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2026.05.20

あの記事から1年。インターンで人生が変わった話

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Rebozu合同会社の長期インターン体験談_中村 光希の画像

参加したインターン先企業名: Rebozu合同会社
参加したインターン: 営業
名前: 中村 光希
大学名: 立命館大学
学年(取材時): 大学4年生

あの記事から1年。正直、別人になった

1年前、あの記事を書いたときの自分は、 「自分がどれだけ稼げるか」しか考えてなかった。 成果を出すこと、評価されること、給料を上げること。 全部“自分”が主語だった。 それが悪いとは思ってなかったし、むしろ正しいと思ってた。 でも今振り返ると、視野が狭すぎたと思う。 あれから1年。 環境も、立場も、考え方も、全部変わった。 正直、もう同じ人間じゃない。

この1年で出してきた結果はこんな感じです。 ・単月給料135万円 ・チームリーダー ・京都支社立ち上げにアサイン ・社内レコード更新(プレイヤーとして) ここだけ見れば、順調に見えると思います。 実際、プレイヤーとして結果を出すこと自体は、そこまで難しくなかった。 やるべきことをやり自分の人生に熱狂すれば、数字はついてくる。

でも、そこからが別ゲーだった

自分は2月からプレイングマネージャーとして動き始めました。 プレイヤーとして数字を追いながら、 メンバーとも向き合う。 正直、やってるつもりでした。 でも、3月・4月を通して気づいたのは、 「全然足りてなかった」ということです。 メンバーに対して向き合っていたつもりでも、 不安にさせてしまっている部分があったと思うし、 もっと伸ばせたはずなのに、伸ばし切れてない感覚がある。 「自分が勝てばいい」フェーズは抜けてるのに、 「組織として勝たせきる」ところまではいけてない。 この中途半端な状態が、一番悔しかったです。

一番きつかったのは「人」

自分で成果を出すのはシンプルです。 やるかやらないか、それだけ。 でも、組織は違う。 メンバーが結果を出せないとき、 それはその人の問題じゃなくて、自分の責任になる。 どうすれば成長させられるか。 どうすれば続けてもらえるか。 何を言えばいいのか、何を言わない方がいいのか。 正解がない中で、それを考え続ける。 正直、何回もミスりました。 そのたびに思うんですよね。 「もっとできたんじゃないか」って。

価値観は完全に変わった

この経験を通して、自分の価値観は大きく変わりました。 前は、 「自分がどれだけ稼げるか」 「自分がどれだけ成果を出せるか」 それが全てだった。 でも今は違う。 「自分が何をしたいか」じゃなくて、 「自分が社会に対して何をしたいか」を考えるようになった。 そして、 自分の給料や成果よりも、 メンバーが成長している瞬間の方が嬉しいと思えるようになった。 これは綺麗事じゃなくて、本気でそうなった。

今が人生のハイライト

正直、しんどいです。 うまくいかないことの方が多いし、 まだまだ足りてない部分も多い。 でも、それ以上に思う。 「今が一番、生きてる」 楽な環境にいたら、絶対に見れなかった景色がある。 この1年で、人生の密度は確実に変わった。 今、この瞬間が人生のハイライトだと言い切れる。

京都でやりたいこと

ここからが本題です。 3月・4月で、自分の未熟さを痛感しました。 だからこそ決めたことがあります。 5月から、京都を本気で立ち上げる。 そのために、採用と組織作りに今まで以上にコミットする。 中途半端に関わるつもりはないです。 京都の組織は、ただ売上を作る場所にはしない。 自分が作りたいのはこういう場所です。 ・学生が社会に対してポジティブに向き合える場所 ・学生が自分のやりたいことを最大限に広げられる場所 ・「今が人生のハイライト」と言い切れる場所 多くの学生は、 「なんとなく就活して、なんとなく働く」流れに乗ってしまう。 でもそれって、本来もっと広げられるはずの可能性を、 自分で狭めてる状態だと思う。 だからこそ、この京都の組織はその流れを変える場所にする。 まだ完成してるわけじゃないし、 自分自身もまだまだ足りてない。 でもだからこそ、ここから本気で作っていく。 ここに入るってことは、 “完成された環境に入る”んじゃなくて、 “一緒に組織を作る側になる”ってことです。

最後に

この環境、正直楽しいことだけじゃないです。 でも、本気で変わりたいなら、最高の環境だと思ってます。 今の環境に少しでも違和感あるなら、 一回話しましょう。 そのまま何も変えずに進むのが、一番もったいない。 やるか、やらないか。 それだけです。

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