就活生必見!仕事ができる社会人の条件とは?


企業への就職を考えている人であれば、よほどのことがない限りは「仕事のできる社会人」になりたいと思っているでしょう。同じ働くのでも、自分の存在意義や価値を確かに感じながら仕事を進めていけるのとそうでないのとでは、やりがいや楽しさも大きく異なるものです。しかし、一口に仕事ができると言っても、その条件とは一体どのようなものなのでしょうか。これをしっかり理解していないと、仕事ができる社会人になりたいと思ってもうまく行きません。そこで今回は、仕事ができる社会人の条件に関して解説していきます。この記事を参考にしながら、ぜひできる大人を目指してくださいね。

 

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仕事ができる社会人の条件とは

仕事ができる社会人というのは、単純に偏差値の高い大学を出ていたり、有名な会社に入社したからといってなれるものではありません。むしろ、今までの学生生活で積み上げてきたものはすべて役に立たないぐらいに考えてしまっても良いでしょう。では、会社における仕事ができるというのはどういったことを指すのか、いかに解説していきましょう。

 

1:仕事が早い

仕事ができるというのは、そのまま仕事が早いということでもあります。これは、例えばあれをやってくれ、これをやってくれ、といった本来自分が果たすべき業務に対する遂行スピードが早いということももちろんなのですが、それ以外にも仕事が早いと思われるポイントがいくつかあります。その代表的なものがメールや電話の返信です。仕事を進めていれば、メールや電話であれが欲しい、これが欲しいといった依頼を受けることがあるはずです。仕事の依頼が来ているので、それを素早くこなすことはもちろんなのですが、仕事ができる人はそういったメールなどに対する返事が非常に早いのです。何も、仕事を完成させてから連絡する必要はありません。そのメールを受け取り、仕事内容を理解し、いつまでにやる、と連絡するだけで、依頼した側は安心し、仕事が早いと思ってくれるものです。しかし多くの人は、依頼内容を早く仕上げようとして、そのメールの返信を後回しにしてしまいます。そうなると相手は、ちゃんと依頼が通っているのか、いつ頃完成するのかがわからず、不安な気持ちで過ごしてしまうことになり、結果として、あなたの仕事に対する目が厳しくなってしまうのです。仕事が早いということは、単に与えられた仕事を終わらせるスピードの早さを指すだけでなく、仕事の進捗を相手に伝えるのが早い、ということと覚えておきましょう。

 

2:プラスアルファの対応ができる

与えられた仕事を、ただ言われた通りにこなすだけでは、仕事ができる社会人とは言えません。言われたことや求められたことに対し、プラスアルファの対応で返してこそ、本物のできる社会人と言えるでしょう。例えばクライアントからある情報が欲しいと頼まれたとしましょう。先ほど紹介した早い仕事で、その情報について回答すれば、一旦及第点を貰うことはできるでしょう。しかしそれは100点満点ではありません。その情報を欲しがる背景には何があったのか、そしてその情報を知ることでどういう取り組みをしたいと思っているのか。そこまで想像力を張り巡らし、求められてはいないものの、相手の役に立つであろうプラスアルファの情報を渡すことで、初めて相手はあなたに対する信頼を大きく伸ばし、100点満点をつけてくれるようになるのです。これは、難しい仕事でも簡単な仕事でも同じです。例えばコピーを取ってくれという依頼に対して、このコピーはなぜ必要なのか、どこで使うのかまで想像することができれば、読みやすいようにホッチキスで留めた上で渡してあげようや、スピード優先だから出来上がったものから順に渡して行こうといった形で、対応の仕方も変わってくるはずです。社会人の多くは、基本的には同じような作業を仕事として行っているものですが、その進め方のちょっとした差こそが、できる人とできない人を分ける大きなポイントになっているということを覚えておいてください。

 

3:相手の話をよく聞く

できて当然、やって当たり前と思われていながら、意外と実践できていないのが、この「相手の話をよく聞く」という行為です。営業などをしているとわかりやすいのですが、売上をたくさん上げている人ほど、自分ではほとんど話さず、お客様に話させようとしています。これは、自分の商品やサービスの良さを一方的に伝えるのではなく、相手の希望や課題をしっかりと掘り下げた上で、そこに刺さる形で自社サービスの魅力を端的に伝えようとしているからこそなのですが、意外と自分の言いたいことに一生懸命になってしまう人は多いもの。しかしそれでは、相手が本当に求めているものは何なのかを推し量ることができず、つまるところ、独りよがりな提案しかできなくなってしまうのです。

相手の話を引き出すコツは、まず「そうですね」と相手の回答に同意を見せる姿勢が大切です。そうすることで相手は自分を理解してくれたという喜びの感情を持ち、さらに新しい話題や考え方を引き出すことができるのです。どんなに自分の意見とは異なるものであったり、間違った考え方だったとしても、まずは「そうですね」と肯定してあげる。そうすることができるかどうかで、あなたが獲得できる信用は大きく左右され、結果としてそれが、あなたができる社会人になれるかどうかを分けることになるでしょう。

 

4:ミスを素直に認める

できる社会人というのは、失敗をしない人ではなく、失敗を素直に認め、それを次に活かすことができる人です。人間である以上、どんなに注意をしていても失敗をしてしまうことはあるものですし、自分の中では成功と思っているものでも、人によっては失敗と見なされてしまうこともあるのです。そうした際に、ダラダラと未練がましく言い訳をしてしまったり、自分の頑張りや正当性を無理矢理アピールしても意味がありません。そこはグッとこらえつつ、なぜダメだったのか、何が原因だったのかをしっかりと見つめ直し、次に同じ失敗をしないように意識や行動を変えられる人。それこそが本当のできる社会人と言えるでしょう。失敗というのはむしろチャンスであると捉えるようにしてください。このダメージを素早く回復させることができれば、あなたへの信頼は失敗する以前よりももっと大きなものになるでしょう。失敗を悔やむのではなく、次へ活かす。その心がけが、あなたの輝きを決めるのです。

 

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できる社会人を目指して、一つひとつの仕事に誠心誠意取り組もう

できる社会人の条件を色々と紹介してきましたが、とにかく大切なことは、一つひとつの仕事に手を抜かず、誠心誠意取り組んでいくということです。そうした姿勢こそが信頼を生み、その信頼が新しい仕事をあなたに与え、そしてそこでも成功がまた大きな信頼を生むという好循環を作り出すことができるでしょう。一日二日の頑張りで達成できることではありませんから、根気強く、自分の持てる力を最大限に発揮して、細部にまで手を抜かない。大変なことかもしれませんが、それをルーティン化することができれば、仕事のやりがいや楽しさは今までとは段違いに高くなりますので、ぜひそのレベルを目指して頑張ってみてください。

 

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