長期インターンシップを始めたきっかけを教えてください。
実は高校時代からビジネスに強い興味がありました。
高校では全国大会に出場するほど本格的にバスケットボールに打ち込んでいましたが、その一方で、空いた時間を使ってシャネルなどのハイブランド品を扱う物販にも取り組んでいました。
大学進学後は、自分よりも優秀な人のもとで学びたいと思い、営業の仕事にも挑戦しました。営業のインターンでは月300万円以上の売上を作る経験ができ、営業を通じてビジネスの面白さを実感しました。
一方で、営業を続ける中で、「お客様の集め方」「売上を伸ばす仕組み作り」といった、より上流のマーケティング領域に興味を持つようになりました。
そこで、マーケティングや広告運用を実践的に学べる環境を求めて、長期インターンを探し始めました。
なぜギークハッシュの長期インターンを選んだのですか?
前職の営業のインターンの際に、参考にしていたInstagramのアカウントがあり、その運用を手掛けていたのがギークハッシュでした。
また、前職での経験や領域との親和性も高く、事業内容にも強く興味を持ちました。
さらに、僕自身が高校時代から取り組んでいた物販に関連する案件も扱っていたため、自分の経験を活かしながら新しい挑戦ができる環境だと感じました。
これまでの経験との接点がいくつもあり、「ここで働くべきだ」と感じたことが応募を決めた理由です。
現在インターン生としてどのようなお仕事をされているのですか?
現在はInstagramで配信する広告の運用に携わっており、広告に使う動画の制作から、配信後の数値分析、改善まで一貫して担当しています。
ギークハッシュでは、オンラインスクールやオンラインサービスを提供するクライアントの集客支援を行っています。私はその中で「どんな広告なら興味を持ってもらえるのか」「どんな見せ方なら問い合わせや申し込みにつながるのか」を考えながら、広告クリエイティブを制作しています。
また、制作だけで終わるのではなく、自分が作った広告に実際に予算をかけて配信し、その後の数値分析や改善まで担当しています。広告の反応を見ながら仮説を立て、改善を繰り返して成果につなげていくところが、この仕事の面白さだと感じています。
最近は静止画のバナーよりもショート動画の方が成果につながりやすいため、動画制作を担当する機会も多くなってきました。
デザインや動画編集など、元々そういったクリエイティブの知識はあったのですか?
ビジネスとして通用するような知識はまったくありませんでした。個人的にショート動画を少し触ったことがある程度で、広告の制作に関わるのは初めてでした。周りの先輩たちが「まずはこれを覚えて」と、必要な知識やノウハウを逐一教えてくださり、できることからスタートしていきました。社員の皆さん全員が先生のような存在で、今も日々学ばせてもらっています。
実際にインターンとして働いてみて、やりがいや面白さを感じるのはどんなところですか?
まさに、会社の予算を使って個人ではできない規模の挑戦ができることです。高校時代から物販をしていたので、「どうすれば売れるのか」を考えながら試行錯誤するのは好きだったのですが、今はその経験をより大きなスケールで実践できています。
個人でビジネスをしていると、自分のお金を広告費に使う以上、どうしてもリスクや限界があります。一方で、今は会社のリソースを使って様々な施策に挑戦できるので、自分の考えを実際の数字で検証できる機会が圧倒的に多いです。成果が出れば、さらに大きな予算を任せてもらえる点にもやりがいを感じています。
現在は、配信媒体の規約変更によって広告審査に苦戦した経験をもとに、どうすれば安定して成果を出せるのかをチームで模索しています。土日も数値の動きを追いながら改善案を考え、自分の判断で予算配分を調整することもあります。こうした実践経験を積める環境だからこそ、成長スピードは非常に速いと感じています。
インターン生として働く中で、壁にぶつかったことや大変だったエピソードはありますか?
