『自分にはきっと無理』が癖でネガティブの塊だった私が、プラス思考になれた周囲の影響・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2023.03.31

『自分にはきっと無理』が癖でネガティブの塊だった私が、プラス思考になれた周囲の影響

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株式会社Step Houseの長期インターン体験談_岡 陽花の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社Step House
参加したインターン: 営業
名前: 岡 陽花
大学名: 静岡大学
学年(取材時): 大学3年生

インターンシップを始める前

とにかく自分に自信がありませんでした。 何かに挑戦しようとしてもすぐに、「自分には無理」だと決めつける癖があったと思います。 受験を例に挙げるとするならば、自分の現在位置からあえて少しレベルを落とした学校へ受験するといった形です。 自分より上のレベルには絶対に挑戦せず、高みを目指していこうとする志すら持ち合わせていませんでした。 自分を過小評価して何事にもネガティブになっていたため、周りから見ても暗かったと思います。

インターンシップを始めた経緯

インターンシップを始めた最初のきっかけは、周りの友人たちの影響です。 就活を視野に入れ始めた頃、友人たちは長期インターンシップに参加していました。 ある営業のインターンシップに参加していた友人に話しを聞いてみると、とてもやりがいに溢れており充実していた様子だったことを覚えています。 さらにガクチカ形成にも繋がるということで、今まで挑戦することを避けていた私には魅力に感じました。 話を聞いていくうちに、営業という仕事に対する些細な興味を抱くようになりました。 そこで実際に営業のインターンシップを探してみると、様々な企業がインターンシップを募集していたのです。 数あるインターンシップの中で、インスタグラムに掲載されていたあるインタビュー記事に私は目が留まりました。 その記事に記載されていたのは、私と同年代の大学生が社会人と同等に最前線で活躍している姿でした。 普通の大学生活では考えられない経験をしているインターンシップ生に、純粋に憧れを感じました。 ただ頑張っているだけではなく、成果を残した人が評価されていることにも驚きました。 私もこの環境に飛び込んで輝きたいと思い、StepHouseのインターンシップに参加することを決めたのです。

インターンシップを通じて成長したこと

成長したことは、マインド面です。 このインターンシップは何かできるようになったり成功を収めたりすると、みんなが面と向かって褒めてくれます。 さらには、自分のことのようにともに喜んでくれました。 ネガティブの塊だった私が、自己肯定感が上がりプラス思考へと変化を遂げられたのは、紛れもなく周囲のみんなのおかげです。 もちろん、時には失敗することや行き詰ってしまうこともありました。 以前の私であればその瞬間諦めていましたが、今となってはそんな時でも切り替えて「次頑張ろう!」と口に出しています。 心持ちが変化したことで、行動も前向きになったと思います。 また、このインターンシップに参加したことによって、営業自体に楽しさを見出し、もっと上を目指したいと燃えるようになりました。 今は自分自身のみならず、お客様とも本気で向き合って信頼関係が築けるように視野を広くしていこうと意識して取り組んでいます。 しっかり結果も残すために、成果をあげている周りのインターンシップ生をよく見て、自分に足りないところを成長させる必要があるでしょう。 初心に戻って、また1から頑張っていきたいと思います。

成長できた要因

成長できた要因は、先輩の存在です。 その先輩は周りを引っ張る力があり、いつもチーム全体をまとめ上げてくれます。 もちろん、営業スキルも高いです。 営業のインターンシップは、契約数やアポイント数などにおいて自分の成果が数字になって表れます。 その数字と自分の能力値がイコールとなるので、周囲と比較して落ち込む日も多くありました。 そんな時ふと、在籍して2年経過しても楽しそうに営業に打ち込んでいる先輩の姿が目に入ったのです。 私も同じように、仕事を楽しめるくらいのスキルを得たいと強く思いました。 その先輩を目標として少しでも近づけるように、努力し続けられたことが成長に繋がったのだと考えています。

今後挑戦したいこと

チーム全体を先導する、影響力のある存在になりたいです。 今までチームを取りまとめてくれていた先輩が卒業したことで、チームの団結力が弱くなってきているように感じています。 チームがあの時の勢いを取り戻せるよう、私自身がさらにスキルアップして先輩の役割を全うしたいです。 そして最終的には、今のポジションから昇格して結果でも周りを引っ張れるようになりたいと思います。 ただ、その目標を達成するためには、自分自身としっかり向き合う必要があるでしょう。 営業をしていくうえで「振り返り」をすることは非常に重要なのですが、私は営業している中で録音した自分の音声を聞くのが苦手です。 今までは苦手が故に避けて通ってきました。 しかし、そんなことは言っていられません。 自分の成長のため、そしてチームや会社のために自分がやらなければいけないことにも果敢に挑んでいきます。

インターンシップとは

インターンシップとは、普通の大学生活を送るだけでは経験できないことを経験でき、自己成長を遂げられる場所です。 インターンシップ生も自分の成長や成果のために熱意を持っている人ばかりなので、いい影響や刺激を受けます。 また、このインターンシップは実践的な業務に携われることで、自ずとスキルアップも叶います。 しかしそれだけに限らず、人として根本の部分から叩き直してくれる環境です。 その反面、もちろん辛いことや厳しいこともあるのが正直なところです。 ただ、そこで諦めないで努力し続けられれば、想像をはるかに超える成長と成果を得られるでしょう。 一人では乗り越えられないことも、インターンシップの仲間がいるから乗り越えられます。 いつでも励まし合い、称え合えるそんな仲間たちが待っています。

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