この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: Portus AI株式会社
参加したインターン: 営業
名前: D・Y
大学名: 立教大学
学年(取材時): 大学4年生
もともと大手広告代理店グループの企業でインターンをしていたのですが、「自分ができることの幅をもっと広げたい」「責任を持って何か一つのことに本気で向き合い、没頭してみたい」という思いが強くなり、次のフィールドを探していました。 そんな中で出会ったのがPortusAIです。学生が中心となって急成長しているスタートアップであることや、AIという、約2年前はまだ今ほど普及してなかった領域に先進性を感じたことがきっかけです。
Web監視AI「SREA」や、広告運用を自律的に行うAI「HANKO ads」など、複数のプロダクトの事業開発を担当しています。入社してからの1年で、東大松尾研発スタートアップの認定や、新規事業の立ち上げに複数回関わることができています。これらを通して、大企業の事業責任者レイヤーの方や経営者などと議論を交わしたり、展示会出展やイベントのために地方出張をしたりなど、学生という立場では得がたい刺激的な経験を積ませてもらっています。 実はもともと広報というポジションでPortus AIに参画をしていて、展示会出展のサポートをするのが私の職務でした。しかし、現在では営業、マーケティング、採用など、事業の成長に関連するあらゆるフィールドで自ら手を挙げて自発的に動くことができています。 PotusAIでは、全ての人がオーナーとして責任を持って事業を推進することができます。
一番のギャップは、想像していた以上に裁量を持たせてもらえることです。「学生だから」という理由で挑戦を遠慮する必要が一切ない、非常に刺激的な環境だと感じています。社内には役職や年齢に関係なく、「配慮はするが遠慮はしない」文化が強く根付いていて、ビジョンの実現に必要だと思えば誰もがどんどんアクションを後押ししてもらえます。メンバー全員が同じ方向を向いて進んでいる感覚が、日々の大きなやりがいになっています。 また、AIスタートアップに対し、ヒリヒリした空気感で厳しいイメージが当初はありましたが、責任を持って自発的に行動する以上、失敗を責められたことはありませんし、みなさんに手厚くサポートしていただいております。
まずは、「東大 松尾研発スタートアップ」の認定式で松尾豊教授とお話できたこと、ですね。 緊張しましたが非常に有意義な経験でした。 また、入社半年ほどで新規事業の立ち上げを任せてもらったのですが、当初は仮説思考が十分な深さでできておらず、本来の目的からずれた動き方をしてしまっていました。失敗を過度に恐れるあまり場当たり的な行動になり、経営陣が本当に必要としているインサイトを顧客から引き出しきれていなかったと、後から自己分析しています。どこかで「自分がそこまでやらなくても誰かがどうにかしてくれる」という甘えがあったのだと思います。この経験から、①小さなアクションで素早く仮説検証を繰り返すこと、②オーナーシップを持ってすべての事象を自分事として捉えることの大切さを学びました。
当社はフルフレックス・リモートOKなので、好きな時間に好きな場所で働いています。主体的に仕事を創り、与えられるTaskだけではなく自分で自発的に動くようにしています。そうしている限り働き方は自由ですし、いい意味で海外のAIスタートアップ感がありますね。 また、高田馬場にオフィスもあるので週に何回かは他メンバーと対面でワイワイと仕事をするのも楽しいです。対面には対面の良さがあり、いろんなアイデアや議論が交わされるのもいいなと思います。
Portus AIが目指すのは、「自発的なAI」を社会に実装していくことです。人間が判断すべき重要な場面ではきちんと承認を挟みながらも、必要なタイミングで自律的に動いてくれるAIをつくることで、人間がより高付加価値で人間味のある活動に時間を使える未来を実現します。個人としてもこのような未来に心からワクワクしますし、社会的意義(と、「今この時代」による意義)が非常にあると思っています! インターネット黎明期以来のこのデジタル・AIの過渡期に東大 松尾研発スタートアップで事業創りができることのワクワクはなかなか味わえないな、と日々感謝しています。 Portus AI年齢や役職に関係なく、強いオーナーシップを持って本気で事業に向き合いたいという、起業家精神を持つ方には、間違いなくおすすめできる環境です! 皆さまとお会いできることを楽しみにしています!