この企業で募集中の長期インターン
株式会社CCG STAGG
営業 愛知県子供に学びの楽しさを!名古屋・土日限定イベント運営インターン
株式会社CCG STAGG
企画 東京都土日のみで挑戦!参加者の“楽しい”を支えるイベント運営インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社CCG STAGG
参加したインターン: 企画
名前: 高橋優生
大学名: 神戸大学大学院
学年(取材時): 修士1年
もともと「人に楽しさを届ける側になりたい」という思いがあって、エンタメコンテンツに関わる仕事に興味を持っていました。これまでの人生を振り返ると、「生きててよかったな」と感じる瞬間って、音楽ライブやアニメ、イベントなど、エンタメに触れている時が多くて。だからこそ、今度は自分がそういう体験をつくる側に回りたい、そんな会社で働いてみたいなと思ってインターンを探し始めました。 その中で出会ったのが、イベント会社であるCCG STAGGの長期インターンです。大学の研究室が忙しく、平日の日中はなかなか時間が取れなかったため、土日に参加できる働き方も自分には合っていて。やりたいことと自分の生活スタイル、その両方がフィットしていたことが、CCG STAGGでインターンを始めた大きな理由です。
当日の運営ディレクターやイベント企画の仕事を担当しています。 商業施設で行われる体験型イベント(子ども向けの企画など)に関わることが多くて、当日はイベント全体の進行を見ながら、スタッフの方に指示を出したり、「次はこの案内お願いします」といった形で役割を振り分けながら、スムーズに運営できるよう動いています。 来場者の状況に応じて流れを調整することもあり、その場で判断する場面も多いので、臨機応変に動く力が求められる仕事だと感じています。 企画については、社員の方からいただいたテーマに沿って、「どうすれば来場者に楽しんでもらえるか」を考えながら案を出しています。
最初は、経験豊富な社員の方やディレクターの方と一緒に入り、その方の動きを見ながら覚えていきました。「さっきのってどういう意図だったんですか?」と自分から聞きながら、動きの背景まで理解することを意識していました。 そうやって経験を積む中で、イベント全体の流れや動き方が少しずつ分かるようになり、「次はこう動いた方がいいのかな」と自分なりに考えながら動けるようになっていきました。その積み重ねがあって、今年に入ってからはディレクター業務にも挑戦しています。 毎回メンバーやイベント内容が違うので、その都度どう動くかを考える場面は多いですが、少しずつ全体を見ながら動けるようになってきたかなと感じています。
最近だと、商業施設でのフライトシミュレーションのイベントに参加しました。大画面で操縦画面を映しながら、子どもたちがパイロット体験をできる企画で、すごく盛り上がりました。自分も子どもたちと一緒に楽しめた印象に残っているイベントです。 こういったイベントは、商業施設の集客や満足度向上を目的として実施されていて、特にファミリー層に来てもらうきっかけづくりとして企画されています。他にも、館内に簡易的な畑をつくってさつまいも掘りを体験してもらうイベントなどもあって、毎回内容が全然違うのが面白いです。
最近だと「雲をつくろう」というテーマのイベントを考えました。自分は気象予報士の資格を持っているので、その知識を活かして、子どもたちが楽しみながら学べる内容にできないかと思って。子どもって純粋だからこそ、「なんで?なんで?」と疑問を持つことが多いと思っていて、そういう疑問に応えられる場にできたらいいなと考えていました。ただ遊ぶだけでなく、少し学びの要素もある体験にすることで、親御さんにとっても価値のあるイベントになるんじゃないかと思っています。 今はまだ検討段階の企画ではありますが、こうしたアイデアを実際のイベントとして形にしていけたらいいなと思っています。また、自分が考えた企画を社長の前でプレゼンする機会もあり、自分のアイデアに本気で向き合ってもらえる環境だと感じています。だからこそ、より良い企画にしたいという気持ちも強くなりました。
働き方としては、基本的にオフィスに出社することはほとんどなくて、イベント会場であるショッピングモールに直接行くことが多いです。関西圏のいろんな場所でイベントがあるので、毎回行く場所が違うのも面白いなと思っています。姫路や奈良など、普段あまり行かない場所に行くこともあって、終わった後にその近くのお店に行ったりするのも含めて、小旅行みたいな感覚で楽しめている部分もあります。 一方で、企画のプレゼンをさせていただくときなどはオフィスに行くこともありますし、普段のやり取りはチャットやオンラインが中心です。何かあればすぐにZoomをつないで相談できるので、距離は離れていてもコミュニケーションは取りやすいなと感じています。 また、イベントは基本的に週末に行われるので、学業とも両立しやすくて助かっています。
一番大きいのは、「楽しい」だけではなく、その裏にあるビジネスの視点を持てるようになったことです。これまでは純粋に面白さだけでコンテンツを考えていましたが、今は「誰に向けているのか」「どう価値を提供するのか」といったところまで意識するようになりました。 最初は「ビジネスとして成立するか」という視点が自分には足りていなくて、どうしても“面白さ”に寄った企画になってしまうことが多かったのですが、社員の方からフィードバックをいただいたり、自分から相談する中で、少しずつ理解できるようになってきたと感じています。 また、受け身ではなく自分から考えて動く力も身についてきました。アルバイトだと指示されたことをこなす場面が多いですが、このインターンでは「どうしたらもっと楽しんでもらえるか」を自分で考えて提案し、そのまま実行に移せることもあります。 企画を考えるだけでなく、それを“仕事として成立させる”ところまで向き合う経験ができたことが、自分の中では大きな成長につながっていると感じています。
自分が将来やりたいことがより明確になったことだと思います。実際にイベントを通して、「楽しかった」「ありがとう」といった声を直接いただける機会が多くあって、その場で直接反応をもらえるからこそ、自分のやっていることが誰かの体験につながっている実感があって、すごくやりがいを感じたんです。 そうした経験を重ねる中で、「自分はこういうエンタメを仕事にしていきたいんだな」と改めて実感できるようになって。将来のキャリアに対する解像度が上がったというか、自分の選んでいる方向に対して自信も持てるようになりました。 将来的には、今やっていることの延長線上で、より大きな規模のエンタメコンテンツに関わっていきたいと思っています。全国的に展開されるようなものや、「これ今流行ってるよね」と話題になるような企画に携われたら、多くの人に楽しんでもらえる分、やりがいも大きいんじゃないかなと感じています。
裁量を持って挑戦できる環境ではありますが、その分しっかりサポートもしていただけるので、不安を感じることなく取り組めるインターンだと思います。 インターン生同士の距離も近くて、一緒に頑張る仲間がいるのも心強いです。このインターンを通して新しい出会いがあったのも、自分にとって大きかったなと感じています。自分はこの先、大学院に進学する予定ですが、それでも続けていきたいと思えるくらい、このインターンは自分にとって大きな存在になっています。 少しでも興味があるなら、あまり構えすぎずに一歩踏み出してみてほしいです。 いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!