2022.05.09
明確な目的がなくても関係ない!インターンシップで学んだ一歩踏み出すことの大切さ
インターンシップに参加した理由は?
正直に言うと、自分は意識の高い学生ではありませんでした。
大学生活の中で何か課外活動をしたことがあるわけでもない。将来に向けて資格の勉強をしてきたわけでもありません。
そんな自分のやりたいこと、価値観をほんの少しでも広げることができればと思いインターンシップへの参加を志しました。
頭で考えるというより体が動いたという感覚に近いですね。
今思えば、かなりふわふわしている動機だと思います。(笑)
実際にはどんなことをやっているの?
これが一番気になるところだと思います。
インターンシップ募集ページの業務内容を見ても難しい言葉が書いており、どこか取っつきにくいイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。
弊社の長期インターンシップでは、簡潔にいえば営業のプロセスに従事することができます。
自分が所属しているインサイドセールス部は、顧客となる企業に対してどれだけ自社のサービスを分かりやすく伝えるか、そしてどれだけ興味を持ってもらえるかを軸として、電話などを用いて企業と関係を構築するという役割を担っています。
自分も最初はやったことのない営業の仕事ということでかなり不安に感じていました。
実際には社員の方が長い時間をかけて丁寧な研修をしてくださるので、営業を始めるころにはやってやろう!という自信を持つことができました!
他にも、実際の業務外にも多くのことを経験しています。
大学生インターン生に向けた勉強会と称して、講演会を開いてくださったり、ランチに連れて行っていただいたり、、、etc.
「やりたいことがあれば何でも言って」と言ってくださったこともあり、このようなやりたいことになんでも挑戦できる環境は当たり前ではなく、とても貴重なものだと感じています。
インターンシップを通して得たことは?
自分がインターンシップを通して得たことは大別すると二点あると感じています。
第一に、「責任感」です。
まだ社会のいろはも分からないインターン生でありますが、社員の方々は一人の社会人として接してくれます。あくまでインターン生ではなく、一人の重要な戦力としてです。
社会人の一員になった気がして誇らしく思った一方で、自分の中で責任感が芽生え始めました。
アルバイトなどと異なり、自分がした仕事は結果として可視化されます。
自分が何かを失敗した場合には、多くの方に迷惑をかけるかもしれません。
良くも悪くも一つ一つの行動で結果が変わるということの重要さに気づけました。
第二に、「仮説を持つこと」です。
一見分かりにくく複雑なものもありますが、物事には全て原因と結果という因果関係が存在していると思います。
成功した際には何か理由があり、失敗した際にも何か理由が存在します。
その原因をどんな形であれ、仮説として見つめなおすことが重要なのです。
例えば、スポーツに置き換えると分かりやすいと思います。
試合で勝てた原因は、
「走り込みなどの体力づくりのおかげで、スタミナが切れることがなくなったから勝てた」ときもあれば、
「緊張しやすいい性格だが、大会に参加し続けることで本来の実力を発揮できるようになり勝てた」ときもあると思います。
このように、同じ勝てたという結果でもそこに至るまでの過程様々なものが考えられます。
私は努力の方向性や内容を間違えないためにも仮説を持つことの意義に気付けました。
長期インターンシップに参加するか悩んでいる学生へ
ゼロワンインターンを見て、ここまで文章を読んでくださった方はインターンシップに対する興味が少しでもあることと思います。
その中にはインターンシップをやる自信がない人、やってみたいけど少し面倒くさいと思う人、様々な人がいることでしょう。
私はとりあえず一つでも気になる企業にエントリーすることから始めてみることをおすすめします!
私も何か新しいことを始めたり、新しい環境に飛び込むのは苦手です。
最近はそうやって逃げ腰になる自分に死ぬわけじゃないんだと奮い立たせるようにしているぐらいです(笑)
そうです、死ぬこと以外の失敗なんて大したことではないです。
失敗したら、仮説を立てて次失敗しなければいいのです。
このようにできる限り挑戦のハードルを下げてインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。
その中でも、弊社、ローソンスタッフ株式会社に興味を持っていただけたなら、是非友達、仕事仲間として仲良くしていただけたらと思います!
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