやりがいは感じられずにいました。 転機となったのが大阪合宿への参加です。新たなインターン生を集めて、約1週間の集中ワークをするから来てみないかと誘われました。そこで出会った北大生や阪大生、京大生などの仲間と共同で提案資料を作ったり、誰もが知る大企業へのプレゼンに挑んだり。自分の競争心を掻き立てられ、「絶対こいつら抜かしてやる」と燃えましたね。 さらに、その延長でJBAの採用支援を学生インターンだけで事業化しようという話が出て、大阪に長期滞在することに。さまざまな業界の企業へのブランディング提案にも携わり、ビジネスの面白さを肌で感じるようになりました。「もし自分が経営者になるなら、もっとビジネスを知らなきゃだめだ」という思いはそこから一気に加速しました。 その後は、JBAの企業ブランディング案件にも本格的に関わるように。特に印象深いのは、創業100年を迎える機械メーカーの社名変更コンペでした。技術的な資料や歴史、経営陣の想いを徹底的に読み込み、お客様の“本質”を理解する。そのプロセスがものすごく刺激的で、結果的に大手広告代理店をおさえてプロジェクトを受注できたときは、自分の仕事が企業を動かすんだという実感が湧いてきました。 今ではAI事業本部の一員として、大学教授との産学連携や30年分の企業対話データの分析など、最先端のAI技術をブランディングに活かすプロジェクトを進めています。インターン時代に「AIで企業の魅力を引き出せるんじゃない?」と話したのがきっかけで、新規事業を任せてもらえることになったのもJBAらしいフットワークの軽さです。

JBAの長期インターンに参画する魅力は?

一番の魅力は「何でも知れる・何でもできる」環境だと思います。高専で学んだ情報工学も活かせるし、ビジネスや広報、経営の視点まで体感できる。技術だけ、ビジネスだけ、ではなく、両方の視点を行き来しながら学びを深められるのが面白いですね。 もう一つは、とにかく権限委譲が早いところ。インターンや入社して間もない若手にも大きな裁量を与えてくれるので、「失敗してもやってみろ」というカルチャーを実感できます。社長やマネージャーから直接仕事を振られたり、自分で「こうしたい」と提案した企画がすぐ動き始めたり。それまで地方の学生だった自分にとっては、ものすごい刺激でした。

今後のビジョンは?

僕は「30歳までに5億円稼ぎたい」という目標を掲げています。数字だけ聞くと極端かもしれませんが、これは地元の広島で花火大会を企画して、友達や仲間を雇用するくらいのスケール感のある経営者になりたいから。そのためには、エンジニアとしての技術力だけじゃなく、ビジネスを熟知した視点が必須だと思っています。 ビル・ゲイツやイーロン・マスクのように、優れたエンジニアリングマインドとビジネスセンスを掛け合わせられる人材こそが、大きな価値を生み出すはず。AIの進化が早い今こそ、正しい使い方と事業目線を組み合わせて、新しい事業やサービスを立ち上げるのが僕の理想です。幸いJBAは企業ブランディングの現場で、経営者の考えや会社のあらゆる情報を知る機会が豊富にあります。これを活かさない手はありません。 今は、AIも周年事業もやりたいことが多すぎて、正直自分の手だけじゃ足りない状況です。いずれはチームを持ち、同じゴールを目指せる仲間を増やして、どんどん新しいチャレンジを仕掛けていきたいですね。

JBAの長期インターンのおすすめポイントは?

これからJBAに興味を持ってくれる人に伝えたいのは、以下の3点です。 1. 幅広い経験ができる 技術・広報・マーケ・経営といった、会社を動かすあらゆる分野に触れられます。好奇心の強い人なら、毎日新しい発見があるはずです。 2. 若手にも大きな裁量を与えてくれる インターン時代から新規事業の責任者を任され、実績があればすぐに大きな案件にアサインされる文化があります。「やってみたい」の一言を歓迎してくれるのが心強いです。 3. 学びながら社会にインパクトを与えられる 企業ブランディングやAI活用は、企業の未来を大きく左右する取り組み。実際に経営者と話し合いながら、会社の歴史や次の戦略を形作る過程は、社会を動かす面白さに満ちています。 僕自身、まだまだ成長の途上だと感じていますが、JBAの環境ならば、ビジョンを実現するための大きな一歩を踏み出せると確信しています。もし少しでも興味があるなら、ぜひ飛び込んでみてほしいですね。僕も次の仲間との出会いを楽しみにしています。

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