インターンシップが、平凡な僕の大学生活を変えてくれた。


【プロフィール】

株式会社ietty インターン生 岩田諒祐

2012年早稲田大学教育学部入学。

中高時代は野球部に所属。大学進学後は、塾講師のアルバイト等を経験。

大学3年の夏頃からコンサル業界を中心に就職活動を開始し、外資系コンサル企業等数社から内定を獲得しながらも、株式会社iettyへ入社を決める。

内定獲得直後から卒業までの半年間、週5日フルコミットで株式会社iettyのインターンシップに従事し、2016年4月ietty入社。

内定獲得後約半年間にわたって、今話題のオンライン接客型不動産サービスを運営するiettyで長期インターンシップを続けてきた岩田さん。

役員直下の賃貸仲介事業本部長室に所属し、業務改善や仲介営業など多岐にわたる仕事を任されている。野球一筋の毎日だった中学・高校時代に比べ、大学では打ち込めるものがなく悶々とした日々を送っていたという。

そんな岩田さんが、週5日でフルコミットするほどインターンシップにのめり込んだ理由を伺ってみた。

 

大学3年生はインターンシップをすぐに始めたほうがいい理由とは?

 

野球部を引退して、初めて気付いたこと

質問:高校・大学時代はどのような生活を送ってたんですか?

高校まではひらすら野球一筋の人生でした。

野球は小学校の頃から始めたのですが、高いレベルの中で実力を磨きたくて、全国屈指の強豪校の中学受験をしました。全国からスポーツ推薦で優秀な選手が集まり、毎年激しいレギュラー争いが行われています。

そんな学校なので、中学時代は活躍していた選手でもレギュラーになれるのは一握りだけ。かくいう僕も高校に入ってからは試合に出ることができず、ずっとベンチメンバーでした。練習は週7日であって、休みはほとんどなし。

もちろん、強豪校なだけあって練習もめちゃくちゃ厳しいんですが、自分を追い込むのが性に合っていたのか、夏の引退まで続けました。

中・高とほとんどの時間を野球に捧げてきたので、早稲田大学へ進学後は別のことをやろうと思い、大学進学を機に思い切って野球は辞めたんです。

当時は、ようやく自由に使える時間ができて、これから始まる大学生活に心躍らせていたんですが、実際に自由に使える時間が増えると、それまでの反動なのかすごい怠けちゃったんですね。

大学の講義には休まず参加してましたし、アルバイトで塾講師や家庭教師をやっていたのでやることがなかったわけではないんですが、どうしても中高校時代に経験してた練習と比較してしまい、学生生活に物足りなさを感じてました。

打ち込めるものが見つからない生活に悶々としながら過ごしていましたね。

 

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質問:それからインターンシップを始めたのはなぜですか?

それまでの学生生活のように、何となく時間を過ごすのが嫌だったんです。卒業が近づくにつれ、益々その気持ちが強くなっていきました。

それで、大学3年生の時に「卒業までの時間をダラダラ過ごすのではなく、一つのことに全力で打ち込もう!」と一念発起し、インターンシップを始めました。

あと、iettyのサービスやビジョンに魅力を感じたのも大きな理由です。

iettyでは、オンライン型不動産接客サービスを提供してます。
例えば、家を探す時って不動産屋に出向いて、希望の条件を伝えて、営業マンから条件に合った物件を紹介してもらうのが一般的ですよね。

iettyでは、不動産屋へ行かなくとも、利用者が希望の条件をオンライン入力しておけば、条件に合った物件を営業マンから次々と紹介してもらえるんです。さらに、営業マンとチャット上で相談ができるので、自分の好きな時間に物件探しや相談ができる。

僕自身は実際に家を借りたことはないのですが、上京してきた友達や社会人になった先輩の話を聞いてると、皆一様に「部屋探しって大変。」と口にするんです。

ネットで探して、いい物件を見つけても既に成約済だったり、そもそもネットには一部の物件情報しか載ってないために、何件も不動産屋に足を運んだり。色んな苦労話を聞いてました。

なので、iettyのサービスを聞いたときは、このサービスが多くの人に使ってもらえるようになったらどんなに効率的になるんだろう!とワクワクしましたね。

そんな革新的なサービスを必ず世の中に浸透させると意気込む社長の姿にも感銘を受けました。それで、iettyでのインターンシップを開始したんです。

野球部時代の影響もあって、どうせやるなら全力でやろう!と思い、卒業までの期間、週5日フルコミットでインターンシップをすることを決めました。

 

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仕事も野球も打席に立てた方が楽しい。

質問:実際にインターンシップをやってみていかがでしたか?

