就活で面接官に好印象を与えるネクタイの“色と柄”って?正しい選び方

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就職活動において身なりを整えることも、就活生やインターン生にとって選考対策の1つ。

特に男性は女性と違ってメイクをしない分、ネクタイやスーツの組み合わせで、採用官が抱く印象も異なります。

社会人になるとギラギラなネクタイをつけて、自分好みのファッションを楽しむ人はいますが、就活生・インターンシップ生は、採用担当者からどう見られるか、どんな印象を与えいたいかを意識したネクタイ選び必要になります。

とくに大学生の場合は、フレッシュさと礼儀正しさをファッションに反映させなくてはいけません。

そこで今回は、就活やインターンシップ面接に役立つ、ネクタイの正しい選び方をご紹介いたします。

 

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こんなネクタイ選びはダメ!ネクタイのNGマナーからおさらい!

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ごちゃごちゃとした柄はマナー違反。4色以上使ったネクタイは要注意!

あくまでもインターンや新卒の採用試験会場は、オシャレをするための場所ではありません。(たとえアパレル業界であったとしても!)

ではファッションにこだわらなくてもいいのか?というと答えはNoです。

オシャレである必要はありませんが、TPO(時と場所と状況)に合わせた、ファッションマナーを抑えておく必要があります。

ネクタイ選びでは、できるだけシンプルなものを選ぶのが基本。

大振りなドット柄やボーダー柄など、パッとみたときに、ごちゃごちゃとした印象にみえる柄は、すべて避けましょう。一つの基準として、4色以上の色を使ったネクタイ選びは避けたほうが無難です。できるだけ、3色以内のもの、そしてドット柄やボーダーがあまり目立たないものを選びましょう。

ファッションセンスで個性をアピールするよりも、言葉と態度で自分の誠意を伝えるほうに意識を集中させましょう

 

ハイブランドのネクタイも避けるべき

面接に一番いいネクタイでバシッとキメていきたい気持ちはわかりますが、ハイブランドのネクタイは就活の場では避けるのが無難です。

面接官も、面接の場では同じくネクタイをしていることが多いと思いますが、もしあなたが巻いていくネクタイが、面接官よりもいいネクタイであると、相手はどういった気持ちになるでしょうか。

そういったことを全く気にしない面接官かもしれませんが、もしそういうことを気にする面接官であれば、気分を害するかもしれません。あなたの第一印象が下がる可能性があります。

当日どういった面接官に当たるか分からない以上、必要のないリスクを負うことは避けるべきです。

 

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明るすぎる色やテカった素材のネクタイ選びもNG

赤やえんじ色のネクタイは、就職活動においてはよく好まれますが、あまりにも明るすぎたり、テカテカとした素材で、スーツ以上にネクタイが目立ってしまうのはNGです。

ネクタイを選ぶ際、明るさや質感まで必ずチェックしましょう。

テカテカした素材ではなくても、ピンクや明るすぎる青色など、スーツと比べてネクタイだけが目立ちすぎるような色も基本的には避けたほうがいいです。

 

季節外れなネクタイもダメ!

たとえば夏に茶色やグレーのネクタイをしていると、どこか季節感がズレているようにみえませんか?

たとえ色や形的には条件をクリアしていても、季節感が合っていないと、浮いた印象を持たれてしまいます。

夏なら清涼感、冬ならマットな色と、ネクタイを季節ごとに使い分けるのも、就活生として最低限おさえておきたい就活ファッションマナーです。

 

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面接官にどんな印象を持たれたい?色別の相手に与える印象とは?

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赤やえんじは「エネルギッシュ」な印象

ネクタイの色一つで、人に与える印象は大きくことなります。

特に面接のような短時間で相手を見極めなければならない場においては、自分が演出したい印象を意識しながら、ネクタイの色選びをすることをおすすめします。

業種や職種によって、求める人物像は異なります。

公務員やメーカー業界など、どちらかというと堅い業界では情熱的というよりも真面目な印象を大事にする傾向があります。

一方、営業職は事務職の人よりもアグレッシブに行動している印象があります。つまり、希望している業界に合わせてネクタイの色を使い分けることも大切になってくるのです。

たとえば赤やえんじは、スーツと合わせやすく就活生のほとんどがもっている色でもありますが、どちらかというと「エネルギッシュ」「明るい」「行動的」という印象をもちやすい色といわれています。

営業職を希望している場合は、ネクタイをあえて赤やえんじにして活発な部分をアピールするといいでしょう。

青は「落ち着いている」「堅実」な印象

青(ネイビー)は赤の対極的な色でもありますから、落ち着いている、堅実なイメージを相手に持たれます。

たとえば、公務員・金融業界・インフラ業界・メーカー業界など、堅い印象を求める業種や職種については、赤系よりも青系を選んだほうがいいかもしれません。

あなたの志望する企業や職種がどういったタイプの人材を求めているかによって、ネクタイの色は使い分けましょう。

 

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最後にまとめ。ネクタイの正しい選び方とは?

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ネクタイの選び方のポイント…それはズバリ、シンプルなものを選ぶこと!

これまでに説明した通り、ごちゃごちゃとしているネクタイを身につけると、プラスのイメージよりも、マイナスなイメージをもたれる可能性が高くなります。

自分が派手な色のネクタイが好きだったとしても、それはプライベートで楽しみましょう。面接において、派手なネクタイがあなたの力になることはありません。

就職希望先の業界や職種、社風に合わせてカラーは選びましょう。

いずれにしても、シンプルなネクタイの色を選んでおけば、見た目だけで不採用を突きつけられることはないでしょう。

 

ハイブランドのネクタイがどうしてもいいなら…。

ハイブランドのネクタイは就活の場においては、リスクになる可能性があるので、基本的には勧めていません。

それでも、どうしてもハイブランドのネクタイが巻きたいということであれば、色やデザインから露骨にどこのブランドか分かるものは避けましょう。ブランドのロゴが目立つものは絶対に避けるべきです。

ちょっと見ただけでは、どこのブランドか分からないということであればOKです。採用試験の際に身につけていても、問題はありません。

いかがでしたか?

男性はネクタイをどれにするかによって、まったく印象が異なります。

就職活動前に希望している業界の先輩が何色を身につけていたのか調べておくのも賢いですよね。

たかがネクタイ。されどネクタイ。就活で公開しないために、いい印象をもたれるようなネクタイを選びましょう!

 

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