2026.09.01
プレイヤーからチームリーダーへ。自身を変えた営業インターンとは。
長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
大学生活の中で、学生のうちから社会に出て自分の力を試してみたいと思ったことがきっかけです。
これまで長く野球に打ち込んできたこともあり、何か一つのことに本気で取り組むことが好きでした。一方で、大学に入ってからは自由な時間が増え、「このまま普通に大学生活を送るだけでいいのか」という物足りなさも感じていました。
そこで、アルバイトではなく、成果に対して責任を持ち、社会人と同じような環境で挑戦できる長期インターンに興味を持ちました。
その中でも営業は、自分の行動や工夫が数字としてはっきり表れる仕事です。自分がどこまで通用するのか試してみたいと思い、挑戦を決めました。
この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
最初はアポイントの獲得からスタートしました。その後、商談を担当するクローザーを経験し、現在はチームリーダーとしてメンバーの育成やチーム全体の成果にも責任を持っています。
特に学んだのは、ただ行動量を増やすだけでは成果は安定しないということです。
営業を始めた頃は感覚で商談を進めることも多かったのですが、自分の商談録音を聞き返したり、成果を出している人との違いを比較したりしながら、「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」を考えるようになりました。
その経験から、自分の課題を言語化し、改善を繰り返すことで、成果を再現できる状態をつくることの大切さを学びました。
また、チームを持つようになってからは、自分が成果を出すことと、人に成果を出してもらうことは全く違うと実感しました。一人ひとりの性格や課題に合わせて関わり方を変える中で、相手を理解した上で伝えることの重要性も学びました。
今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
最も印象に残っているのは、自分がプレイヤーとして成果を追う立場から、チームリーダーとしてメンバーの成果に責任を持つ立場になったことです。
それまでは自分自身が成長し、結果を出すことに意識が向いていました。しかし、チームを任されてからは、自分一人が成果を出すだけではなく、メンバーそれぞれが成長し、成果を出せる状態をつくることが求められるようになりました。
そこで、商談録音を一緒に振り返ったり、ロープレを繰り返したりしながら、一人ひとりの課題に合わせて改善方法を考えるようになりました。
その中で、自分が直接成果を出す以上に、自分が関わったメンバーが成長し、成果を出してくれたときに大きなやりがいを感じました。
この経験から、自分自身が成長するだけではなく、「自分が関わることで、周囲の人の可能性や選択肢を広げられる人になりたい」と考えるようになりました。
今回参加したインターン先のチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。
今後は、より多くの人の重要な意思決定に関わり、その人の可能性や選択肢を広げられる人になりたいです。
営業を経験する中で、自分の提案によってお客様が納得して意思決定してくださることに、大きなやりがいを感じてきました。
さらに、チームリーダーを経験したことで、自分一人で成果を出すだけではなく、人を育てたり、組織をつくったりすることで、自分が与えられる影響の範囲を広げられることも実感しました。
これからは営業力だけでなく、マネジメントや事業づくりについても学び、自分が関わることで人や組織をより良い方向へ動かせる人になりたいです。
最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
少しでも興味があるなら、まず挑戦してみることをおすすめします。
自分自身、始める前から営業が得意だったわけでも、特別なスキルがあったわけでもありません。それでも、実際に挑戦して失敗し、改善を繰り返していく中で、できることが少しずつ増えていきました。
長期インターンでは、大学生活だけではなかなか経験できないような責任や挫折、達成感を味わえると思います。
本気で取り組む中で、自分の強みや弱み、将来やりたいことについて考えるきっかけにもなりました。
迷っているのであれば、完璧な準備をしてからではなく、まず一歩踏み出してみてほしいです。
エリアから長期インターン募集を探す
職種から長期インターン募集を探す
業種から長期インターン募集を探す
こだわり条件から長期インターン募集を探す