先輩への報告の仕方や、論理的な思考力の部分ではかなり苦戦しましたし、厳しく鍛えられました。社内の社員さんは全員が本当に優秀な方ばかりです。そんな環境なので、何か業務を任されて報告をする時、大学生の気の抜けた軽い考えのまま「なんとなくこう思います」と伝えてしまうと、「それってどういう意味?」「なんでそう判断したの?」と、事実に基づいたロジックを鋭く問われます。最初は言葉に詰まってしまうことも多かったです。
そこからどうやって乗り越えたのですか?
相手が何を求めているのかを常に先回りして予測し、データなどの事実をベースに提案する意識を徹底しました。この環境に身を置いたことで、物事をロジックで捉え、自分の考えを正確に言語化する力は格段に伸びたと実感しています。一人で物販をやっていた時や、前職の営業の時とは、学びの深さが全く違いますね。
一緒に働く社員の皆さんの雰囲気や、関係性はいかがですか?
オンとオフの切り替えがすごくて、めちゃくちゃ雰囲気が良い会社です!やるときは徹底的にやりますが、フランクに話せる空気感があるので、インターン生と社員の間の壁は一切ありません。誰にでもフラットに質問や相談ができる環境です。
近くにいる先輩方も凄まじい実績を持った方ばかりで、一人でInstagramのフォロワーを20万人まで増やして大きな収益を出した方や、広告運用で大きな成果を出している方などがいます。そんな魅力的な大人の方々と毎日近くで仕事ができるだけでも、出社する価値があるなと感じています。
インターンを始めたことで、ご自身のキャリアへの考え方に変化はありましたか?
将来は自分で会社を持ちたいという目標があるのですが、進路やキャリアについての相談もいつもオフィスで聞いてもらっています。「優秀な人の下について吸収することの重要性」を日々実感していますね。自分一人だけでは気づけないような視点をたくさんいただいています。
かなりしっかりお仕事にコミットされている印象ですが、大学とインターンの両立について教えてください。
学校には週2日ほど通っていて、それ以外の週4〜5日はインターンにリソースを注いでいます。大変そうに見えるかもしれませんが、自分でスケジュールをコントロールしながら動いているので、すごくやりがいがありますね。
また、出社とリモートを自由に選べる環境なので、とても働きやすいです。最初は出社中心で業務を覚えていきますが、慣れてくるとリモートでの勤務も可能になります。平日でもリモートで稼働している社員さんが多いですし、僕自身も大学と自宅の距離があるため、その時々の予定に合わせて柔軟に働けるのは本当に助かっています。
学生の状況に合わせて業務量は調整してもらえるのでしょうか?
そうなんです。入社初期の2〜3月頃は、個人的に勉強したいことがあって業務時間を少しセーブしていた時期があったのですが、そういった要望にも柔軟に対応していただきました。
逆に「今はもっと挑戦したい」「ガッツリ働きたい」という時には、いくらでもコミットさせてもらえます。僕のように土曜日も含めて働きたい学生には、その分多くの経験を積ませてもらえる環境です。
自分のキャパシティや目標に合わせて業務量を調整できるのは、この長期インターンの大きな魅力だと思います。週2〜3日程度のコミットでも、やる気があれば十分に挑戦できる環境が整っていますね。
それでは最後に、この会社のインターンに応募しようか迷っている学生に向けてメッセージをお願いします!
この会社は、自分の熱意と能力次第でどこまでも裁量を広げられますし、フレックスで働きやすい環境も、成果に応じた評価もしっかり整っています。
僕自身、クリエイティブ制作や広告運用についてはほぼ未経験からのスタートでした。それでも、実務を通じて学びながら日々成長できています。ですから、未経験だからと一歩を踏み出せないでいるなら、まずは一度申し込んでみてほしいです。一人で試行錯誤するよりも、ここにいる優秀なプロフェッショナルのメンバーの下に身を置いてインプットをもらう方が、圧倒的なスピードで成長できます。
「本気でビジネス力を伸ばしたい」「自分の力で成果を出せるようになりたい」と思っている方にとって、大きく成長できる環境だと思います。ぜひ一歩を踏み出して挑戦してみてください!