数あるインターンの中で、この企業を選んだ理由を教えてください。
大学や他のインターンで培った技術力を生かし、より大きなプロジェクトに携わりたいと考えて新しいインターンを探していました。
多くのエンジニア系インターンが開発のみに特化している中で、このインターンでは技術力をビジネスへ応用するプロセスにまで深く関わることができると知り、参加を決めました。
印象に残っているプロジェクトやタスクはありますか?
クライアントの業務効率化を目的に、現場で人が行っている業務を洗い出し、AIで代替できる部分を特定、そのうえでAIエージェントを実装し、実際に工数を削減するまでを一貫して担当しました。
ヒアリングから要件定義、実装までを自ら行うのは初めての経験だったので大変でしたが、非常に学びの多いプロジェクトでした。
インターンで特に大変だったことや、乗り越えた壁はありますか?
初めて触れる技術や新しい技術が多く、そのキャッチアップに苦労しました。
ただ、最先端の技術を実際のビジネスに活用できる点が非常に魅力的だったため、自主的に学習を進めたり、知識のあるメンバーに相談したりしながら理解を深めていきました。
最終的にはその技術を活用し、クライアントに実際に使ってもらえる成果物を作り上げることができました。
自分の中で「変わった」と思う瞬間を教えてください。
現在はリーダーとして、他のインターン生やプロジェクト全体の管理を行っています。
その中で感じたのは、自分が開発者として自走するだけでなく、メンバーにも自立を促すことの難しさと重要性です。
以前は自分の成果にばかり意識が向いていましたが、この経験を通して「チームとして成果を出す」ことや「マネジメントの視点」を持つようになりました。
出社とリモート、それぞれの働き方で感じる違いはありますか?
基本的には出社しています。リモート勤務はリラックスして作業できる一方で、コミュニケーションの機会が大幅に減ると感じています。
出社すると、さまざまな経歴を持つインターン生と密に関われるため、刺激的で多くの学びがあります。
ランチや飲み会を通じて友人関係も広がるので、個人的には出社をおすすめします。
このインターン経験を今後どのように活かしたいですか?
このインターンで身につけた技術力・マネジメント力・ビジネス力は、今後どの分野でも役立つと確信しています。
就職活動の際には、分野にとらわれず幅広い領域に挑戦し、自分に最も合った道を見つけていきたいと考えています。
今後インターンを検討している学生に一言アドバイスをお願いします。
長期インターンは「お金をもらいながら学べる」とよく言われますが、実際その通りだと思います。
ただし、目的は“勉強”ではなく、自分の働きによって会社に貢献することだと思います。
そしてその結果として、他では得られない経験や学びが得られるはずです。
ぜひ、自分の価値を最大限に発揮し、会社と自分の双方にとって良い影響を与えられるようなインターンを選んでください。
そして、この会社はまさにそのような環境だと感じています。