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2026.01.06

最先端、でも泥臭く。楽しみながら学んだ長期インターン体験談

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ULTRA SOCIAL株式会社の長期インターン体験談_寒江洸太の画像

参加したインターン先企業名: ULTRA SOCIAL株式会社
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 寒江洸太
大学名: 早稲田大学
学年(取材時): 大学3年生

長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?

はじまりは大学3年生になり、ぼんやりと就職活動を意識したほうがいいのだろうかと考えていた頃のことでした。 それまでの私は大学生活のほとんどの時間を軽音サークルの練習やライブ・また趣味のカメラに割いており、いわゆる”ガクチカ”がないことに不安を覚えていました。 そんな悩みをサークルの先輩に相談したところ、「好きなことを辞める必要はないから、好きなことと今まで自分の視野になかったけど学びになりそうなものをどっちもやってみればいいんじゃない」と言葉をかけていただきました。 そんなことができるのだろうかと考えていたところで別のサークルの先輩から、「カメラとかの機材がわかる人でインターンを募集してる会社があって、絶対寒江くん向いてると思うんだけど興味ない?」とお声をかけていただいたことが直接のきっかけでした。 社員さんからお話を聞けば聞くほど、”好きなこと×視野になかったが学びになるもの”という探していたものとマッチしていると考え、入社を決めました。

この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。

TikTok Shopがスタートするにあたり、TikTok LIVEにおける機材周りの整備が元々僕が採用された理由でした。 しかし入社から1、2ヶ月はShopが始まらず、クライアントのTikTokに投稿した動画の数値の分析やクリエイターアサイン候補のリスト作成、投稿素材の撮影・編集、更には生成AIを活用したクリエイティブ作成など、様々な仕事を経験しました。この間の経験は、会社や部署全体の仕事内容を理解するのにとても役に立ち、この期間があってよかったと思っています。 いざ、Shopが始まると、社内はバタバタ。ShopでLIVEがスタートした初期は会議室とライブルームをその都度用途によって模様替えしていたので、本当に大変でした。 そんな中で自分がいなくてもライブのセッティングができるようにと、自ら作成したマニュアルを社員の方にとても評価していただき、嬉しかったのを覚えています。その時に受動的に働くのではなく、自分で考えて積極的に動くことの大切さを学びました。 LIVEが軌道に乗ってくると、ディレクションも任せていただけるようになりました。リアルタイムで更新される数値を見ながら、どのような流れを作ればより売れるのかを考え、実行して修正するのが楽しくて、気づけば色々なライブを見て学ぶようになっていました。

今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。

最も印象的だったのは、カニを販売するライブのため、北海道のえりも町まで出張した時ことです。 クライアントの自社ライブを、カニの産地である北海道に行って現地でライブするということで、その機材担当兼ライブディレクターとして連れて行っていただきました。 「今度の平日北海道でカニライブするんだけど行ける?」と社員の方にお声がけいただき、北海道!襟裳岬!行きたい!という一心で、次の瞬間には「行きたいです」という返事をしていました。 出張当日までの準備もかなりの突貫工事で、目標である200個のカニが果たして本当に売れるのか、不安と楽しみが入り混じる気持ちで2泊3日の北海道出張がスタートしました。 初日、無事北海道に到着してから美味しいお寿司を食べ、幸先の良いスタートでしたが、初日夜にいきなりトラブル発生。 2日目に予定していたLIVEが本当に実行できるのか、という危機的な状況もなんとか乗り越え、2日目を迎えることができました。 この時には、普段学生として生活している中では経験しないような状況で、社会人の方のトラブル対応力を目の当たりにし、とても勉強になりました。 2日目はえりも町の漁港で外からの配信で、寒い中でしたが、無事に初日ノルマの100個をなんとか日中に売り切り、その勢いのまま2日間で200個を売り切りました。この時の達成感は何物にも変え難いもので、イレギュラーな状況でも売ることができるという大事な成功体験となりました。 余談ですが、この出張で北海道に行くまでカニは特に好物ではありませんでしたが、えりも町のお寿司屋さんで食べたカニが本当に美味しくて感動しました。3日間の出張で1年分くらいのカニを食べたと思います。笑

今回参加したインターン先のチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。

企業の風土として一番魅力的なのはインターンだから、社員だから、といった立場は関係なく、個人の考えを尊重して意見を出し合うことができる、という点だと思います。 自分がやりたいと言ったことも採用していただけるので、やってみたいと思ったことをダイレクトに、スピーディーに経験できるのは、できる企業文化に後押しされた良さであると考えています。 また広告の営業や、ライブ関連、また化粧品といった各方面のプロの方がいらっしゃるので、自分としてもそういった方の意見を聞くことは面白く、日々とても勉強になっています。 特に私が所属する部署は文化祭的な雰囲気があり、「みんなで意見を出し合ってもっといいライブを作っていこう!」という空気があるのが楽しくてとても好きです。 また、社長を中心にTikTok Shopはもちろん、AIを中心とした最先端のサービス・テクノロジーをどんどん活用していこうという文化があるので、仕事をする中で時代の最先端のツールに触れることができるのはとても良い点だと思います。

最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。

私がこの会社を長期インターンシップにおすすめしたい理由は大きく分けて三つあります。 一つ目は、いわゆる”ガクチカ”になる、という点です。 この会社で行う業務は、学生としてできるどんな経験よりも具体的で実践的です。 数値の分析やSNSの公式アカウント運営といった業務は世の中のコマースの仕組みを知ることに直結します。 そして”ものを売る”というビジネス的な視点を待つことは就職活動するにあたって(特に広告業界などを目標にする人には現実的に)重要になってくると思います。その視点を実務の中で養うことができるというのは、長期インターンをするメリットであると思います。 二つ目は、”最先端を体験できる”という点です。 これは他の会社では得られない体験だと思いますが、始まったばかりのTikTok Shopで試行錯誤を重ねて売りに繋げたり、日常の業務の中で生成AIと向き合ってより良いクリエイティブを生み出そうとしたり、社員さんからAIツールを活用した業務効率化のアイデアをいただいたりといった、最先端の働き方ができるのは、貴重な経験だと思います。 三つ目は、”自分に合った仕事を見つけられる”という点です。 この会社では、入社時点で役割を与えられたとしても、その時の状況に合わせて本当にさまざまな仕事を社員さんからいただきます。その中で、どのような仕事が自分に合っているのかを考えることができます。実際に僕は自分に与えられた役割以外の仕事を経験する中で自分に合っている仕事、合っていない仕事が何かを見つけることができました。学生のうちのこのような経験をすることができるのは、この会社で長期インターンをするメリットだと考えています。

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