2026.04.24
普通のインターンでは得られない圧倒的裁量。ネクストビートでCxOと対峙し、チャネルグロース責任者として挑む日常
——まずは、長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
「地方だから」を言い訳にしない。関西で本気でマーケティングを極めたかった。
「関西で、学生のうちから本格的なマーケティングに携われる環境」を探していました。しかし、関西圏のインターンの多くはインサイドセールスや訪問営業。マーケティングを地続きで、かつ本気で任せてくれる企業は稀でした。
その中で出会ったのが、ネクストビートです。全国展開している規模感もさることながら、新卒4年目でCxOに就任した野田のキャリアパスや、「超Synergy」という職種の壁を超えて越境する文化に強く惹かれました。
「ここならインターン生という枠に縛られず、熱量次第でどこまでもいける」と確信し、挑戦を決めました。
——実際にどのような業務を経験されてきたのでしょうか?また。どのようなスキルが身についたでしょうか?
0から1のチャネル立ち上げ。CxOとの「経営視点」での壁打ちが日常に。
現在は、宿泊業界向け事業部における特定チャネルのグロース責任者を任されています。
単なる作業の切り出しではなく、施策の立案から分析、実行、外部交渉、予算調整まで、私がフロントに立って意思決定を推進しています。何もないところからチャネルを立ち上げる経験は、まさに「事業をつくる」手触り感がありました。
この環境で身についたのは、単なるデジタルマーケティングの知識だけではありません。CxOとの壁打ち機会を通じた「経営視点」や、営業マネージャーなど多くのステークホルダーを巻き込みプロジェクトを完遂させる「実行力」です。コンサルティングライクな思考法と、泥臭く現場を動かす力の両輪が鍛えられたと感じています。
——インターンを通じて、自分自身が変わったと感じる部分はありますか?
「個人視点」の限界を知り、チームで「最大最速」を追う視座を手に入れた。
インターンを始める前は、どうしても自分の成果、つまり個人単位の視点で物事を考えがちでした。しかし、全社の予算を動かすマーケティングの現場では、個人プレーでは何も成し遂げられません。
大きな事業成長を実現するためには、いかに周囲を巻き込み、チームとして最大最速の成果を出すか。この「視座の転換」が一番の変化です。現在は、自分の担当範囲だけでなく、事業部単位、そして会社単位の利益にどう貢献できるかを常に自問自答するようになりました。
ーー今回参加したインターン先のチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。
失敗を恐れず、熱量を評価する。「アントレプレナーシップ」が息づく環境。
ネクストビートの魅力は、バリューである「Nextbeat Identity (NBI)」にあるアントレプレナーシップが形骸化していない点です。
「事業を伸ばす」という共通目標に対して合理的であれば、役職や年齢は一切関係ありません。インターン生であってもフラットに議論し、本質的な提案であれば即採用される。この圧倒的な裁量権こそが、私の原動力です。
「カオスの渦中で失敗しても、成功するまであきらめない」。自分の実力を超える裁量には失敗や負荷がつきものですが、その熱量を見捨てず、信じて任せ続けてくれる文化がここにはあります。
——最後に、インターンを検討している学生へアドバイスをお願いします。
「永遠ベンチャー」の精神で、カオスの中に飛び込んでほしい。
ネクストビートには「ゼロから何度でも挑戦し、カオスを楽しみ続けよう」という永遠ベンチャーと呼ばれる価値観があります。
もし今、自分の将来や現状に迷っているのなら、まずはそのカオスの中に飛び込んでみてください。全力で挑戦しているうちに、迷っていたことさえ忘れてしまうほど、刺激的でイキイキとした日々が待っています。皆さんと切磋琢磨できる日を楽しみにしています!
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