法政女子と早稲田男子が語る営業インターンシップの魅力


【プロフィール】

水上志麻(左) 法政大学3年生。2017年5月から株式会社ディリットで営業インターンを開始。インターンシップ3ヶ月目にリーダーに昇格、現在は2人の後輩を引き連れるチームリーダーとして活躍中。

 

桑原一旗 (右) 早稲田大学3年生。2017年8月から株式会社ディリットで営業インターンを開始。現在は、同じインターンシップ生の水上さんの下で営業プレイヤーとして活躍中。

 

「一流の社会人を目指す、実践型のインターンシップ」をテーマに、現在30名以上の営業の長期インターンシップ生を受けていれいる株式会社ディリット。なんと、学生が学生をマネジメントするインターンだけの営業チームを作り、会社の成長を牽引しているという。

 

今回は、そんなディリットのリーダーポジションに入社わずか3ヶ月で昇格した数少ない女性営業インターン生の水上さんと、水上さんの下で営業を行なっているインターンシップ入社1ヶ月目の桑原さんにお話を伺ってみた。

 

貴重な横浜の長期インターンシップを探して

質問:今日は宜しくお願い致します。お二人ともすごい仲が良さそうですね!有給インターンではどんな関係なんですか?

 

桑原:宜しくお願いします。志麻さんは僕の上司です。いつも面倒を見てもらってます。

 

水上:(笑)。はい、実は私先月からリーダーに昇格してチームを持たせてもらうようになって、今は桑原入れた3人チームのリーダーをやってます。

 

質問:インターンシップの中で上司部下の関係なんですね。そもそも、お二人が実践型の長期インターンシップを始めようと思ったきっかけは何だったんですか?

 

桑原:僕は大学1年生からずっと飲食アルバイトをしてたんですけど、バイトリーダーになってもいつまで経っても給料が変わらないし、何かモヤモヤしてて。

 

そんな時に、有給インターンシップをやっている友達から、インターンは、成果を出せば給与にも反映されるし、スキルアップにも繋がるって話を聞いて自分もやってみようって思って始めました。

 

水上:私は、就職を前に自分を変えたいなって思ったのがきっかけです。これまで受験っていうのを一度も経験してなくて、バイトも面接落ちたこともないし、これといった苦労せず生きてこれちゃったので、このままで大丈夫かなって。

 

私は周りで長期インターンシップをやっている友達がいなかったので、インターン自体は全然知らなかったんですけど、Twitter見てたら、インターン情報が流れてきて。

 

給料貰いながら成長出来るって書いてあってので、じゃあバイト辞めてインターンシップをやろうって思って参加を決めました。

 

質問:始めから営業インターンシップをやろうと思ってたんですか?

 

桑原:僕は半分そうですね。社会人になったらコミュニケーション力が大事だと聞いていたので、色々な人と話す営業がいいかなって思ってました。

 

けど、実際に実践インターンを探す時は職種じゃなくて、エリアで見てましたね。家が横須賀なので東京だと移動に2時間以上かかるんですよ。だから神奈川のインターンシップがよくて。

 

それでディリットのインターンシップを見つけました。職種も営業だったし、学生が30人以上在籍!研修も充実!って書いてあったのを見て、凄く学生に対して真剣に向き合ってくれそうな印象だったのを覚えてます。すぐ応募しましたね。

 

水上:あ、私もエリアで探した!家が横浜だから、横浜の長期実践型インターンってあるのかな?って。

 

東京と比べて、横浜ってインターンシップ先がそんなに多くなくて、私もすぐディリットを見つけました。

 

一流の社会人になれる、とか就活の面接対策してくれるってところに惹かれましたね。求人写真の人がイケメンだったのが決め手になって、ここだ!って思って勢いで応募しました。笑

 

桑原:不純。笑

 

水上:半分冗談で半分本当。笑 なので、いいなと思った長期インターンシップがたまたま営業だったってだけで、始めから営業をしたかったわけではないんです。

 

インターンシップ入社2ヶ月連続個人達成、リーダーへ。

質問:そんな中、水上さんは営業インターンシップを始めてたった3ヶ月でリーダーになったんですよね?

 

桑原:本当に頼れるリーダーです。先月もチームの売上目標まであとちょっとって時に、最終日に志麻さん1人で凄い数の契約とって、チーム目標達成出来たんですよ。

 

水上:先月は頑張ったね。笑

 

桑原:僕が入る前なんですが、有給インターン初月から連続で個人売上を達成してたみたいで、同い年ながら学ぶことばかりです。

 

質問:凄い、頼れるリーダーですね!具体的にお二人は今、どんな営業をしているんですか?

