長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
一番の理由は、お金を稼ぎたかったことです。それに加えて、社会人になる前に営業力を身につけたいという思いもありました。
特に、飛び込み営業はきつい仕事だと聞いていたので、人生で一度は挑戦してみたいと思っていました。簡単な環境で働くよりも、厳しい環境に身を置くことで、自分がどこまで成長できるのか試してみたいと考え、参加を決めました。
その中で、Craft enegyを選んだのは、他の会社と比べて報酬制度が魅力的で、学生でも成果次第でしっかり稼げる環境だったからです。
自分の頑張りが報酬に反映される仕組みなら、目標を持って本気で仕事に取り組めると思いました。稼ぐことだけでなく、成果を出すために努力する中で営業力も身につけられると考え、Craftenergyを選びました。
この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
主に土日を使って、太陽光発電や蓄電池に関する訪問営業をしています。
お客様のご自宅を訪問し、電気代や太陽光の設置状況、売電状況などを確認しながら、蓄電池に関するご案内をしています。現在はアポインターとして、お客様との会話を通じてニーズを把握し、後日の商談につながるアポイントを獲得することが主な仕事です。
身についたスキルは、営業力と忍耐力、そして相手との信頼関係を築く力です。
特に大切だと感じたのは、相手の話をしっかり聞き、共感することです。自分が伝えたいことを一方的に話すのではなく、お客様の話を傾聴することで、本当に困っていることや求めていることを把握できるようになりました。
この力は仕事だけでなく、普段の人間関係でも活かされています。相手の話を聞いて理解しようとすることで、以前よりも信頼してもらいやすくなったと感じています。
今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
印象に残っているのは、最初は警戒されていたお客様と会話を重ねる中で、少しずつ打ち解けることができた経験です。
飛び込み営業では、最初から話を聞いてもらえるとは限りません。以前は断られると、どう対応すればよいのかわからず、会話を続けることが難しい場面もありました。
しかし、こちらが一方的に説明するのではなく、まずは相手の話を聞き、電気代や売電状況などについて共感しながら会話を進めることを意識するようになりました。すると、徐々に自然な会話ができるようになり、お客様の悩みや関心を引き出せる場面が増えました。
この経験から、営業は単に商品を説明する仕事ではなく、相手に信頼してもらうことから始まるのだと実感しました。
特に大変だったことや苦戦したことはありますか。
一番苦戦したのは、お客様に断られたり、警戒されたりしたときの対応です。
飛び込み営業では、話を聞いてもらえないことも珍しくありません。そのような状況で、どのように切り返せばよいのか、どうすれば相手に安心してもらえるのかを考えることが難しかったです。
最初は自分の伝えたいことを話すだけで精一杯でしたが、経験を重ねる中で、相手の反応を見ながら話し方を変えることや、無理に話を進めず、まずは会話しやすい雰囲気をつくることを意識するようになりました。
モチベーションややりがいはどんなところにありますか。
仕事に慣れて、以前はできなかったことができるようになり、実際に成果を出せたときにやりがいを感じます。
特に、自分の努力がアポイントの獲得数や報酬という形で目に見えて返ってくることは、大きなモチベーションになっています。
最初は苦戦していたことでも、練習や振り返りを繰り返すことで結果につながる。その成長を実感できることが、仕事を続ける原動力になっています。
今後の目標はありますか。
今後は、実際の商談に入り、契約まで結びつけられる営業マンになることが目標です。
現在はアポインターとしてアポイントの獲得を担当していますが、成果を出すことで、自分が獲得したアポイントの商談にも参加できるようになります。
そのためにも、まずはアポインターとして安定して成果を出し、次のステップに進みたいです。そして、商談でもお客様のニーズを正確に把握し、契約を多く獲得できる営業マンを目指していきたいです。
インターンを考えているみなさんにメッセージはありますか?
自分自身、最初は飛び込み営業に挑戦することに不安がありました。きつい仕事だと聞いていたこともあり、始める前はためらいもありました。
それでも、一歩踏み出して本当によかったと思っています。実際に働く中で、うまくいかないこともたくさんありましたが、失敗と成功を繰り返すことで、営業力だけでなく、忍耐力や人との接し方も成長させることができました。
少しでも興味があるなら、最初から無理だと決めつけず、一度挑戦してみてほしいです。人生は一度きりなので、学生のうちに少し厳しい環境に飛び込んでみるのも、決して悪くない経験だと思います。