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アルバイト感覚で探し始めた活動が、今では学生生活の軸に。私の長期インターン体験談・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2026.07.27

アルバイト感覚で探し始めた活動が、今では学生生活の軸に。私の長期インターン体験談

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株式会社Snow-we.Incの長期インターン体験談_松浦の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社Snow-we.Inc
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: 松浦
大学名: 千葉大学
学年(取材時): 大学4年生

長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?

きっかけは、仲の良い友達が長期インターンを始めたことでした。 もともと長期インターンの存在は知っていたのですが、学生が就業経験をすると言えばアルバイトというイメージが強く、自分にはあまり関係のない選択肢だと思っていました。でも、実際に友達が働いていると聞いて、「学生でもそういう働き方があるんだ」と興味を持ちました。 ちょうど大学3年の後期になって時間にも余裕ができていたので、「せっかくだしインターンでも始めてみようかな」と思ったのが最初のきっかけです。正直、当時は将来のためというより、アルバイトを探すような感覚に近かったと思います。

多くの選択肢の中から、インターン先として今の会社を選んだ理由を教えてください。

大学院への進学は決めていたのですが、大学3年の頃に「就活ってどんなものなんだろう」と思って少しだけ就活をしていました。その中で、「人と携わる仕事がしたい」という軸ができたので、インターンを探す時も人材系を中心に見ていました。 あとは単純に、せっかく働くなら都会がいいなという憧れもありました。 Snow-we.Incは立地やオフィスの雰囲気も良くて魅力的だったのですが、それよりも実際に面談で社長とお話しした時に、「この人と一緒に働いてみたいな」と素直に思えたんです。会社のことだけではなく、僕自身の話もしっかり聞いてくださって、その場の雰囲気もすごく良かったので、「ここなら安心して働けそうだな」と感じて入社を決めました。

実際にインターン生として働き始めてみて、会社の印象はいかがでしたか?

実際に入ってみると、社長を含めたメンバー全員が、インターン生としてではなく一人のメンバーとして接してくれて、この会社を選んで良かったなと感じました。 特に印象に残っているのが初めて社員さんとご挨拶した日です。僕がオフィスのドアを開けて「初めまして、お願いします」と入っていったタイミングで、すでに働いていた社員の方々がサッと立ち上がって、「よろしくお願いします」と迎えてくださったんです。 その時に、「あ、アルバイトじゃないんだな」と感じました。インターン生として入った僕のことを、バイトとしてではなく、一人の戦力として迎えてくれている。その見方の違いを社員の方々の行動からすごく感じ取って、「これはこれから、しっかりしていかなきゃな」という思いが湧いてきました。 正直、出社するまではアルバイト感覚の軽い気持ちでいたので…そこで意識がガラッと変わりましたね。

現在はインターン生としてどのような業務を担当しているのですか?

会社では、人材紹介事業を行っています。転職サイトに登録しているハイクラス人材の方々へメッセージを送り、コンサルティング会社を中心とした転職先を提案する仕事です。 インターン生というより一人の戦力として関わらせてもらっています。僕自身も候補者の方へメッセージを送る業務を担当していますし、「どんな人に、どのタイミングで送ると返信をもらいやすいのか」といったデータの集計や分析も行っています。 また、候補者の方の職務経歴書を読み込んだり、実際にエージェントとの面談に同席させてもらったりする機会もあります。単純な事務作業だけではなく、転職支援の流れ全体に関わらせてもらっているので、インターン生ながらかなり実践的な経験ができていると思います。

業務を通じて、特に学びになっていることは何ですか?

僕たちインターン生も、候補者の方との面談に同席させてもらえる機会があります。ハイクラスな方々の面談を間近で見られるのは、この仕事ならではだなと思います。 転職を考えている方々の職務経歴書を読む機会も多いので、「こういう会社があるんだ」とか「この業界ってこういう特徴があるんだ」とか、自然と知識が増えていきます。 なにより、ハイクラスな候補者様って話し方が本当に上手なんです。受け答えもすごく説得力がありますし、聞いていてスッと頭に入ってくるような話の組み立て方をされるので、「こういう話し方ができる人ってすごいな」と毎回勉強になります。学生のうちにこういう方々の話を間近で聞けるのは、すごく貴重な経験だなと感じています。

学びが多い一方で、苦戦していることはありますか?

