2024.02.28
子どもたちと一緒に成長した1年間|企画・運営を行う長期インターン体験談
なぜジュニアビレッジでの長期インターンに参加したのですか?
教育に対する興味から参加しました。
中学生から通っていた剣道の道場で、幼稚園生から中学生に剣道の指導をしていた経験から教育に関心を持ち、ジュニアビレッジの長期インターンに参加しました。
私自身、剣道を通じて出会った仲間や幅広い年代の先生方との関わりは、自身の価値観形成に重要な役割を果たしていたと感じています。そういったことから、次は先輩の立場で剣道に関わりたいと考え、剣道の指導を高校生の時から大学2年生まで行っていました。
さらに剣道の指導以外にも子どもたちの価値観形成や可能性・選択肢を広げられるような取り組みに携わりたいと考え、ジュニアビレッジの長期インターンに参加しました。
また、長期インターンを始める前から、酪農家で働いている友人の影響から第一次産業に興味を持っていました。
そのため、「農業」をテーマにした面白い教育プログラムに関心を持ち、参加することを決めました。
長期インターンではどんな業務に携わりましたか?
インターン生が行うメインの業務は、日曜日に行われる活動を予めミーティングで組み立て運営を行うことです。
学生インターンとしてどのように子どもたちへ声掛けやサポートをすれば、いきいきと活動することができるのか、それぞれの苦手を克服することができるのか、といったところを大切にしながら、運営を行っていました。
また、活動の企画・運営以外には、新しいプロジェクトとしてサマーキャンプの企画・運営に携わりました。
サマーキャンプとは、横須賀・横浜・菊川・浜松の子どもたち20人弱が横須賀市に集まり、交流を行ったイベントです。1からサマーキャンプの企画を行いましたが、子どもたちにどのような体験をしてもらいたいか、どのように企画すれば満足していただけるか、などを考えることがとても難しく感じました。
ですが、社員の方に沢山助けていただきながら、企画の考案や約5ヶ月間の準備、当日の運営を行っていきました。5ヶ月の準備期間を超えてサマーキャンプを無事に成功させることが出来た時は、達成感を味わうことができました。
業務の中で印象に残っていることは何ですか?
活動を始めた当初、とても大人しかった小学生の子が、活動を重ねるごとに積極的に発言をするようになったことがとても印象的でした。
ジュニアビレッジでは、みんなの前で自分を表現することや、販売会で知らない人へ自分から話しかけることなど、学校では体験できない経験を沢山することができます。
その小学生の子は、そのような経験を積み重ねることで、ジュニアビレッジの活動時はもちろん、学校でも積極的な発言ができるようになったと教えてくれました。その子が自信をつけて、どんどん成長していく様子を近くで見られたことは、とても刺激的な体験でした。
最後に、長期インターンに参加するか迷っている学生へメッセージをお願いします。
私は、このインターンシップを通して子どもたちと一緒に成長できたと感じます。また、”子どもたちの成長”に真剣に向き合う社員の方々と一緒にお仕事することができ、とても良い経験になりました。
教育、農業、地域創生に興味がある方に是非参加していただきたいインターンシップです!
特に教育に興味がある方は、子どもたちの成長を間近で見守ることができるだけでなく、”新しい教育のあり方”に関わることができるインターンシップですので、楽しんでいただけるのではないかと思います。
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