それまでにやっていた塾講師のアルバイトと違って、どんどんハードルの高い仕事にチャレンジできることに夢中になっていきましたね。

例えば、アルバイトだとルーティーンワークで決まった仕事をしてればお金はもらえるけど、その枠を超えて仕事を任せてもらえる機会ってあまり多くはないと思います。

iettyのインターンシップは、枠を超えて自分が手を挙げればどんどん任せてもらえる。出来るようになればなるだけ、自分が関われる仕事も増えていくんです。それが面白くて、インターンシップにのめりこんでいきました。

具体的には、インターンシップ入社当初からこれまでに、賃貸物件の案内から、カスタマーサポート、業務改善といった仕事を任せてもらいました。もちろん、はじめは知識0からのスタートなので、とにかく必死でしたよ。

例えば、インターンシップ入社して間もない頃、「今度、内見のご案内を岩田君に頼みたい。」と案内を任されたことがあって。お客様の前に出る以上、僕がiettyの顔になるので、とにかくがむしゃらに勉強しました。

自分の力だけじゃどうしようもないと思い、内見の日がくるまでに、ひたすら周りの先輩に時間をもらって教えを請いましたね。

 

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始めはそうやって、仕事の中で知識を身につけていきました。ある程度、基礎的な知識が身についた後は、この環境を活かさない手はない!と積極的に自分で仕事を取りに行きました。

カスタマーサポートも自分で手を上げて任せてもらった仕事の一つです。

カスタマーサポートは、iettyのサービスの肝であるチャットの相談役。レスポンスに何時間もかかっていてはサービスは成立しません。

お客様からの質問や要望に対して、いかに速く、正確な情報を提供できるかが重要。そんなサービスを支える大事なポジションにチャレンジしてみたかったんです。

そして現在は、役員直下で、社内の課題を見つけ、優先順位をつけて改善する業務改善を行っています。

決まった業務ではないからこそ、毎日が新しい挑戦です。

自分が成長する度に、会社への貢献度も大きくなっていく。アルバイトをしてた時には全く味わったことのない感覚でしたね。これこそがインターンシップの醍醐味ではないでしょうか。

あと、これは僕の個人的な感想になってしまうかもしれませんが、やっぱり仕事も野球も打席に立てた方が楽しい。

野球部時代は打席に立つ機会が貰えなくて、試合にも貢献できず凄く悔しい思いをしました。
打席に立ってチームに貢献できた方が、野球は絶対面白いですよね。仕事も同じだと思うんです。

例えば、大手の企業だと自分が組織に大きな影響を与える仕事が回ってくるまで、何年も下積み時代を過ごすということも珍しくないと思います。

少人数の企業だからこそ、若い内から貢献度の高い仕事にも果敢に取り組める。打席に立ってチャレンジできる。そんな環境がめちゃめちゃ楽しくて、どんどんインターンシップにのめり込んでいきましたね。

 

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大学生活に物足りなさを感じてる、そんな学生にこそおすすめしたい。

質問:これからインターンシップ参加を考えている後輩にアドバイスをお願いします。

皆さんの中にも「大学は楽しいけど、何か物足りなさを感じてる」「何かに熱中したいけど、やりたいことが見つからない」という方がいるのではないでしょうか。そんな方にこそ、是非インターンシップをおすすめしたいです。

もし今の自分が入学当初の自分にアドバイスするなら、迷わずインターンシップをやってみろと言いますね。笑

やっぱり自分のレベル以上のことに取り組むことって、面白いと思うんです。インターンシップはそんな機会に溢れています。もしインターンシップに不安を感じてる方がいたら、全く心配する必要はありません。

僕だって、不動産業界のことを何も知らないまま入社してしまいましたが、今では営業からバックオフィスまで先輩社員と変わらず出来るようになってます。やらなければならない状況になったら、人間どうにかなるもんですよ。笑

だから悩んで足を止める前に、まずはそんな環境に身を置いてみることが大事だと思います。きっと皆さんにとって、学生生活を価値あるものに変える貴重な経験になるはずです!

 

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