この企業で募集中の長期インターン
株式会社SALT2
エンジニア/プログラミング 東京都【東大・早慶の学生多数】提案から実装まで担うAIエンジニア/FDE
株式会社SALT2
エンジニア/プログラミング 東京都【松尾研出身CEO直下】AIプロダクトを設計から作る開発インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社SALT2
参加したインターン: エンジニア/プログラミング
名前: 長谷川 直也
大学名: 東京大学
学年(取材時): 大学2年生
インターンを始める前は、大手の集団塾でアルバイトをしていました。 そこで社会人としてのマナーなどはすごく丁寧に教えていただいたのですが、アルバイトということもあって、 自分が持てる裁量が少ないと感じることがあったんです。 「もっと自分が成長できる環境で働いてみたい」と思ったことが、長期インターンを始めたきっかけです。
インターンを探すうえでは、まず自分の将来のキャリアにつながるかどうかを重視していました。 SALT2には戦略コンサルティングファームのBoost Consultingという親会社があり、コンサルティングに 近い仕事にも関われます。僕自身、将来はコンサル業界なども選択肢として考えていたので、 そういった経験ができる環境に魅力を感じました。 また、大学が終わった後や土日など、自分の予定に合わせて勤務時間を調整しやすい点も大きかったです。 何社か応募して時給や勤務条件なども比較しましたが、最後の決め手は会社の雰囲気でした。社員の方は 気さくな方が多い一方で、仕事にはすごく真剣で、社内では勉強会なども開かれています。 「ここなら自分の成長につながりそうだ」と感じて、入社を決めました。
実務経験はほとんどありませんでした。 AIを使って個人開発を少しした経験はあり、例えばブラウザゲームをプレイするAIを作ったりしていました。 また、小学生の頃からプログラミングには少し触れていたので、基本的な考え方はある程度分かっていました。 ただ、今の業務では個人開発の経験以上に、 SALT2に入ってから研修で学んだ考え方や知識の方が活きていると感じています。
最初の1か月くらいは研修でした。 まずAI駆動開発やエンジニアリングについて体系化された知識をインプットします。 そのうえで、学んだことをもとに「何を作るのか」「どこをゴールにするのか」を考えて、 実際に実装していくという流れです。 インプットして終わりではなく、学んだことを実際にアウトプットする。この流れを3週くらい繰り返しました。 文章を読むだけでも、ただ作るだけでもなく、学んだことを自分で使って自分のものにできたので、 本当にためになりました。そこで得た知識は、現在の業務にも活きています。
すぐに実際のプロジェクトに配属されました。 例えば、人が行っていた「要件定義」をAIで進められるようにするAIエージェントの開発や、 AIを活用したタスク管理アプリの開発などに関わっています。 社内業務の自動化にも取り組んでいて、営業資料の作成をAIで自動化したり、 採用ではAI面談の仕組みを作ったりしています。 SALT2では営業担当と開発担当が完全に分かれているわけではなく、 同じプロジェクトの中で開発から営業まで幅広く関わります。 僕自身も、開発だけを極めたいというより、ビジネスがどう回っているのかまで知りたいと思っていました。 エンジニアになるにしてもコンサルタントになるにしても、どちらでも通用するような素養を身につけたいと 考えていたので、こうした働き方は自分に合っていると感じています。
良い意味で感じたのは、社員の方との距離の近さです。 インターン生でも積極的に意見を言えますし、比較的対等な関係で議論ができます。 会社全体の定例やプロジェクトごとのミーティングにも参加しますが、社員だから、 インターンだからと分けられることなく議論できる環境です。 自分の意見をきちんと聞いてもらえるのは、想像していた以上でした。
あります。自分の意見を出して、それを認めてもらい、 「じゃあ、それをやってみよう」となった時はやっぱり嬉しいですね。 例えば、社内の採用業務では、人が面談するためにかなり時間を使っています。 そこで、その時間的なコストを減らすために「AI面談をやってみてもいいんじゃないか」と提案しました。 それを「いいんじゃない」と認めてもらえて、実際に実装するところまで進んだんです。 自分の意見が認められて、実際の仕事として形になった時には、大きな喜びを感じました。
はい。クライアントとのミーティングにも参加させてもらっています。 自分たちが作った成果物を実際にお見せして、 「これ、いいね」といった反応を直接いただけた時はやっぱり嬉しいですね。 自分が作ったものが実際に相手に届いて、その反応まで見ることができるのは、 この仕事の面白いところだと思います。
やっぱり、裁量を持って働かせてもらえる以上、責任も伴います。 何か問題が起きた時には、自分ですぐに対応しなければいけませんし、 自分が担当している実装や資料作成が遅れてしまうと、プロジェクト全体の進捗にも影響します。 自分のところでタスクを抱え込まず、必要な時には周囲に伝えて、 早く対応していくことが求められると思います。 また、いくつかプロジェクトが動いている中で、 「こちらを優先した方がいい」と取捨選択されることもあります。 自分がずっと関わってきたものが採用されなかった時には、少し悲しさや無力感を感じることもあります。 でも、それも仕事では必要な判断なんだと受け入れるようになりました。
一番は、オーナーシップ(仕事を自分ごととして捉える姿勢)を持って仕事に取り組む意識が 身についたことだと思います。 SALT2では、自分自身が裁量を持ってプロジェクトに関わらせてもらっています。 だからこそ、「自分もこのプロジェクトの一角を担っている」「自分が作ったところについては、 自分が責任を持つべきだ」と考えるようになりました。 自分が担当していることについては、自分自身が第一人者なんだという意識を持って働く。 これは、これまでのアルバイトでは得られなかった感覚ですね。 ただ「やらされている」と思いながら働くのと、「これは自分の仕事だ」と思って責任を持って 取り組むのとでは、仕事への向き合い方が全く違うと思います。 そういう姿勢を身につけられたことは、今後のキャリアにも活きる経験だと感じています。
まだ自分は未熟で、完全に自律して働いたり、自分自身でプロジェクトを回したりできる状態ではありません。 これからエンジニアとしても社会人としても成長して、 自分がリードしてプロジェクトを回せるようになりたいです。
僕は、長期インターンを始めるために特別な準備をしておく必要はあまりないと思っています。 準備することよりも、自分からアクションを起こして、早めに行動することの方が大事なんじゃないかなと。 未経験でも「やってみたい」と思ったら、とりあえず取り組んでみる。 インターンでもアルバイトでも関係なく、やりたいと思ったらまず進んでみることが大切だと思います。 僕自身も、もっと早くからインターンを始めていてもよかったなと思うことがあります。 SALT2は大きな裁量を持たせてもらえる環境だと思いますし、 自分で業務に責任を持ちながら成長したい人には、ぜひ飛び込んでみてほしいです。 「やりたい」と思った時に行動に移すことが、自分の成長につながると思います。