長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
大学3年生の6月頃から就職活動を始め、他社の3〜5日間の短期インターンにも参加していました。
しかし、数日間程度の短期インターンだけでは、自分が社会人として実際に働くイメージがつかめなかったため、もっと長期的に働いてみたいという気持ちが強まり、インターンを探し始めました。
約1年半のインターン期間を経て、現在は弊社の正社員として働いています。
GrowthPartners税理士法人を選ばれた理由は何ですか?
高校3年生の時に簿記3級の勉強をしており、その流れで大学では経営学部に進み、会計や税務に関心を持つようになりました。
そのため、会計事務所でのインターンに絞って探していました。
GrowthPartners税理士法人を選んだ理由は、面接時に感じた社員の人柄でした。
固い面接ではなく、思っていたよりもラフな雰囲気で、親しみやすい印象を受けたことが決め手となりました。
インターンシップを探す際に大切にしていたことはありますか?
インターンを探す際には、他の学生の口コミを参考にしていました。
実際に働いている人の体験談や口コミを見ることで、その職場が自分に合うかどうかを判断することができました。
特に、実際に働く職場の雰囲気や働きやすさに重きを置いてインターンを探していました。
初めてのインターンで不安だったことはありますか?
長期インターンはアルバイトとは違い、一社会人としての姿勢が求められるため、社会人としての態度や大人との関わり方に対して不安を感じていました。
また、大学で学んだ知識が実際の業務でどの程度役に立つのか、自分が業務についていけるのかも心配していました。
実際働いてみると、確かに自分の知識と実務にギャップを感じる場面も沢山ありましたが、手を動かしながら学んでいける部分が多く、問題無く業務にもついていけています。
インターン時代に担当していた業務内容について具体的に教えてください。
インターン時代は主に会計入力の業務をメインで担当していました。
具体的には、領収書や請求書のデータを入力することで、1つの会社の会計を作り上げていくところまでが私の業務でした。
その他にも、郵送物の手配などの事務的な業務にも携わっていました。
インターンで1番印象に残っている嬉しいエピソードを教えてください。
印象に残っている嬉しいエピソードは、インターン中に行われた社内テストで合格し、お祝いをしてもらったことです。
社内テストは業務に必要な知識を確認するために実施されているのですが、テスト前に勉強していて分からないところがあった際に協力してもらったり、受かった後にもお祝いしてもらい、事務所の温かさを実感しました。
インターン生時代に特に大変だったエピソードはありますか?
私は会計知識が浅かったので、実務を円滑に進めるためや社内テストを通過するために日々勉強するのが大変な時期もありました。
そういった時期は、自分の知識不足を補うために自主的に自宅で勉強することもありました。
特に、何が分からないのかを自分で見つけ、解決していく過程には今でも苦戦しています。
業務を進める中で、座学と実務の違いは何だと思いますか?
座学で学んだことと実務で求められるスキルにはギャップがありました。
例えば、会計に関する理論を学んでいても、実際の業務ではその理論をどのように応用するかが重要になりますし、具体的な状況に合わせた判断力が求められます。
そのため、今でも実際に経験して初めて理解できる部分が多いと感じています。
税理士法人で働くモチベーション、やりがいはどんなところにありますか?
インターン生時代は特に、業務を通じて自分の成長を実感できることがモチベーションになっていました。
入社当初は領収書の入力すら苦戦することもありましたが、1年半ほどインターンを続けるうちに、目の前の業務の背景を理解して正確に判断できるようになってきました。
また、社員になった今ではお客様とやり取りをする機会が増える中で、お客様から感謝の言葉をいただけることもやりがいになっています。
インターンシップを通して身についたスキルはありますか?
常に先を見通して行動するスキルが身に付きました。
インターンを始める前は飲食店のアルバイトをしていたのですが、当時は来店されたお客様に対して対応する形だったため、自分で仕事の段取りを組む必要はありませんでした。
しかし、インターンでは期限の決まっているタスクが多いため、最終期限から逆算し、常に3日後のことを考えながら仕事を進められるようになりました。
長期インターンで得た学びを他の活動で活かせたエピソードはありますか?
