この企業で募集中の長期インターン
私が長期インターンを始めた最大のきっかけは、大学でサークルや部活に所属しておらず、「このままでは就職活動で語れるガクチカがない」という焦りを感じたからです。 また、大学受験で第一志望に届かず、非常に悔しい思いをした経験がありました。その時、「就職活動では絶対に後悔しない」と決意しました。自分の実力を高め、周りの学生よりも早くビジネスの現場で成長したいという意欲が、長期インターンへ踏み出す決定打になりました。
一言で言うと、「楽しみながら確実に成長できる最高の環境」です! 始める前は、「法人営業=堅苦しい雰囲気の中で、全員が黙々と業務をこなしているのではないか」と少し不安なイメージを持っていました。 しかし実際に入ってみると、業務中も適度に会話や雑談があり、何かわからないことや困ったことがあれば、社員さんや先輩方が嫌な顔一つせず優しく教えてくれます。良い意味で緊張しすぎず、温かいサポートを受けながらのびのびと挑戦できる職場です。
私は現在、情報系の学部に通っており、将来はシステムエンジニアやSIerを目指しています。大学の授業でチーム開発を経験した際、「開発の現場で最も重要なのは、技術力以上にチーム内やクライアントとのコミュニケーション力だ」と痛感したことで、この能力を伸ばそうと考えていました。 相手の意図を汲み取ったり円滑に意思疎通ができなかったりすれば活躍できません。だからこそ、経営層や人事を対象にインサイドセールスを行うリゾームの環境で、ビジネスの基礎となる「言葉遣い」や「実践的な対人コミュニケーション力」を徹底的に磨こうと考え、入社を決めました。
正直に言うと、最初は「ある程度は簡単にアポイントが取れるだろう」と甘く見ていました。しかし、いざ電話をかけてみると、相手の言葉に上手く返せず言葉に詰まったり、正しい敬語がとっさに出てこなかったりと、思うように成果が出ず本当に苦戦しました。 この壁を乗り越えるために実践したのは、「準備と練習を徹底すること」です。トークスクリプトを細部まで読み込んで頭に入れるだけでなく、社員さんや同じチームのインターン生に頼んで何度もロープレを重ねました。フィードバックを元に改善を続けたことで、徐々にスクリプトを見なくても、お客様の状況に合わせて臨機応変なトークができるようになりました。
一番心に残っているのは、自分の営業から1日に3件のアポイントを獲得できた日のことです。丁寧にヒアリングし、状況に応じた切り返しが完璧に噛み合って成果につながった瞬間は、本当に嬉しく、続けて良かったと心から思いました。 また、以前はたどたどしかった敬語が自然と口から出るようになった時や、自分の言葉で自信を持ってサービスの魅力を語れるようになった瞬間にも、確かな自己成長を感じています。
社会人として今後どのような業界に進むとしても必要不可欠になる「高度な電話対応力」「正しい敬語・ビジネスマナー」「相手の懐に飛び込むコミュニケーション力」を、座学ではなく実践的な実務を通じて身につけられたことです。自分自身の強力な武器と自信を手に入れることができました。
最初は、敬語の使い方やアポイント獲得の難しさに壁を感じることもあるかもしれません。でも、安心してください。リゾームの環境でコツコツ継続していけば、必ず慣れてスキルは身についていきます。 初めて自分の力で成果が出た時の達成感と成長実感は格別です!焦らず、楽しみながら頑張ってください!