facebook

「絶対ここで働きたい!」その一心で簿記を取得。長期インターンから内定まで駆け抜けた成長の記録・インターン募集情報ならゼロワンインターン

メニュー
2026.04.13

「絶対ここで働きたい!」その一心で簿記を取得。長期インターンから内定まで駆け抜けた成長の記録

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア
税理士法人ASCの長期インターン体験談_Y.Nの画像

参加したインターン先企業名: 税理士法人ASC
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: Y.N
大学名: 明治学院大学
学年(取材時): 大学3年生

長期インターンを始めたきっかけを教えてください。

もともと会計に興味があって、会社ごとの特徴を財務指標から見るのが好きだったんです。将来も経理や会計事務所のようなお金に関わる仕事に就きたいなと思っていて、だったら早いうちから実務に触れてみたいと思い、長期インターンを考えるようになりました。 会計事務所って、1社の経理だけではなくて、いろいろな会社の会計を見られるじゃないですか。私は一つの会社を深く見るより、いろんな会社を知れるほうが面白いなと思っていて、そこにすごく魅力を感じました。 あと、自分はたぶん人より学ぶのに少し時間がかかるタイプだと思っていたので、就活が本格化する前の早い段階から挑戦しておいたほうがいいな、という気持ちもありました。

インターン先はどのように決めたんですか?

大学2年生の頃にインターンの求人を見ていて、その中で偶然ASCを見つけました。会計事務所って研修制度が整っていないところも多い中で、ASCは入社前のWeb学習やマンツーマンの指導があって、「未経験でも安心して働けそうだな」と思ったんです。さらに、内定にもつながるインターンだと知って、「ここで頑張りたい」とより強く思うようになりました。 「絶対ここでインターンしたい!」と思ったんですけど、応募条件に簿記2級があって…そのときはまだ持っていなかったんです。なのでインターンのために簿記資格を取ろうと決めて。そこからはもう、本気で勉強しました。 無事に簿記2級を取得して、いざ応募して…このインターンのために頑張ってきた分、「受かりたい」という気持ちがすごく強かったので、内定をいただいたときは本当に嬉しかったです。

インターン生としてどのような仕事に取り組んでいるのか教えてください。

主に記帳処理を担当しています。社員の方から業務依頼のシートが共有されていて、「この会社の入力やってみる?」みたいな形で依頼が来るので、その中から自分で選んで取り組むスタイルです。基本的には社員の方のサポートとして、いろいろな会社のデータ入力を担当しています。 最近だと、仮払金として処理されていたものを、買掛金など適切な勘定科目に振り替える作業をしていました。同じ入力でも会社ごとに処理の仕方が少しずつ違うので、毎回新しい発見があって面白いなと感じています。

印象に残っている業務や経験はありますか?

記帳処理のほかに、年金事務所や都税事務所、法務局などへ行くお使い業務も印象に残っています。学生のうちにそういう場所へ行く機会ってなかなかないので、最初は新鮮でしたし、「社会ってこうやって動いているんだ」と感じられて面白かったです。実際に行ってみると、どう動けばいいのか分からないことも多いんですけど、そのたびに自分から聞いて進める必要があって。そういう経験を通して、少しずつ“社会人として動く感覚”が身についてきた気がします。

実務未経験からのスタートで、苦戦したことはありましたか?

簿記2級を持っているとはいえ、やはり実務は全然違いました。特に感じたのは、自分の知識不足です。資格の勉強だけでは対応しきれない場面が多く、「まだ全然足りないな」と実感しました。知識がないと処理の意味を理解しきれず、手が止まってしまうこともあり、この仕事は、やっぱり知識が大事なんだと感じました。 会計ソフトの使い方に慣れるのも大変でしたし、税金の仕組みを実際の取引と結びつけて考えるのにも苦戦しました。例えば、通帳に税務署から入金があっても、「これは何の税金なんだろう?」とつまずいてしまうこともありました。

どのように乗り越えていきましたか?また、勉強へのモチベーションに変化はありましたか?

