この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: ポジウィル株式会社
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 松浦 夏芽
大学名: 法政大学
学年(取材時): 大学2年生
きっかけは、ポジウィルにいた知り合いの社員さんからの紹介です。大学2年生になったばかりの当時、予備校にてアルバイトをしていたのですが、自分に合っていると思えず…新しいチャレンジを探していたタイミングでした。
最初はインフルエンサーの方々の「アタックリスト」作成から始まりました。フォロワー1万人を超える公式Instagramアカウントから、ポジウィルのサービスにマッチしそうなインフルエンサーさんを探す作業です。そこから徐々に、メルマガ配信、SNS運用、イベントの告知準備など、幅広く担当させてもらえるようになりました。 メルマガ作成では、先輩に教えていただいた「お客様の課題 ➔ その原因 ➔ 解決策 ➔ ポジウィルの無料体験を提案」という構成(セールスライティングの基礎)がすごく勉強になりました。ただ自分の言いたいことを書くのではなく、読者に寄り添って課題解決を提示する書き方を学びました。 また、最初はただ言われた作業をこなす…という進め方でしたが、徐々に自分で文章やクリエイティブを作るようになりました。どうしたらより結果につながるか「考える」ようにすると、仕事は楽しくなると気づけたことも大きいです。
自分からDMを送ってアプローチし、契約に至ったインフルエンサーの「まぐろ」さんや「キクチ」さんの投稿が大きく伸びた時は嬉しかったです。実際に商談に繋がった件数を見て、自分の仮説や工夫が成果につながったと感じました。目標としている集客にしっかり貢献できた実感があって、すごく印象に残っています。フォロワー数だけでなく、すでに取り組んでくれている方との「相互フォロー」の関係性なども意識してリストアップするなど、コツもつかめてきていた頃でした。
とにかく「人が良い」ところです。皆さん優しいし、明るい。嫌なことを言う人が一人もいないなと感じました。 「先輩ってこんなに優しい人がいるんだ」と驚きました。例えば、Slackでの反応が温かかったり、どんな些細なことに対しても「ありがとう」と言葉をかけてくれたり。そういった文化がすごく素敵だなと思います。
飲食などの一般的なアルバイトに比べて、「社会人としての仕組み」を学べる点です。 例えば、普段何気なく見ている公式LINEがどんなツール(Lステップなど)を使って配信されているのか、SNSのバナー1枚を作るのにもデザイナーさんにどう依頼して作っているのかなど、裏側のプロセスを知ることができます。 広告や本の出版なども、実際に裏側を見ることで「こんなに多くの人が関わって作っているんだな」と、世界の見え方が変わるのがインターンの面白いところだと思います。 私自身、インターンを始めた頃よりも、任せてもらえる仕事の幅が広がってきていると感じています。これからも、言われたことプラスアルファで自分なりに考えて、どんどん新しいことに挑戦していきたいです。