インターンで学んだスケジュール管理のスキルは、特に大学時代の課題提出で活かすことができていました。
例えば、複数の課題が重なる時期には、常に数日後を見据えて優先順位をつけ、効率的に課題を進めることができました。
また、社会人としての基本的なビジネスマナーやメール対応のスキルも、社外で目上の方とやり取りをする際に活かせています。
長期インターンとアルバイトとの違いは何だと思いますか?
インターンとアルバイトの大きな違いは、責任の重さだと思います。
特に会計入力の業務では、ミスがあればお客様の税金の支払いに直接影響を及ぼします。
そのため、そういった責任を背負っていることを常に意識して慎重に業務を進める必要があります。
もちろんアルバイトにおいても責任を持って取り組んでいましたが、インターンでは業務の結果に対する責任感がさらに大きいと感じました。
インターンを始める前後で、長期インターンに対するイメージとのギャップはありましたか?
インターンを始める前は、会計事務所は非常に堅い雰囲気の職場だと思っていました。
しかし、実際には社員の皆さんは親しみやすく、とても温かい雰囲気でした。
また、会計業務に関しても単にデータを入力するだけではなく、お客様に対してアドバイスを行うなど、想像以上に幅広い業務に携わることができた点がギャップでした。
インターン生から社員になられた理由を教えてください。
1番の決め手は、社員の皆さんのお人柄です。
私がインターン生として入社した当時は同年代の大学生が少なかったのですが、先輩方に食事会に誘ってもらったり、プライベートでも仲良くしてもらっており、温かい職場だと日々感じています。
また、仕事の中でも意見を言いやすく働きやすいと感じたため、インターンを続けた後も正社員として働くことを決意しました。
現在社員として担当している業務内容を教えてください。
現在は会計業務全般を担当しています。
インターン時代は主に会計の入力作業が中心でしたが、今はお客様を担当する立場になり、より責任のある業務を任せてもらっています。
お客様とのやり取りや、最終的な申告までのプロセスを担当し、業務全体を見通して日々働いています。
インターン時代とは異なり、会計業務の最終段階まで関わることができ、以前に増してやりがいを感じています!
社員としての働き方とインターン生時代との違いはありますか?
インターン生から社員になった際、働き方に劇的な変化があったわけではありません。
しかし、社員としての責任が増え、業務に対する姿勢や取り組み方には徐々に変化が出てきました。
より高い目標を設定し、自身の成長を意識しながら仕事に取り組むようになりました。
求人には「風通しの良い環境」とありますが、実際感じられますか?
実際に働いてみて、社内の風通しの良さを感じています。
特に、上司との個別面談の機会があり、定期的に意見を聞いてもらえる場が設けられています。
下からの意見を上層部がしっかりと吸い上げ、業務に反映してくれるため、働く中で感じることは積極的に伝えるようにしています。
インターンでの経験を踏まえて、今後の目標はありますか?
今後の目標としては、お客様との距離を縮め、信頼される存在になることです。
これまでは社内業務が中心だったため、お客様とのやり取りに関してはまだ慣れない部分も多々あります。
そのため、お客様に対してより良いアドバイスを提供し着実に信頼関係を構築していけるよう、さらに専門的な知識を身に付けていきたいです。
長期インターンを検討している学生にメッセージ
インターンを検討している学生に伝えたいのは、「やってみなければ分からない」ということです。
私自身、数日間の短期インターンでは知ることができない業務の幅広さや、実際に働いてみて感じることは沢山ありました。
長期インターンを通じて、成長の機会が得られるだけでなく、実際の職場での経験を積むことで、自分の将来像が明確になるかもしれません。
ぜひ前向きに挑戦してみてください!