今もこれからも悩んでいくことがあります。僕の仕事は、まずメッセージに返信をいただくことがスタートなので、返信率を上げることがすごく重要なんです。 ただ、「この会社なら返ってくる」「100件送れば必ず何件返ってくる」という単純なものではありません。どんな方に、どのタイミングで、どんな内容を送るかによって結果が大きく変わります。 例えば、転職サイトに登録して間もない方のほうが反応をいただきやすいんじゃないかと考えてアプローチしてみたり、過去のデータを見ながら傾向を分析したりしています。 それでも、どれだけデータを集めて改善を施しても、一歩先にはまた新しい課題があり、明確な『正解』がない難しさがあります。 もちろん一人で考えているわけではなくて、悩んだ時は先輩方に相談しています。先輩方はコンスタントに成果を出されているので、「どういう考え方でアプローチしているのか」を間近で見られるのもすごく勉強になりますし、「こういう方に送ってみたらどう?」と具体的なアドバイスもいただけるので、とても助けられています。 すぐに正解に辿り着けない仕事だからこその難しさはありますが、自分で仮説を立て、工夫した施策が成果として返ってきた瞬間はとても楽しいです。この試行錯誤のプロセスそのものが、自身の成長に深く繋がっていると実感しています。

インターン生として働く中で、モチベーションになっていることは何ですか?

「自分の提案をちゃんと拾ってくれること」がすごく嬉しくて、励みになっています。会社はまだベンチャー企業で、まだいろんな型が決まっていない状態だからこそ、社長からも「いろいろ提案してくれたら、いいものだったらちゃんと拾うからどんどんしてくれ」と言われています。 実際、僕が提案したようなことでも、ミーティングでどんどん拾われて話が進んでいったりするんです。そういった時に「いいね」とか「グッドクエスチョンだね」と言ってもらえる言葉はすごく励みになります。 そういう環境で働いていると、社員の皆さんが普段から会社全体のことを考えて動いているのも自然と見えてくるんです。僕自身もその影響を受けて、「自分の仕事だけやればいい」ではなく、会社のために何かできることはないかなと考えるようになりました。

長期インターンを通じて、自分自身の変化を感じることはありますか?

以前、スマホの充電を忘れて寝坊し、会社に迷惑をかけてしまったことがあります。アルバイトをしていた頃なら、「すみませんでした」で終わっていたかもしれません。でもその時は、自分でもすごく後悔しましたし、悔しかったですし、正直かなり恥ずかしかったんです。 自分を信頼して仕事を任せてくれているのに、それを裏切ってしまったような感覚がありました。そこで、その日のうちに目覚まし時計を買って、同じことが起きないように対策しました。 それ以降は、何か問題が起きた時に「どうすれば同じ失敗を繰り返さないか」を考えるようになりました。業務管理がごちゃついてきたなと思ったら、「普段から後回しにする癖が出ているのかも」と考えて、部屋の整理をしたり生活習慣を見直したりすることもあります。 長期インターンを始める前と比べると、仕事に対する責任感や向き合い方はかなり変わったと思います。

長期インターンを経験したことで、キャリア観に変化はありましたか?

実はこのインターンをしたことで、逆に「迷宮入り」してしまいました。(笑) 就活をちょっと探っていたときは、金融系とか、大手企業とか大雑把なくくりでしか業界を見ていなかったんです。でも、この仕事を通じて社会のリアルな情報を見るようになって、「同じ業界でも会社によって全然違うんだな」ということが分かるようになりました。 また、転職を考えている候補者の方々を見ていても、「今の会社が嫌だから辞めたい」という方より、「もっと自分のスキルを試したい」「新しい環境で挑戦したい」という前向きな理由の方がすごく多いんです。 そういう方々の話を聞いていると、どの会社にもそれぞれの魅力があることが見えてきますし、今まで知らなかった業界や企業にも興味が湧いてきます。以前は「なんとなくこの業界かな」と考えていたのですが、今は良い意味で視野が広がりすぎてしまって、「これも面白そう、あれも面白そう」と迷うようになりました。

最後に、一歩を踏み出せないインターン未経験の学生へメッセージをお願いします!

きっかけは本当に小さなものでいいと思います。僕自身も最初は「時間ができたし、何かやってみようかな」くらいの感覚でしたし、正直アルバイトを探す延長線上のような気持ちで始めました。でも、実際にやってみると、お金を稼ぐ以上の価値がありました。仕事の進め方はもちろんですし、ミスをした時の向き合い方や責任感など、自分の考え方そのものが変わったと感じています。 学生のうちは、社会人と同じ目線で仕事をする経験ってなかなかありません。でも長期インターンなら、それを学生のうちから経験できます。僕も最初はハードルが高いと思っていましたが、今振り返ると、あの時思い切って飛び込んで本当に良かったです。 だからこそ、少しでも興味があるなら、一度挑戦してみてほしいなと思います。

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