分からないことはそのままにせず、担当の方に聞いてメモを取り、次に似た処理が出てきたときに見返すようにしています。そうやって少しずつ、「これ前にやったことあるな」と気づける場面が増えてきました。 今では、「これはこういう処理かな」と自分で考えて進められることも増えてきて、最初からすべて聞くのではなく、一度自分でやってみるところまではできるようになったと感じています。担当の方に話しかけに行く回数が減ったのも、自分の中では成長を実感できるポイントです。 また、インターンを始めてから勉強への向き合い方も大きく変わりました。今は税理士試験の科目合格に向けて勉強しているのですが、学んだことがそのまま実務に活かせる環境なので、頑張る意味を実感しやすいなって思います。

職場の雰囲気や、働いて感じたことを教えてください。

インターンを始めるまでは、会計事務所ってもっと堅くて厳しいイメージがあって、正直少し緊張していました。でも実際に入ってみると、みなさん本当に優しくて、そのギャップは大きかったです。分からないことを聞けば丁寧に教えてくださいますし、ちょっと困っているとすぐに声をかけてくれます。 記帳処理のフィードバックもすごく丁寧で、ミスがあったときも理由や資料を添えて教えてくださるので、「ちゃんと見てもらえているんだな」と感じます。「頑張ってますね」と一言添えていただけるだけでもすごく嬉しくて…皆さんのためにもっと頑張ろうと思える環境です! 日常的にコミュニケーションがあるのも印象的で、何気ないやり取りがあるだけで安心して働けると感じます。チャットでも気軽にやり取りできるので距離の近さもあり、分からないことも聞きやすいです。こうした環境だからこそ、自分も早く成長して力になりたいと思えています。

長期インターンを経て、就職先としてASCに決めた理由を教えてください。

まずは人の良さです。お互いを思いやれる、優しい人ばっかりで。求人やホームページを見ていても雰囲気は良さそうだなと感じていましたが、実際に働いてみて、それが本当だと実感しました。 特に印象的なのが、感謝を伝えるアプリがあることです。業務のあとに「ありがとう」や「頑張ってるね」といった言葉をいただけることがあって、自分としては依頼された仕事をやっただけでも、そうやって言葉にして返していただけるのがすごく嬉しいんです。「もっと頑張ろう」と自然に思えますし、自分も感謝を伝えたいと思うようになりました。 こうした環境の中で働くうちに、「ここで頑張りたい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。だからこそ新卒内定のお話をいただいたときは本当に嬉しくて、頑張ってきてよかったと感じました。

長期インターンへの応募を迷っている学生にメッセージをお願いします。

最初から完璧にできる必要はないと思います。私も入る前はすごく不安でしたし、今もまだ分からないことはたくさんあります。 でも、このASCはちゃんとフォローしてくださる環境があるので、「できるかな…」って思っている人でも大丈夫だと思います。 何より本当に素敵な人ばかりですし、私自身、こんな環境にいられることに感謝しかないというか…ASCが本当に大好きだなって思っています。 応募に迷っている方は、ぜひ一歩踏み出してみてほしいなと思います。きっと、「やってよかった」と思えるはずです。

  • facebookシェア
  • ツイート
  • はてブ
  • LINEでシェア

新着インターン体験談

税理士法人ASCの長期インターン体験談_Y.Nの画像

税理士法人ASC

Y.N/明治学院大学/大学3年生

「絶対ここで働きたい!」その一心で簿記を取得。長期インターンから内定まで駆け抜けた成長の記録

税理士法人ASCの長期インターン体験談_M.Yの画像

税理士法人ASC

M.Y/東京大学/大学3年生

慎重に就職先を選びたい私が、あえて採用直結型インターンを選んだ理由

インピネス株式会社の長期インターン体験談_冨田映の画像

インピネス株式会社

冨田映/上智大学/大学3年生

「どこで働くか」より「どう働きたいか」自分に合う環境を確かめるために踏み出した長期インターン

株式会社Cajonの長期インターン体験談_SB Yさんの画像

株式会社Cajon

SB Yさん/明治大学/大学4年生

大学2年生の冬に初めて参加したインターンで彼が学んだ事/続けている理由

株式会社DRAFTの長期インターン体験談_畔田 隆司の画像

株式会社DRAFT

畔田 隆司/追手門学院大学 経営学部/大学3年生

失敗の数だけ、成長できた理由。

株式会社DiningXの長期インターン体験談_A.Kの画像

株式会社DiningX

A.K/立教大学/大学2年生

スタートアップ企業の長期インターンシップで私が得たスキルと考え方

すべての長期インターン体験談を見る