この企業で募集中の長期インターン

参加したインターン先企業名: クレイジーゼロ株式会社
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: O.H
大学名: 愛知淑徳大学
学年(取材時): 大学3年生
学生のうちに社会経験をして、将来のキャリアに向けて一歩リードしたいと思ったからです。 就職活動において、さまざまな会社説明会に参加する中で「その業界に関する実務経験があると、就職活動でも入社後でも有利になる」という話を多く耳にしました。そのため、興味のある分野であった広告業界の長期インターンシップを探し始めました。 その中でも、クレイジーゼロの長期インターンシップに参加したいと思った理由は、多くの若いメンバーが活躍している点に魅力を感じたからです。成長意欲の高い環境で、刺激を受けながら自分を成長させたいと考え、参加を決意しました。
主に3つあります。 1つ目は、筋道を立てて結論を導く力です。 これは、主に動画の分析の業務において得ることができたと思います。 投稿した動画の結果から、「なぜ伸びたのか?」「なぜ伸びなかったのか?」というのを、視聴者のデータをもとに考察していました。また、客観的な視聴者目線を知るためにも、家族や友達に意見をもらうようにしていました。このようにさまざまな要素から仮説を立て、次の動画に活かすというような、試行錯誤を繰り返し行う習慣がつきました。 2つ目は、調整力です。 これは、主にアカウントのディレクションの業務において得ることができたと思います。 動画を投稿するまでの過程において、各工程(撮影、編集、修正、投稿など)を円滑に進めるために、スケジュールの調整を行う必要がありました。最初はうまくいかないこともありましたが、万が一のことを考えて余裕を持ってスケジュールを組むように、常に逆算して行動することを意識するようになりました。 3つ目は、自分を成長させる力です。 これは、インターンシップ全体を通して得ることができました。 インターンに参加し始めた頃は、初めてのことばかりという環境に混乱していましたし、自分の考えもなしに質問をしてばかりでした。しかし、「自分の意見を持った上で、質問をするといいよ」というアドバイスを受け、すぐに実行するようにしました。分からないことがあったらただ質問するのではなく、自分で調べたり、自分なりの意見を持った上で意見をもらうという姿勢に変えました。この習慣を身につけたことで、自分に何が足りないのかを把握できるようになり、結果的に自分の成長に繋げることができたと思います。
自分が撮影から編集まで携わった動画が、実際に視聴者の行動を促したと実感できたことです。 主にお店やスポットの紹介をする観光系アカウントにおいて、動画投稿後にお店側にアンケートを取ったところ、”お店への反響”の項目に”非常に満足”と評価をいただけました。その動画は、初めて自分が主となって撮影したものであったため、尚更嬉しさを感じました。 自分の発信が誰かの行動につながり、お店に少しでも貢献できたと感じられたこの経験は、やりがいやSNSの影響力というものを改めて実感するきっかけにもなりました。
たくさんの魅力がありますが、最も魅力的に感じたのは、「分からない」や「失敗」を受け入れてくれる文化です。 特に「初めてのことは分からないのが当たり前だし、むしろ失敗することが普通だと思ってるから」という言葉を直接かけてもらった時は、すごく救われたのを覚えています。それまでの私は、間違えることを恐れて、自分の意見を言うことに躊躇いを感じていました。しかし、この言葉を聞いてからは「完璧でなくてもまずは挑戦してみることが大切なんだ」と思えるようになりました。結果として、仕事に対する姿勢そのものが変わったと感じています。
長期インターンシップでの経験は、何よりも自分の価値観を大きく変えるきっかけになると思います。 大学の授業でもアルバイトでも得られない、”実際のビジネスの中で働く経験”ができるのが長期インターンシップの魅力です。業務を通じて社会人の考え方や仕事の進め方に触れることで、自分の視野が広がり、これまでとは違った視点を持てるようになると思います。 特に、今の自分を変えたいと思っている人には最適な環境です。これはただの綺麗事ではなく、実際に経験してみると実感できると思います!!