長期インターンシップを始めようと思ったきっかけは何ですか?
就活の準備を進める中で、自信を持って話せるガクチカがないと気づいたことが一番の理由です。これまでの大学生活、正直少しだらだらと過ごしてきてしまった部分があったので、自分を成長させないとまずいと思ったんです。 ガクチカとしてしっかり話せるものを作るなら長期インターンが良いのではないかと考え、挑戦を決めました。
インフィニティエージェントの営業インターンを選んだ理由を教えてください。
最初は営業に対して、電話をしてもすぐに『大丈夫です』と断られてしまいそうというマイナスイメージがあって、かなりハードルの高さを感じていました。 でも、実際にインターンとして働いている学生の体験談を読んで、同じ未経験の自分でも成長できそうと思えたことが、一歩踏み出す後押しになりました。
インターン生として担当しているお仕事内容や、実際の働き方について教えてください。
インターン生として新規開拓のテレアポを担当しています。今Web広告を出しているけれど成果が出ない、費用対効果が見合っていないとお困りのお客様に対して、うちの実績事例をもとに情報提供を行い、Web広告の施策について担当者から詳しくお話しするための打ち合わせの機会をいただく仕事です。リストをもとに不動産やブライダルなど、本当に幅広い業界のお客様にかけるので、浅くですが色々な業界を知るきっかけにもなっています。
未経験からのスタート、仕事はどうやって覚えていきましたか?
入社後はまずWeb広告の基礎知識や専門用語を学ぶ座学からスタートしました。スーパーやカフェでのアルバイト経験はありましたが、Web広告や営業は全く未知の世界。大学での学びとも全く違うので、本当にゼロからのスタートでした。テレアポについては社員さんと一緒にトーク用原稿を見ながら、ロールプレイングを何度も重ねて覚えていきました。こうして練習を重ね、5回ほど出勤したタイミングで「本番の電話をかけていいか」を確かめるテストがあったのですが、当日はすごく緊張していたのを覚えています(笑)。そこで合格をもらえて、実際のテレアポ業務がスタートしました。
初めて電話をかけた時のことは覚えていますか?
テストに合格していざ実践となったのですが、初めの電話はすごく緊張しました。
自分で受話器を持って電話番号を打つだけでもどこか怖さがあって、最初はビクビクしながらかけていたのを覚えています。電話に出てもらえても緊張で感情が言葉に乗らず、マニュアル通りの文章をそのまま読んでいるだけになってしまって……。想定外の質問が来ると自信のない答え方になってしまい、断られることも多くて最初は全然駄目でした。
そこからどのように取り組んでいかれたのですか?
社員さんからフィードバックをもらって修正する……というのを繰り返して、徐々にできるようになっていきました。 未経験で不安だらけでしたが、近くに社員さんがいつもいてくれて、的確なアドバイスをくれるのはすごくありがたかったです。ただ文章を読むのではなく「自分の言葉に変える」ためのアドバイスをくれたり、分からないこともすぐに教えてもらえました。うまく話せた時には「今の言い回し、めちゃめちゃ良くなってるじゃん!」と褒めてもらえたのがすごく嬉しかったですね。
断られてしまう時もありますが、相手に合わせて話し方を変えたり、自分なりにどう伝えるか工夫してみて、それがうまくいった時はすごく嬉しいです。最初は怖かったテレアポですが、価値観や印象はかなり変わりました。
インターンとして働き始めてから、今の手応えや状況はいかがですか?
インターンを始めて2ヶ月になるのですが、実は、まだ最初のアポ獲得には至っていません。それでも最初の頃と比べたら、お客様と話せる時間が全然違いますし、出社するたびに一歩ずつ成長している実感もあって嬉しいです。
正直、まだアポが取れていないのはすごく悔しいですし、もどかしい気持ちもあります。それでも諦めずに続けられているのは、僕自身がちょっと負けず嫌いで、結果が出ないままここで止めて逃げるのは嫌だなという気持ちがあるからです。そしてそれ以上に大きいのは、お世話になっている社員の皆さんの役に立ちたいという気持ちが強いからだと思います。本当に社員の皆さんや会社の雰囲気が良くて、「早く出社したい」と思えるようなすごく良い環境なんです。アポが取れそうだと感じる場面も少しずつ増えてきているので、めげずに頑張りたいです!
素敵な環境なんですね!実際に働く中で感じている、会社の雰囲気や良さを詳しく教えてください。
インターンとして働く前は「会社=重苦しくて辛い場所」と思っていたのですが、インフィニティーエージェントは全くそんなことがなくて。すごく挨拶を大切にしている会社で、そのおかげもあって社員さんとの距離がとても近く、嘘偽りなく「風通しのいい職場」なんです。
また、インターン生も部署関係なく外にご飯を食べに行く「シャッフルランチ」に参加でき、ついこの間、僕も参加させてもらいました。飯田橋の近くでステーキ丼を食べながら色々なお話をして、素直にすごく楽しくて。そもそも大学生からしたら、社会で働く大人の方と話すだけでもすごく貴重な時間なんです。仕事やこうした関わりを経て、「社会に出て働くこと」へのハードルや不安がなくなりましたし、早く自分も自立した社会人になりたいというポジティブな価値観に変わりました。
長期インターンシップを通じて、就活や将来に対する考え方は変わりましたか?
就活の軸が大きく変わりました。以前は「何をやるか」ばかり気にしていたのですが、インフィニティーエージェントで働く中で「誰とやるか」という、一緒に働く人の重要性をすごく感じるようになって。それが今の会社選びの一番の軸になっています。
また、インターンを始めてからは責任感だったり挨拶だったり、社会人としてのマインドが自然と身についた気がします。実は最初、大人の方と話すのにちょっと苦手意識があったんですけど、今では全然意識せずに話せるようになりました。
最初はただ「ガクチカを作りたい」と思って始めたインターンでしたが、それ以上に人として成長できた実感があって。自分の中ではそれが一番大きな変化ですね。
最後に、長期インターンシップへの応募を迷っている学生へメッセージをお願いします!
迷っているくらいなら、まずは一度挑戦してみてほしいです!僕自身も最初は未経験でしたし、同じように迷っていた側でした。でも、実際に一歩を踏み出してここで働いたからこそ、自分でも驚くくらい成長できている実感があります。
未経験でも温かく支えてくれる社員さんばかりなので、絶対に大丈夫です。この体験談を読んで「自分も変われるかも」「やってみようかな」と少しでも思ってもらえたらすごく嬉しいですし、もし迷っているなら、勇気を出して飛び込んできてほしいです!