facebook

勢いで飛び込んだエンジニアの世界で学んだ、チームで開発する面白さと、ビジネスマインド。・インターン募集情報ならゼロワンインターン

メニュー
2026.04.20

勢いで飛び込んだエンジニアの世界で学んだ、チームで開発する面白さと、ビジネスマインド。

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア
株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_長浜 結宇の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社スパイクスタジオ
参加したインターン: エンジニア/プログラミング
名前: 長浜 結宇
大学名: 中央大学
学年(取材時): 大学4年生

長期インターンシップを始めたきっかけを教えてください。

「学生のうちにしかできない経験をしたい」「将来のキャリアにつながることをしたい」という思いから、長期インターンを始めました。アルバイトももちろん大切な経験だと思うのですが、それに加えて、もう少し中長期的に関われる仕事にも挑戦してみたいと考えていました。せっかく学生で時間の自由もあるので、いろいろな仕事を経験しながら、自分に合う進路を探したいという気持ちも強かったです。 最初からやりたいことが明確に決まっていたわけではなく、「まずはやってみる」というスタンスで飛び込みました。

どうしてスパイクスタジオの長期インターンに挑戦しようと思ったのですか?

大学4年生の7月から、スパイクスタジオでエンジニアとしてインターンを始めました。それまでにも他社でインターンを経験してきましたが、カスタマーサクセスや提案業務など、どちらかというとビジネス職の経験が中心でした。なのでエンジニアとしての実務は未経験。だからこそ一度しっかり挑戦してみたいという思いがありました。 スパイクスタジオを選んだ理由は、AIを活用した開発に力を入れていた点に惹かれたのが大きいです。当時ちょうどAIを使った開発の流れが一気に加速していて、「ここに対応できないとエンジニアとしての価値が下がるかもしれない」と感じていました。せっかく挑戦するなら、そういった新しい領域にしっかり向き合える環境に身を置きたいと思い、スパイクスタジオでのインターンに挑戦しました。

長期インターン生としてどのような仕事に取り組んでいるのか教えてください。

スパイクスタジオでは、これまでに複数の開発プロジェクトに関わってきました。最初に携わったのは、AI(LLM)との対話を通じてユーザーの課題やニーズを引き出し、それをもとに新しい商品提案につなげるアプリケーションの開発です。ユーザーとのやり取りから得た情報を整理し、「どんな形でプロダクトに落とし込むか」まで考えながら実装していました。 開発では、フロントエンド(画面部分)・バックエンド(データ処理)・インフラ(システムの土台)といった領域を横断して関わっていて、単に画面を作るだけでなく、データの扱い方やシステム全体の構成まで含めて幅広く担当しています。 そのほかにも、大手企業向けに、社内のリサーチや文章確認を効率化するアプリケーション開発にも参加しています。社内に蓄積された情報をもとに調査をサポートしたり、文章チェックを自動化したりと、実際の業務の効率化につながる機能を開発しています。

エンジニアとしてどのくらいの経験からスタートし、どのようにインターンとしての仕事を覚えていったのですか?

もともと大学では情報系のゼミに所属していたので、コードに触れた経験自体はありました。ただ、それはあくまで「動くものを作る」ためのコードで、誰かに納品する前提の開発は未経験。自分の感覚では、「包丁で物は切ったことがあるけど、料理はしたことがない」みたいな状態に近かったと思います。 インターンとしての仕事は、最初にテキストで学ぶというよりもプロジェクトに入りながら覚えていくスタイルでした。インターン生には一人ずつメンターがついていて、最初はその方を通してタスクを進めていきます。進める中では、わからないことを都度相談しながら、自分の技術力や理解度を共有したうえで、タスクの難易度や進め方を調整してもらい、少しずつできることを増やしていきました。

実際にインターンをする中で、どのような難しさがありましたか?

一番大きかったのはチームで開発する難しさです。個人開発であれば自分の中で完結できますが、実務では「誰に、どう伝えるか」まで含めて仕事なんだと実感しました。エンジニアはお客様やユーザーと少し距離がある分、PMや他のメンバーとどう連携するかが重要で、認識のズレがあるとそのまま成果物のズレにもつながってしまいます。 また、コードを書くだけではなく、技術・ビジネス・コストのバランスを見ながら意思決定する必要もありました。「技術的に最適なもの」と「実際に使われるもの」が必ずしも一致するわけではない中で、どの選択が現実的かを考える難しさがありました。こうした判断はこれまでの経験にはなかったもので、実務ならではだと感じています。

その中で、特に大変だったことは何ですか?

大変だったのは、毎日のように新しいことをキャッチアップし続ける必要があったことです。初めての領域や技術に触れることも多く、今のタスクを進めるために何を優先して学ぶべきか、自分の将来のために何を積み上げるべきかを常に考えていました。限られた時間の中で学びと実務を両立するのは簡単ではなかったです。 また、コミュニケーションの行き違いで、想定していたよりも締切が近いと気づいたときはかなり焦ることもありました。そういった経験を通して、早めに認識をすり合わせることや、自分から状況を共有することの重要性も実感しました。 一方で、うまくいかないことも含めて経験させてもらえた環境は大きかったです。失敗した時に「次にどう防ぐか」「何を学べるか」を一緒に考えてもらえたことで、ただの失敗で終わらず、次につながる形で積み上げていくことができました。

インターンを通して、印象に残っている言葉や考え方はありますか?

