インターンで達成した成果やプロジェクトがあれば教えてください。
入社から3ヶ月で契約数1位を達成することができました。
この成果は、自分にとって大きな自信になりました。
その成果に至るまでに工夫したことや努力は何でしたか?
とにかく「アウトプットのスピードと質」にこだわりました。
インターンに参加する日は毎回、定量的な振り返りを徹底して、「今日はこの数値が下がったから、明日はこう行動しよう」「目標を達成できたのはこの数値が上がったからで、その要因はあの行動だった」といったように、自分でPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Action)を回し続けました。
さらに、「一旦行動してみる」ことも強く意識していました。
課題や疑問があればすぐに社員さんや先輩に相談し、そのフィードバックを即実践する。
この積み重ねが成果につながったと思います。
振り返ってみると、あれこれ悩むよりも「とりあえずやってみよう」という姿勢が自分を前に進めてくれたと感じています。
仲間や上司からもらったフィードバックで印象に残っているものは?
印象に残っているのは、先輩からの「言うのではなく伝える」という言葉と、
社員さんからの「仕事に正解はない。100点はないと思って、いかに100点に近づけることができるか考えることが大事」という言葉です。
インターン初期は、覚えた知識をただ“言い切る”ことばかりを意識していましたが、
先輩から「営業ではお客様に魅力を感じてもらうことが大事。
そのためには話すトーンやスピード、言葉選びを意識しよう」とアドバイスをもらい、それが今も自分の営業スタイルの軸になっています。
また、社員さんからの「営業に正解はない」という言葉は、自分にとって営業という仕事の奥深さや面白さを知るきっかけになりました。
結果を出す楽しさや難しさをどう感じましたか?
結果が出ないときは悔しいですし、どうしたらいいか分からずに悩むこともあります。
でも、そんなときこそ考えることをやめず、自分にできる小さなことを1つずつ積み上げていく。そうやって努力を続けた先に目標を達成できたときの喜びは、本当に大きくて格別です。
その瞬間、自分にもっと自信が持てるようになり、次のチャレンジへのエネルギーにもなります。
成果から得た学びを、次にどう活かしたいですか?
この経験を通じて、実行力と課題解決力を得られたと感じています。
今後は、目の前の出来事に対して感情的になるのではなく、「なぜそうなったのか?」を突き詰め、改善策を考えてすぐに行動に移す。
このプロセスを再現性を持って行えるようにして、より多くの成果を積み上げていきたいです。
そして、ゼロキャリアの中でもこれから入ってくるインターン生を引っ張る存在になりたいと思っています。
最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
まず1つ目は、大学生活では得られない経験ができることです。
長期インターンでは一人の学生ではなく、“社会人の一員”として扱われるので、責任感が自然と育ちますし、その分だけ成長も大きいです。
実際、3ヶ月前の自分と今の自分を比べたとき、その変化に驚きました。
2つ目は、高い視座を持てるようになることです。
インターンには「将来活躍したい!」という熱い想いを持った仲間が集まっていて、その中で働くこと自体が大きな刺激になります。そんな仲間たちと同じ目標に向かって努力し合えるのが、長期インターンならではの魅力だと思います。