この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: TAIMATSU株式会社
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 奧 恵美子
大学名: Michigan State University
学年(取材時): 修士2年
学業を終える前に、実際の企業での実務経験を積みたいと考えていました。 また、自身の成長につながる良い機会になるとも思いました。この経験を通じて、会議で発言する力を身につけることができ、さまざまな分野で長く働いている方々から多くを学ぶことができました。
この会社での経験を通じて、本当に多くのことを学ぶことができたと感じています。 入社当初は、発言が誤って伝わったり、否定的に受け取られるのではないかという不安から、会議で積極的に発言することができませんでした。しかし、他の方々が発表し、建設的なフィードバックを受けている姿を見ることで、自分も会議で発言してよいのだという自信を持てるようになりました。 特に、経営層の方々と話す機会が多くある環境の中で、対話の仕方を学び、大きく成長できたと感じています。また、上司の指導のもと、他のメンバーをまとめる経験ができたことも、非常に貴重な学びでした。
特に印象に残っている経験の一つは、さまざまなイベントに参加する機会をいただいたことです。 入社して最初の1か月のうちに、新規ビジネス向けの展示会でのブース運営に参加し、会社について理解を深めるとともに、ブースに来られた多くの方々と直接お話しする経験ができました。 また、就職フェアにも参加し、多くの方とお話しする中で、面接やコミュニケーションのスキルをさらに高めることができました。
この経験を通じて特に興味深いと感じたのは、人との距離の近さです。 これは、多くの大企業と比べて会社の規模が比較的小さいからこそ得られる、この会社ならではの特徴だと感じました。その分、プログラムとしても非常にユニークな経験ができ、自分の所属部署の業務だけでなく、さまざまな業務に挑戦する機会があります。 チームを横断したプロジェクトも多く、担当する内容によっては経営層の方々と直接、密に関わりながら仕事を進める機会を得ることもできました。
大手企業という安定した選択肢もありますが、長期インターンシップ、特にスタートアップでの経験は、学生のうちに得られる学びの量が圧倒的に多いと感じています。 スタートアップでは少人数で業務を進めるため、経営陣と密接に関わりながら働くことができ、自分の意見やアイデアを直接共有し、実際の意思決定に関わる機会があります。これは、通常のアルバイトや短期インターンではなかなか得られない貴重な経験です。 また、会社がゼロから成長していく過程を間近で見ることで、ビジネスや会社運営の本質を実践的に学べる点も大きな魅力です。将来起業や主体的なキャリアを考えている学生にとって、実際の現場で学べる長期インターンシップは非常に有意義だと思います。 このように、長期インターンシップは将来の選択肢を広げ、自分の可能性を試すことができるため、他の大学生にもぜひ挑戦してほしい経験です。