2026.05.20
21社の選考を経て辿り着いたRebozuでのインターン。決め手は"〇〇"だった
長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
2026年、自分がどんな姿で新年を迎えているかを考えたとき、「一番成長できている環境に身を置きたい」と思ったことがきっかけです。
それを基準にインターン先を探し、Wantedlyで約20社と面談を重ねました。その中で出会ったのがRebozuでした。
面談で山口さんと平山さんとお話しした際に、「この方々のもとで1年やり切れば、自分は間違いなく変われる」と直感的に感じました。人としてもビジネスパーソンとしても底が見えないと感じ、純粋にワクワクしたのを覚えています。
もともと自分は「誰とどこで働くか」を非常に重視しています。環境次第で成長速度は大きく変わると考えているからです。そのため、この環境に飛び込むことをほぼ即決しました。
この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
営業として飲食店への新規提案を行い、アポイント獲得から商談、クロージングまで一貫して経験しています。単なるテレアポではなく、実際に店舗へ訪問し、経営者の方と直接お話しする機会も多くあります。
その中で最も大きかったのは「視野の広がり」です。
飲食店を経営されている方の人生や価値観に触れることで、自分の中にあった選択肢が一気に増えたと感じています。
また、「売ること」ではなく「本質的な課題に向き合うこと」の重要性も学びました。
どうすれば目の前の店舗の売上が上がるのか、利益が残るのかを考え抜く中で、思考力と提案力は大きく鍛えられたと感じています。
うまくいかない日も多いですが、その分、自分の課題と向き合う習慣が身についたことは大きな成長です。
今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
初めてお客様に「ありがとう」と言っていただけた瞬間が最も印象に残っています。
最初は成果が全く出ず、アポイントも取れない日が続いていました。しかし、先輩からのアドバイスをもとに改善を繰り返し、ようやく一件の商談を任せていただきました。
その商談で、自分なりに相手の課題を考え抜いて提案した結果、「それならやってみたい」と言っていただき、最終的に契約につながりました。
その際に「助かりました、ありがとう」と言っていただけたことで、自分の仕事が誰かの価値になっていると初めて実感しました。この経験は、営業に本気で向き合いたいと思う大きなきっかけになりました。
今回参加したインターン先のチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。
一番の魅力は「本気で成長を追い続ける人が集まっている環境」です。
Rebozuでは、年齢や経験に関係なく、成果に対して本気で向き合う文化があります。インターン生であっても一人の営業として扱われ、責任ある仕事を任せていただけます。
また、単に数字を追うだけではなく、「なぜ売れたのか」「なぜうまくいかなかったのか」をチームで考える文化がある点も印象的です。失敗しても責められるのではなく、次にどう活かすかを一緒に考えていただけます。
部活動のような熱量がありながらも、戦略的に考える環境が整っているため、成長スピードが非常に速いと感じています。
最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
長期インターンは決して楽ではありませんが、その分得られるものは非常に大きいと感じています。
自分自身も、大学に通っているだけでは得られなかった経験や考え方を、このインターンを通じて得ることができました。特に「自分が将来どうなりたいのか」を考えるきっかけになった点は大きいです。
大学生活はそのままでも過ごせてしまうからこそ、一歩踏み出すかどうかで将来の選択肢は大きく変わると思います。
もし少しでも「成長したい」「変わりたい」と思っている方がいれば、一度挑戦してみる価値は十分にあると思います。
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