新しくできた夢と、「命を救われた」インターン・インターン募集情報ならゼロワンインターン

メニュー
2022.08.10

新しくできた夢と、「命を救われた」インターン

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア

参加したインターン先企業名: 株式会社いえらぶGROUP
参加したインターン: エンジニア/プログラミング
名前: DCA
大学名: 日本大学
学年(取材時): 学部3年

生きる意味を見出したい

――DCAといえばバスケ!のイメージがありますが、かなり多趣味ですよね。もともと、好奇心旺盛なタイプなんですか? DCA:そうですね。小さいときは、「どうやってできてるんだろう?」とおもちゃの中身が気になってぶっ壊したりしてました。ハードウェアが好きで、パソコンを分解して改造したりと、結構色んな方面に関心を持つ性格だと思います。 ――おおお!昔からダイナミックですね!そんなDCAが、いえらぶのエンジニアインターンに応募したきっかけは何でしたか? DCA:働きたい!と思ったからです。「未経験 エンジニア インターン」で検索してヒットしたのがいえらぶのインターンで、藁にも縋る思いで応募しました。 もしいえらぶのインターンに受からなければ、俺はエンジニアの世界に向いてないから辞めよう、と思ったくらいです。 ――壮絶ですね・・・!突っ込みどころは多々ありますが、まず「働きたい」と思った経緯を教えてもらってもいいですか? DCA:実は、もともとはCAを目指していました。英語力向上のためホテルでバイトをしていたんですが、コロナで採用もシフトもなくなってしまったんですよね。昨年は無職歴8か月でした。 人間って、仕事を失うとまじで生きる意味なくなるんですね。何もやることない・お金もないから外にも行けない、荒んだ生活を送っていました。ここから脱却するため、インターンに参加しよう!と3.4社ほど応募しました。 ――その中でもエンジニアインターンを選択したんですね。もともとプログラミングにも興味があったんですか? DCA:大学1年生のときから、プログラミングできるってかっこいいな!とは漠然と思っていましたね。小5から趣味で動画編集をしていましたが、黒い画面に文字を打ちこんでパソコンを動かす姿に興味を掻き立てられました。 現実問題としてCAが駄目になり、次の夢を模索する中でエンジニアも視野に入れるようになったのですが、「システムエンジニア」の響きに重みを感じました。 映像制作や洋服の製作の経験を通して、「きれいな見た目のものをつくりたい」という自分の志向性に気づき、Webデザイナーを目指そうと思いました。 ――そうだったんですね!いえらぶの前は、Webデザイナーのインターンに応募していたんですか? DCA:はい。実際に3.4社のインターンに応募したんですが、結果は全落ちでした。 ➀ポートフォリオ②実務経験③Webデザイナーでもコーディングできる、この3つが揃っていないことが不合格の要因でした。「未経験OK」と謳っているインターンでも、実際はそうじゃない所もありました。 ――なかなか厳しい世界ですね・・・!その点、いえらぶの選考はどう感じましたか? DCA:最終面接のときも資格やコーディングの実績を求められず、いけるんじゃないか?って思ったら、本気でいけました。 文字通り、「エンジニア完全未経験OK」でしたね。

インターンの存在の大きさ

――では、実際にインターンに参加してみてどうでしたか? DCA:8か月仕事しなかったからこそ、インターンでの実務が楽しくて仕方ないです! 知らない領域に入るのがすごく好きなので、インターンで新しい人間と出会うことが面白くて仕方ないです。 インターンは自分にとっての「生きがい」になりました。 ――これまでの生活に新しい風が吹いたんですね! DCA:そりゃそうですよ!(笑)オンライン授業になり、仲のいい友達が帰省してしまうなど、人と接する機会がほとんどなくなりました。ホテルのバイトもなかなか入れない生活だったので、インターンのおかげで生活が大きく変わりました。 ――いい方向に変わったのなら良かったです!ではインターンをやり切ってみて、印象に残っていることや大変だったことを教えてください。 DCA:正直、全部大変でした。PHPといったサーバーサイドの言語は避けてきたのですが、向き合わざるを得ない状況でした。 MVCの概念(プログラムを整理して設計する方式。Model(M)・View(V)・Controller(C)と、機能毎に3つに分類する。)など、普段の生活では使わない用語や考え方がどんどん出てきたので、難しいと感じることが多かったです。インターンが終わった今でも勉強中です。 あと、調べ方がわからないことも多々ありました。わからないことがまずわからなくて、どうやって調べればいいのかわからないっていう(笑)。 そのため、ピアラーニングの制度にはかなり助けられました。インターン生が「こう検索すると出てくるんじゃない?」ってヒントをくれる環境だったので、スムーズに理解することができました。 インカレサークルみたいな環境ですね。 ――では、インターンに対して、もっとこうしてほしいといった希望はありますか? DCA:社員もインターン生もどんどん増えて狭くなってますね。オフィスの拡大お願いします!(笑) ――そうきましたか!(笑)実現させてていきますよ!

インターンの意義

――これでインターンは卒業ということですが、今後はどうするか、の予定はありますか? DCA:いえらぶでのバイトを続け、サーバーサイドの開発をより学んでいくつもりです。 あと、Webデザイナーを募集している会社に長期インターンのリベンジを挑んでいます(笑)。「コーディングできるようになったので!」って、自分を売っていきたいですね。 ――いえらぶでの経験を、色々な方面で活用してくれることが嬉しいです! 最後に、これからインターンに加わる方に伝えたいことがあれば教えてください。 DCA:「インターンに参加する」ことに対して、認識が変わりました。 以前は、インターン=コネをつくってできるだけ有利に進め、そして稼ぐ。これが醍醐味だと思っていました(笑)。 今では、インターン=会社の雰囲気・良さを知れる機会、とよくわかりました。会社の雰囲気ってものすごく大事で、例えば自分にとって従来の日本企業の堅苦しさは嫌だ、とラインが定まった気がします。 プログラミングに関すること以外でも、将来どうしていきたいか・自分がどんな組織に属したいかという基準が決まったことが収穫だと思っています。 いえらぶのインターンは、モチベーションさえあればサポートしてくれる環境です。ありがたいことに社員さんとも仲良くなれて、社会人4年目エンジニアのマイメンもできました!! どうか皆さん、希望を失わずに生きてください!

まとめ

インターンによって将来の可能性を広げた、好奇心旺盛なDCA。 これからどんどん学びを深めていって、DCAならではの感性を発揮したエンジニアやWebデザイナーになることを期待しています!

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア