公認会計士試験合格、BIG4内定のきっかけとなった、J-TAPでのインターン・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2022.11.30

公認会計士試験合格、BIG4内定のきっかけとなった、J-TAPでのインターン

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参加したインターン先企業名: J-TAP税理士法人
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: 井町 宏樹
大学名: 早稲田大学
学年(取材時): 学部2年

自己紹介

はじめまして。早稲田大学2年の井町宏樹と申します。 私のJ-TAPグループでの経験をお伝えするにあたって、時系列がやや複雑なので最初に簡単に説明させていただきます。 2020年11月 J-TAP税理士法人にインターン生として入社 2021年1月 公認会計士試験の勉強を開始 2022年1月 公認会計士試験短答式試験(1次試験)合格 同年3月 試験勉強に専念するため退社 同年10月 株式会社J-TAPアドバイザリー 入社 同年11月 公認会計士試験論文式試験(最終試験)合格 2023年2月 EY新日本有限責任監査法人 入社予定 私はJ-TAPグループに初めてのインターン生として入社後、社員の方の勧めで公認会計士試験の勉強を始めました。 そして、約1年半の勉強期間を経て合格し、現在もJ-TAPグループで働いています。 簡単に私の経歴をご理解いただいたところで自己紹介はこれくらいにして、私のJ-TAPグループでの経験を皆さんにお伝えできればと思います。

インターンに参加した理由

以前から金融業界に興味があり、将来はメガバンクや投資銀行などに就職したいと考えていました。 そこで、自身の視野を広げるべく会計・税務、更には投資銀行業務やコンサルティング業務といった広範な業務について知見を深めたいと考えたのがインターンへ応募したきっかけでした。   また、参加した当時はコロナ禍で大学の講義がすべてオンラインだったのも追い風となり、応募しました。

インターンでの業務内容

入社してから約3か月程度は、資料のスキャンやデータ入力といった周辺業務を行っていました。 その後はクライアントに提供する資料の一部の作成や投資案件の市場調査を任されるなど、徐々に踏み込んだ業務に取り組むようになりました。 また、私は公認会計士試験の勉強をしていたので、財務諸表の作成や財務分析資料の作成、会社法関係の書類の作成などといった試験勉強の知識を生かせる業務も行っていました。 他のインターン生では、税務に興味がある者は税務業務を中心に行うなど、個々の能力や意向に応じた業務を与えてもらえる環境だと感じています。

J-TAPグループの魅力

特に魅力的な点は3つあります。 1点目は、様々なチャンスをもらうことができることです。 J-TAPグループでは入社時の能力やスキルだけではなく、素直さや学ぶ意欲といった姿勢の部分もとても重要視されます。そのため、ほとんど知識がない状態でインターンに参加した私でも積極的に学ぼうとする姿勢を評価してもらい、様々なチャンスを与えてもらうことができました。 2点目は、各分野の専門家が在籍していることです。 先述した通り、J-TAPグループでは個人の能力や意向に合わせた業務に取り組む機会を与えてもらえます。そこで、実際に業務を行うにあたって、会計士・税理士といった経験豊富な有資格者や、大手の投資銀行・戦略コンサルなどで活躍していたプロフェッショナルに質問することができる環境はとても魅力的です。 3点目は、実際に活躍しているコンサルタントの姿をそばで見ることができることです。 私はJ-TAPグループにインターン生として参加してから公認会計士試験の勉強を始めたのですが、受験期間は約1年半にもわたり、苦労も少なくありませんでした。 そのような中で、モチベーションを保ち努力し続けることができたのは、実際に活躍する先輩コンサルタントの姿を見ることで自身の将来をイメージすることができたからだと感じています。 公認会計士・税理士を志す人、あるいは投資銀行・コンサルを志す人にとってはモチベーションにつながる環境だと思います。

インターンを通してどう成長できたか

インターン生として参加していた1年半の間で多くの成長をすることができましたが、2点に絞ってお伝えしたいと思います。 1点目は、社会で働く上で重要な姿勢・志向が身に付いた点です。 先述した通り、入社して3か月程度は基本的な周辺業務を行い、その後に踏み込んだ業務を任せてもらえるようになりました。 この経験から、基礎的な業務をおろそかにせずに与えられた目の前の業務に一生懸命取り組むことの大切さを学びました。 また、一歩踏み込んだ業務を任せてもらえるようになってからは、分からないことや難しいことも増えましたが、そこでも自ら積極的に先輩コンサルタントに聞きに行って学ぶ姿勢を身に付けることができました。これらはどのような仕事にも共通する基本的でありながらもとても重要なマインドセットだと思います。 2点目は、論理的思考力とそれをアウトプットする力が身についた点です。 J-TAPグループでは経営陣との距離が近いため、入社後数か月の時点で経営陣から業務を与えられ、それを直接プレゼンする機会がありました。 これにより、自身の発言やプレゼン内容にしっかりと根拠を持つようになり、また以前なら緊張していた状況でも落ち着いて話すことができるようになりました。 インターンを通して成長できたこれらの点は日常生活にも活きていると感じています。

参加を迷っている人へ

先述した通り、J-TAPグループのインターンでは何事にも共通する大切な姿勢・思考を身に着けることができます。 また、高校・大学で理系の私が会計士の道に進んだようにインターンへの参加が後の人生を大きく変えることもあります。 参加を迷っている方は勇気を出して一歩踏み出して応募してみるのもよいのではないでしょうか。

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