 

桑原:個人のお客様のお宅を伺って、インターネット回線の提案してます。通信利用料の削減を提案したり、高速通信できるインターネット回線を提案する仕事ですね。

 

水上:私も同じ営業なんですが、リーダーに昇進してからは、後輩の育成も同時にやってて、ロープレや振り返りをしてあげてます。

 

桑原:いつもありがとうございます。

 

水上:いえ。笑

 

桑原:僕と志麻さんは大体一緒に外回りしているので、自分の営業を見てもらって、毎日フィードバックを貰ってます。僕1人で勤務の時もあるんですけど、そういう時も夜電話で活動報告と振り返りをしてくれるんですよ。

 

長期インターンシップの先輩は、本当に頼れる存在

質問:プレイヤーとしてもリーダーとしても大活躍されているように見えるんですが、水上さんは実践インターンシップ中に苦労したことってあるんですか?

 

水上:ありますよ!笑

 

長期インターン2ヶ月までは個人売上目標を達成出来て、3ヶ月目からリーダーを任せてもらったんですけど、リーダーになった途端、営業成績がガクっと落ち込んじゃって。その月はそれまでの半分の結果しか出せなかったんです。

 

リーダーになったのに、自分が結果出せてない中で他のメンバーのこと何も言えなくて、不甲斐なくて、めちゃくちゃ凹みましたね・・・。

 

質問:リーダーになったプレッシャーっていうのもあったんでしょうか。

 

水上:そうですね、後輩を育てなきゃっていう焦りもあって、指導ばかりして自分の営業を振り返る機会を作ってなかったんです。

 

そんな時、同じインターン生の先輩に、「リーダーだからって気張らずに誰かに相談しないとダメだよ」ってアドバイスを貰って。

 

それから、自分の営業に先輩や社員の方に積極的に振り返りしてもらうよう頼んで、調子が戻りましたね。

 

質問:インターンシップ生の先輩のアドバイスが復活のきっかけになったんですね。桑原さんは、営業をしていて大変なことはありましたか?

 

桑原:有給インターンシップ開始当初のことなんですけど、契約してくれたお客さんが、やっぱり辞めるって契約キャンセルになっちゃうことが多くて、その時は精神的にきつかったですね。

 

1日中外回って必死の想いで獲得した契約が、キャンセルになっていくって結構心が折れるんですよ。

 

その時に、インターンシップの先輩達が、「俺も最初はキャンセルばっかりだったよ」とか、「こうやって伝えてあげるといいと思うよ」って声掛けてくれて。中には心配して勤務日でもないのにわざわざ電話掛けてくれた方もいました。

 

1人じゃ辛くて立ち直れなかったかもしれないですが、先輩の温かい言葉には救われましし、本当に頼りになるなと思いましたね。

 

同じ大学生というよりも、社会人の先輩に近い感じ

質問:二人にとって、他のインターン生ってどういう存在なんですか?

 

桑原:同じ大学生ですけど、同世代って感覚は一切ないですね。社会の先輩って感じです。

 

水上:ほんとうにそう。年齢よりも社歴の方が重要だよね。それこそ1ヶ月っていう時間が結構大きな差になる気がする。今私と同じリーダーをしているインターンシップ生がいるんですけど、知識あるしチームの育成も凄く上手で。しかも、大学2年生なんですよ。

 

桑原:あ〜分かります。話してて、凄い優秀だからきっとベテランなんだろうな、って思ってた人が実は自分より1ヶ月前に入社した人だったり。

 

水上:私もあった!自分も1ヶ月したら本当にこうなれるのかな?って。笑

 

桑原:けど、普通に仲も良いんですよ。仕事以外にバーベキューとかフットサルイベントも多くて。毎月1回打ち上げでは全員一緒に飲みますし。

 

水上:そう、皆仲良いけど、仕事していると私ももっと頑張らなきゃっていう気になるよね。

 

女性の営業インターンシップに是非来て欲しいです

質問:営業インターンシップをやってみて、自分自身で変化を感じることってありますか?

 

桑原:アルバイトやってた時は、成果出すために頑張るというよりも、単にこなすっていう感じだったんですが、今は凄く成果にこだわるようになりましたね。

 

勤務中だけじゃなく、家に帰ってからも反省と対策を考えたり、それこそ志麻さんに相談したり、どうやったら達成出来るんだろうっていうのを常に意識するようになりました。

 

水上:私は、ちょっとだけ自分に自信が持てるようになりましたね。

 

外回りの営業って、楽をしようと思えばいくらでも楽出来る環境なので、自主性を持って行動しないと結果って絶対出ないんですよね。

 

自分が積極的に行動することで個人やチーム目標を達成することが出来たのは、凄く良い経験だったなと思います。

 

質問:最後に、今後のインターンシップでの目標を教えてください。

 

桑原:まずは個人で成果を出して、月間MVPを獲得することです。これから後輩がどんどん入ってくるので、自分がやってもらったように良い先輩になれるよう頑張ります!

 

水上:こないだの打ち上げの時に酔った勢いで公言しちゃったんですけど、今後、女性が入ってき時に、自分がその子達のロールモデルとなれるようになれるような女性営業になりたいですね。今言うと恥ずかしいんですけど。笑

女性の皆さん、是非ディリットに来て下さいね!待ってます!

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