この企業で募集中の長期インターン
株式会社アイズバレル
事務/アシスタント 東京都EC運営のノウハウを学んでスキルアップ実践型インターン☆
参加したインターン先企業名: 株式会社アイズバレル
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: M.Y
大学名: 法政大学
学年(取材時): 大学2年生
これまでは飲食店でアルバイトをしながら、野球サークルでマネージャーとして会計を担当していました。 大学生活自体はすごく普通に楽しく過ごしていたんですが、「アルバイトとサークルだけで、このまま社会に出て大丈夫なのかな」と少し不安に思うこともあって。ちょうどこれから就活が始まるタイミングでもあったので、社会人と一緒に働く環境を一度経験してみたいと思ったのが、インターンを探し始めたきっかけです。社会に出る前に、少しでも基礎力をつけたいなと思って応募しました。
ゼロワンインターンで、事務アシスタントの募集を中心に見ていました。 もともとサークルでもマネージャーとして会計を担当していて、裏側からチームを支えるような役割が好きだったので、バックオフィスの仕事には特に興味がありました。その中でアイズバレルを選んだ理由は、バックオフィス業務を通して会社全体を見ながら働けそうだなと思ったからです。募集要項を読んだときに、サポート体制が整っていて、未経験でも成長できそうな環境だと感じました。実際に働き始めてみても、社員の方が丁寧に教えてくださるので、未経験の私でも安心して仕事に取り組めています。
私がインターンをしている株式会社アイズバレルは、EC業界の会社です。 最近はオンラインで買い物をする機会も増えていると思いますが、そうしたECサイトの導入や運用を企業様向けにサポートしています。 サイトを立ち上げるところから、その後の運用まで伴走するような形で支援しているのが特徴だと感じています。インターンとして働く中で、ECサイトがどのように運営されているのかその裏側を少しずつ知ることができていて、とても新鮮な学びがあります。部署は違うけれど、インターン生が8名ほどいるので、非常に働きやすい雰囲気です。社員の方々からも、インターン生を成長させることを前提としたサポートをしていただけます。
私は総務に所属していて事務業務を担当しています。 具体的には、領収書の整理やスタッフの勤怠管理、備品の管理などを行っています。他にも業務マニュアルを作成したり、公式サイトのニュースを更新したりする仕事も担当しています。 一つひとつは細かい業務が多いのですが、会社の仕事がスムーズに進むために必要なものばかりだと感じています。 総務の仕事は会社全体に関わることが多いので、会社の仕事がこうした裏側の業務で支えられているんだなと感じる場面も多くて面白いです。まだ始めてからそこまで長くはないですが、働く中で業界のことも少しずつ知ることができていて、新しい発見があるのもこの仕事の楽しいところだなと感じています。
インターンには週2〜3回くらい入っていて、1回5時間ほど働いています。 出社すると、まず上司の方と業務の確認をして、その日のタスクを整理するような朝礼があります。そのあと、定期的に行う業務を進めたり、その日に新しく依頼された仕事を進めたりします。基本的には「今日はこれをお願いします」という形で仕事を振っていただくことが多いです。定期業務もあるんですが、公式サイトの更新などその日によって新しい仕事が出てくることもあるので、毎回少し違った業務に関われるのも面白いなと思っています。
一番印象に残っているのは、入社初日から社長も参加する会議に同席させていただいたことです。 インターンでそこまで関わらせてもらえるとは思っていなかったので、とても驚きました。 当時はまだ何も分からない状態だったので、会議の内容を理解するというよりも雰囲気を感じ取るだけで精一杯で…。それでも、会社のリアルな意思決定の場を間近で見ることができて、「社会で働くってこういうことなんだ」と強く感じました。 今では会議の中で意見を聞いていただける場面もあり、インターンでも一人のメンバーとして関わらせてもらえています。とても嬉しいですし、これからはもっと自分の意見も伝えられるよう、もっと頑張りたいと思っています。
総務の仕事は細かい業務が多く、会社全体の動きを見ながら進める必要があるので、最初はそこが少し大変だと感じました。 勤怠や備品の管理など、スタッフ全体に関わる業務も多く、自分だけで進めるというより、周りの方とコミュニケーションを取りながら進めることが大切だと感じています。 そのため、分からないことや曖昧なことがあったときはそのままにせず、すぐに確認して共有するように意識するようになりました。最初は遠慮してしまうこともあったのですが、早めに相談することで仕事がスムーズに進むことも多く、コミュニケーションの大切さを実感しています。
一番大きいなと感じているのは、タスクを整理して進める力です。 総務の仕事は細かい作業が多くて、後回しにしてしまうと全体のミスや遅れにつながることがあるんです。最初は目の前の仕事をそのまま進めてしまうことも多かったのですが、社員の方がタスクと期限をはっきり共有してくださったり、「これもタスクとして整理しておくといいよ」と教えてくださったりして。 そこで、仕事を細かく分けてタスク化しておくことがすごく大事なんだと気づきました。今では「いつまでに何をやるか」を整理して進めることが習慣になっていて、大学生活やサークルの会計でもこの考え方が活きているなと感じています。こうした経験は、これから社会に出て働くときにもきっと役立つ力になるんじゃないかなと思っています。
会社の雰囲気は、社員同士の距離が近くて温かみがあります。 優しい方ばかりで、仕事の話だけでなく普段のちょっとした会話もしやすいので、最初からあまり緊張しすぎずに働くことができました。 いろいろな方と話す機会があるので、社内の方の顔も自然と覚えられます。分からないことがあっても質問しやすく、社員の方からも丁寧に説明していただけるので、未経験でも安心して働ける環境だと感じています。 また、大学生活では社会人の方と話す機会はあまり多くないと思うのですが、長期インターンを通していろいろな社員の方と関わることができるのも、この環境の良いところだと思います。働きながら社会人の考え方や仕事の進め方を知ることができて、将来働くイメージも少しずつ具体的になってきた気がしています。
これからは新しい業務として、社内広報に関わる予定があります。 社員の方やインターン生、代表の方にインタビューをして、その内容をまとめて掲載する取り組みだと聞いています。 もともと人と話すことが好きなので、インタビューを通して相手の思いや考えを引き出せるようになりたいと思っています。こうした力はどんな業界に進んでも活かせるものだと思うので、この経験を通して相手の思いを引き出す力をさらに伸ばしていけたらいいなと思っています。新しい挑戦になるので、今からとても楽しみです。
実際に長期インターンを始めてみて、「もっと早く始めればよかった」と感じています。 私自身、大学との両立ができるのか、大変なのではないかと悩んでいました。でも、いざ始めてみると新しい経験や学びがたくさんあって。自分にとってすごくプラスになっていると感じています。 長期インターンは、特別なことをする場所というより、社会に出る前の基礎を積み重ねられる場所だと思います。少しでも興味があるなら、ぜひ一度挑戦してみてほしいです。