代表の方と話した時に聞いた、「自分軸と他人軸が入り混じりながら成長していく」という考え方は印象に残っています。自分がどうなりたいかだけでなく、誰かのために頑張りたいという気持ちも成長の力になる、という話にすごく納得しました。 もう一つ大きかったのは、失敗を振り返る時に「それは個人だけの問題ではなく、チームの仕組みで防げなかったかも考えるべき」と言ってもらえたことです。自分だけを責めるのではなく、組織全体で改善する視点を持てたのは、働き方の考え方が変わるきっかけでした。

この長期インターンを通して、どのようなやりがいや変化を感じましたか?

嬉しかったのは、会社全体の場で、インターン生がプロジェクトの中で重要な存在として話されていたことです。自分のアウトプットに対して、直接関わる上長以外の方からもフィードバックをもらえることがあり、「ちゃんと見てもらえているんだ」と感じました。 また、新しいプロジェクトに入る際にも、これまでの働き方や自分の強みを踏まえて声をかけてもらえることがあり、それが評価してもらえている感覚にもつながっていました。 そういった環境で働く中で、今は自分のキャリアのために頑張るという気持ちに加えて、会社のために何か残したいという気持ちも強くなっています。「この会社に対して自分は何ができるだろう」と自然と考えるようになったのは、自分の中でも大きな変化でした。 卒業も迫り残りの期間は長くはないですが、その中でもできる限りコミットして、自分なりに価値提供につなげていきたいと思っています。

実際にインターンとして働いてみて感じたギャップや会社の雰囲気について教えてください。

実際に働いてみて印象的だったのは、「ここまで任せてもらえるんだ」という点でした。エンジニアとしては実務未経験だったので、最初はもっと限定的な関わり方になると思っていたのですが、実際には幅広くプロジェクトに関わらせてもらえました。 もちろん最初から一人で任されるわけではなく、メンターの方や周りのメンバーにサポートしてもらいながら進めていく形だったので安心して挑戦できる環境でした。自分の理解度や状況に合わせて任せてもらえる範囲が広がっていく感覚がありました。 また、会社の雰囲気についてもいい意味でギャップがありました。入る前は少し緊張感の強い環境なのかなと思っていた部分もあったのですが、実際は優しい方が多くて、わからないことも相談しやすく、安心して働ける環境だと感じています。

最後に、長期インターンシップを検討している学生にメッセージをお願いします。

長期インターンは、一度入ったら絶対に続けなければいけないものではないと思っています。「少し違うな」と感じたら見直していいですし、別の環境に移るのも一つの選択肢です。 学生のうちは動きやすいのが大きな強みなので、迷っているならまずは一歩踏み出してみるのがおすすめです。やってみることで、自分に合う仕事や環境が見えてくると思います。 また、インターンを選ぶ際には、その仕事が自分の将来にどうつながるのかを意識して見ることが大切です。一方で、まだやりたいことが決まっていない人は、まずは少しでも興味のある環境に触れてみるだけでも、解像度は上がると思います。

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア

この企業のインターン参加者の体験談

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_池田 夏基の画像

株式会社スパイクスタジオ

中央大学/大学4年生
池田 夏基

情報系学部の知識を活かせる情報システムのインターンに参加!将来のキャリアイメージが一気に広がった!

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_橋本 葵の画像

株式会社スパイクスタジオ

中央大学/大学4年生
橋本 葵

「コードが書ける」は武器じゃなくなるAI時代。長期インターンで気づいたエンジニアの新たな価値

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_長浜 結宇の画像

株式会社スパイクスタジオ

中央大学/大学4年生
長浜 結宇

勢いで飛び込んだエンジニアの世界で学んだ、チームで開発する面白さと、ビジネスマインド。

株式会社スパイクスタジオのインターン体験談一覧を見る

新着インターン体験談

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_長浜 結宇の画像

株式会社スパイクスタジオ

長浜 結宇/中央大学/大学4年生

勢いで飛び込んだエンジニアの世界で学んだ、チームで開発する面白さと、ビジネスマインド。

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_橋本 葵の画像

株式会社スパイクスタジオ

橋本 葵/中央大学/大学4年生

「コードが書ける」は武器じゃなくなるAI時代。長期インターンで気づいたエンジニアの新たな価値

株式会社スパイクスタジオの長期インターン体験談_池田 夏基の画像

株式会社スパイクスタジオ

池田 夏基/中央大学/大学4年生

情報系学部の知識を活かせる情報システムのインターンに参加!将来のキャリアイメージが一気に広がった!

株式会社Be Ambitiousの長期インターン体験談_Y.Mの画像

株式会社Be Ambitious

Y.M/慶應義塾大学/大学3年生

ゼロから営業インターンへの挑戦。少しずつ自信に変わってきました!

株式会社Be Ambitiousの長期インターン体験談_Y.Tの画像

株式会社Be Ambitious

Y.T/筑波大学/大学3年生

本気で営業を学びたいなら、ここしかないと思ったインターンシップ

株式会社ネクストビートの長期インターン体験談_瀬尾の画像

株式会社ネクストビート

瀬尾/琉球大学/大学4年生

長期インターン体験記:オールインハウスの環境で挑む、キャリアの越境とマインド変革

すべての長期インターン体験談を見る